耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(21〜30)
また逢う日まで尾崎紀世彦

「カラオケ以上、レッスン未満」というキャッチコピーで、絶妙な立ち位置をアピールするヤマハの青春ポップスのCMです。
子育ても終えて一段落ついたという60代の女性が楽しそうに歌って踊っている様子が映されており、単なるカルチャースクールではなく「私の居場所ですかね」と語っているのが印象的ですね。
こちらのCMの中で彼女たちが歌っているのが尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』。
同棲を解消して別れる決断をしたカップルの最後の瞬間が描かれています。
歌詞には切ない場面が描かれている一方で、明るくキャッチーなメロディが特徴的。
2人の心情をリスナーが想像してしまうような1曲です。
う、ふ、ふ、ふ、EPO

春らしい装いの宮﨑あおいさんがマクドナルドに駆け込み、瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたまを食べる様子を映したCMです。
マクドナルドの春の風物詩であるてりたまのCMを観ると季節の流れを感じるという方も少なくないかもしれませんね。
BGMにはおなじみの『う、ふ、ふ、ふ、』。
EPOさんが1983年にリリースした楽曲ですね。
春を舞台に心に余裕のある大人の女性の心情を描いた歌詞が印象的です。
ルビーの指環寺尾聰

都会的で洗練されたサウンドと、別れの記憶を静かに描く詞の世界観がみごとに融合した名曲です。
抑制された大人の色気が漂う本作は、失われた恋の余韻を感じさせてくれるのではないでしょうか。
俳優としても名高い寺尾聰さんによる、1981年2月に発売されたシングルで、アルバム『Reflections』にも収録されています。
ヨコハマタイヤ「ASPEC」や2006年のキリン「ラガー」のCMソングに起用されたほか、1982年の第54回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されて広く親しまれました。
成熟した哀愁がたまらなくかっこよく、静かな夜のドライブで流したり、お酒を片手にしっとりと音楽の世界に浸りたい方へ、ぜひおすすめしたい一曲です。
日立の樹朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー

シンガーの朝コータローさんとヒデ夕木さん、コーラスグループのシンガーズ・スリーが歌唱を担当した『日立の樹』。
タイトルどおり日立製作所をはじめとする日立グループのCMソングとして、1973年から起用されているナンバーです。
一度耳にしただけで覚えてしまうキャッチーな歌詞とメロディは、CMソングとして大きな役割を果たしていますよね。
世代ごとにCMで映し出される樹のイメージが違うであろうことも歴史を感じさせる、誰もが懐かしさを感じるであろうCMソングです。
積水ハウスの歌スリー・グレイセス

1985年の結成以降、数多くのCMソングを手がけてきた女性3人組のコーラスグループ、スリー・グレイセス。
タイトルどおり積水ハウスのCMソングとして制作された『積水ハウスの歌』は、軽快なアンサンブルと美しいコーラスワークが耳に残りますよね。
現在でも歌詞やアレンジを変えながら使用されているため、幅広い層の方がそのメロディを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディとフレーズが一聴して何のCMか認識させてくれる、長きにわたり使用されているCMソングです。
青雲の歌森田公一

数多くのアーティストに楽曲提供してきた作曲家として知られ、伝説的なオーディション番組『スター誕生!』の審査員も務めたシンガー、森田公一さん。
タイトルどおり、日本香堂「青雲」のCMソングとして起用された『青雲のうた』は、昭和世代の方でなくても多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
包み込まれるような歌声で紡がれる爽やかなメロディは、凧が空高く連なっていくCMの映像と相まって印象に残りますよね。
2020年からは落語家の林家たい平さんが新たな歌い手になったことでも話題を集めた、色褪せないCMソングです。
オリジナル楽曲

静岡県伊東市に本社を構える「ハトヤホテル」のCMです。
軽やかなサウンドにのせた「伊東に行くならハトヤ」のフレーズで全国的に注目を集めました。
電話番号が繰り返してアピールされている内容で、伊東だけでなく東京や大阪のハトヤホテルも末尾が同じなところも印象的ですね。
コーラスが重なった楽しい雰囲気が、旅行をまっすぐに楽しんでほしいハトヤの思いをしっかりと強調していますね。
歌が注目されるCMではありますが、ナレーションで細かく魅力を解説しているところで安心感も伝えています。


