耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(1〜10)
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

アリスのメンバーとして活躍していた堀内孝雄さんが1978年にリリースした楽曲で、彼のソロデビューを飾った楽曲でもあります。
リリースと同年に資生堂ベネフィークのCMに起用されて大ヒットを記録しました。
歌詞の中では眩しく輝く意中の女性への思いが語られており、堀内さんの熱い歌声とキャッチーなメロディラインも魅力なんです。
ちなみに、強烈な存在感を放っているこの曲のタイトルは、資生堂の担当者が提示したものなんだそうですよ。
SWEET MEMORYS松田聖子

髪形すらも流行する社会現象を巻き起こし、昭和のアイドルシーンを語る上で外せない存在として知られているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリングとしてリリースされた『SWEET MEMORIES』は、サントリーCANビールのCMソングとして起用されたことから大きな反響を呼び、のちに両A面シングルとして再発売されたナンバーです。
キュートなペンギンがバーでお酒を飲むCMのシーンと、ブルージーでありながらもキュートな歌声が印象的ですよね。
現在でもライブの定番曲としてファンを魅了している、エモーショナルなポップチューンです。
愛・おぼえていますか飯島真理

アニメ『マクロス』とすかいらーくがタッグを組んだマクロスフェアのCM。
限定グッズや店頭キャンペーンとともに、壮大な宇宙の物語を日常空間で味わえる画期的な企画となっています。
CMを彩るのは、飯島真理さんが澄んだ歌声で歌い上げる壮大なバラードです。
記憶や再会といった普遍的なテーマを美しく描き出し、スケール感と繊細さを併せ持つメロディが心を打ちますね。
1984年6月に発売された3作目のシングルで、同年に公開された劇場版アニメの主題歌として大ヒットを記録しました。
切ないラブソングとしても深く響く本作は、大切な人との思い出を静かに振り返りたい夜にじっくりと耳を傾けたい方へオススメの1曲です。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(11〜20)
君は薔薇より美しい布施明

布施明さんの代表曲の一つであり、昭和歌謡の名曲として紹介されることも多い『君は薔薇より美しい』。
とくにサビの後半部分に登場するハイトーンボイスが爽快で、布施さんの伸びやかな歌声に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?
この曲は楽曲がリリースされたのと同年の1979年にカネボウのCMに起用されていました。
このCMをキッカケに、CMに出演していたオリビア・ハッセーさんと布施さんは結婚されたんですよ。
唇よ、熱く君を語れ越智志帆

カネボウのルージュスタードラマは、唇の輪郭を鮮明に見せ、表情を躍動的に引き立てるリップです。
花びらが舞う空間で、越智志帆さんが口紅を塗る姿がとても魅力的ですよね。
そんな世界観を際立たせるように越智さんが歌う『唇よ、熱く君を語れ』が流れます。
力強い歌声から生きる力や希望が伝わってくる、見ごたえのあるCMに仕上がっています。
異邦人久保田早紀

現在は本名である久米小百合名義で活動し、キリスト教音楽家としての顔も持つシンガーソングライター、久保田早紀さん。
三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングとして起用されたデビューシングル曲『異邦人 -シルクロードのテーマ-』は、CMがアフガニスタンで撮影されたことや当時の流行などが意識され、オリジナルから大幅にアレンジされてリリースされたナンバーです。
オリエンタルで神秘的なアンサンブルは、CMの映像と相まって大ヒットを記録しました。
現在でもカバーするアーティストが後を絶たない、不朽の名曲です。
Good Time for Love渡辺貞夫

昭和の時代に放送されたUCCのCMといえば、ナベサダこと渡辺貞夫さんが出演していたこのCMを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
リラックスした様子の渡辺さんがダンディーでかっこいいんですよね。
そしてこのCMのBGMには、彼が演奏している『Good Time for Love』が起用されています。
この曲は1986年にリリースされた楽曲で、スカやレゲエのノリを感じるミドルテンポで進行する楽曲で、聴いていてとても心地よく、ゆったりと体を揺らしたくなるようなリラックスした1曲です。


