耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(11〜20)
唇よ、熱く君を語れ越智志帆

カネボウのルージュスタードラマは、唇の輪郭を鮮明に見せ、表情を躍動的に引き立てるリップです。
花びらが舞う空間で、越智志帆さんが口紅を塗る姿がとても魅力的ですよね。
そんな世界観を際立たせるように越智さんが歌う『唇よ、熱く君を語れ』が流れます。
力強い歌声から生きる力や希望が伝わってくる、見ごたえのあるCMに仕上がっています。
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

吉高由里子さんとダイアンの津田篤宏さんが出演し、口座やカード機能がスマホでまとまるOliveの便利さをお伝えするCMがこちら。
吉高さんがお花屋さんでスムーズに決済する姿を、津田さんが戸惑いながら見つめる表情が印象的ですよね。
BGMには、ベッツイ&クリスが歌う1969年10月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があるフォークソングの替え歌が流れます。
花の色を恋や記憶に重ねるような清潔なメロディと美しいハーモニーが魅力的な本作は、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌としても有名です。
名盤『フォーク・アルバム』にも収録された本作は、忙しい日常の中でふと立ち止まって穏やかな気持ちに浸りたいときにオススメです。
愛のメモリー松崎しげる

松崎しげるさんの代表曲にして、彼のブレイクのキッカケとなったのがこの『愛のメモリー』です。
もともとは違うタイトルが付けられていたのですが、1977年にグリコアーモンドチョコレートのCMに起用され、一気に注目を集めました。
大切な人への愛情を情熱的につづった歌詞と、松崎さんのパワフルな歌声が相まって、この曲を聴けば心が震えるのが感じられるんですよね。
1977年のリリース依頼、人気が衰えることのない不朽の名作です。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(21〜30)
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

甲斐バンドのメンバーが出演した服部時計店のCMには、彼らの『HERO(ヒーローになる時、それは今)』がVFMとして起用されていました。
服部時計店とは現在のセイコーの前身となった企業なんです。
後に彼らの代表曲となるこの曲はこのCMをキッカケに大ヒットを記録したのですが、実は1979年1月1日の0時に複数のテレビ局でこのCMが一斉に放送されたというエピソードがあるんです。
今では考えられないほどにインパクトのあるプロモーションですよね。
Good Time for Love渡辺貞夫

昭和の時代に放送されたUCCのCMといえば、ナベサダこと渡辺貞夫さんが出演していたこのCMを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
リラックスした様子の渡辺さんがダンディーでかっこいいんですよね。
そしてこのCMのBGMには、彼が演奏している『Good Time for Love』が起用されています。
この曲は1986年にリリースされた楽曲で、スカやレゲエのノリを感じるミドルテンポで進行する楽曲で、聴いていてとても心地よく、ゆったりと体を揺らしたくなるようなリラックスした1曲です。


