耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
- 70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 【懐かしいCM】平成の傑作CM。2000年代のCM
- 【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 面白いCM曲。人気のおもしろCMソング
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(1〜10)
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄


アリスのメンバーとして活躍していた堀内孝雄さんが1978年にリリースした楽曲で、彼のソロデビューを飾った楽曲でもあります。
リリースと同年に資生堂ベネフィークのCMに起用されて大ヒットを記録しました。
歌詞の中では眩しく輝く意中の女性への思いが語られており、堀内さんの熱い歌声とキャッチーなメロディラインも魅力なんです。
ちなみに、強烈な存在感を放っているこの曲のタイトルは、資生堂の担当者が提示したものなんだそうですよ。
中央フリーウェイ荒井由実


2011年に放送されたトヨタのCM、Reborn「出発」篇は、木村拓哉さんが織田信長を、北野武さんが豊臣秀吉を演じ、2代目クラウンに乗って東北を目指すというストーリーのCMでした。
このCMでBGMに起用されたのは、荒井由実さんの『中央フリーウェイ』でした。
中央自動車道をテーマに書かれたこの曲は、穏やかな曲調と優しい歌声が魅力で、曲の内容からもドライブにピッタリな1曲なんですよね。
CMのテーマであるRebornにもふさわしく、1976年からよみがえった名曲です。
クリスマス・イブ山下達郎


日本産シティポップの象徴的な存在として多くのヒット曲を生み出し、他アーティストへの楽曲提供でも手腕を振るうシンガーソングライター、山下達郎さん。
通算12作目のシングル曲『クリスマス・イブ』は、リリースから5年後の1988年にJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとして起用されて以降、日本人なら誰もが知るクリスマスソングの定番になりましたよね。
恋人と会えるシーンを描いた胸がおどるCMを彩る幻想的でありながらもポップな楽曲は、いま聴いてみてもクリスマスへの期待感が高まるのではないでしょうか。
美しいコーラスワークもキャッチーな、冬になると聴きたくなる大ヒットナンバーです。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(11〜20)
いまのキミはピカピカに光って斉藤哲夫


等身大の目線から生まれる表現を魅力的なメロディセンスが融合させた楽曲で人気を博したシンガーソングライター、斉藤哲夫さん。
10thシングル曲『いまのキミはピカピカに光って』は、もともとはミノルタの普及型一眼レフカメラ「X-7」のCMソングとしてサビしか制作されていませんでしたが、CM人気が高まったことによりフルサイズでのリリースとなりました。
現在でも俳優やクイズの女王として活躍している宮崎美子さんが水着に着替えるシーンは、楽曲のみずみずしさと相まって見入ってしまいますよね。
夏の爽やかさを感じさせる、昭和生まれの方であれば懐かしくなってしまうであろう軽快なポップチューンです。
異邦人久保田早紀


現在は本名である久米小百合名義で活動し、キリスト教音楽家としての顔も持つシンガーソングライター、久保田早紀さん。
三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングとして起用されたデビューシングル曲『異邦人 -シルクロードのテーマ-』は、CMがアフガニスタンで撮影されたことや当時の流行などが意識され、オリジナルから大幅にアレンジされてリリースされたナンバーです。
オリエンタルで神秘的なアンサンブルは、CMの映像と相まって大ヒットを記録しました。
現在でもカバーするアーティストが後を絶たない、不朽の名曲です。
時間よ止まれ矢沢永吉


1978年にリリースされたシングル『時間よ止まれ』は、同年に放送された資生堂のアクエア ビューティケイクのCMのために制作された1曲です。
CMの映像には海を舞台に5人の女性が登場しており、その様子は大人の夏の恋愛を描いた歌詞が付けられたこの曲とピッタリとマッチしていますよね。
矢沢さんの落ち着いたダンディーな歌声が渋く響き渡る、70年代の名曲です。
これまでに多くのアーティストにカバーされており、どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
愛のメモリー松崎しげる


松崎しげるさんの代表曲にして、彼のブレイクのキッカケとなったのがこの『愛のメモリー』です。
もともとは違うタイトルが付けられていたのですが、1977年にグリコアーモンドチョコレートのCMに起用され、一気に注目を集めました。
大切な人への愛情を情熱的につづった歌詞と、松崎さんのパワフルな歌声が相まって、この曲を聴けば心が震えるのが感じられるんですよね。
1977年のリリース依頼、人気が衰えることのない不朽の名作です。





