耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(21〜30)
また逢う日まで尾崎紀世彦


ペットボトルを捨てる際の小さな気遣いの大切さを、稲垣吾郎さんや草彅剛さん、香取慎吾さんが出演する循環型ドラマとして表現したCMです。
さまざまな人の思いに3人が寄り添うという内容で、分別ができる人には良い未来がやってくるはずだと、温かい言葉を投げかけてます。
そんなドラマのポジティブで温かい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』です。
管楽器の音色が印象的な楽曲で、その華やかなサウンドから、景色が広がっていくような晴れやかな空気がイメージされますね。
季節の中で松山千春

1978年にリリースされた松山千春さんの『季節の中で』は、グリコアーモンドチョコレートのCMに起用された楽曲です。
1979年には第51回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど大変注目を集めた楽曲で、松山さんのディスコグラフィーの中でも大きな存在感を放っています。
フォークソングらしくアコースティックギターの伴奏に合わせてしんみりとした歌唱から始まる曲ですが、サビからは雰囲気が一転し、松山さんの情熱な歌声が響くんですよね。
緩急が付けられた楽曲展開は聴き応え抜群ですので、ぜひ1曲を通して聴いてみてください。
夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子さんの『夢をあきらめないで』は1987年にリリース、あみんのメンバーとしても知られている岡村孝子さんのソロとしての代表的な曲のひとつです。
作詞と作曲を担当したのは岡村孝子さん本人で、失恋ソングでありつつも、前に進む勇気をくれるような力強さを感じさせます。
応援歌としても定番の楽曲で、さまざまなアーティストによってカバーされている点などからも、人気が見えてきますよね。
この曲が使われているのが東北電力のCMで、この曲と重なることで、前に進もうとする姿勢が強調されていますね。
積水ハウスの歌スリー・グレイセス

1985年の結成以降、数多くのCMソングを手がけてきた女性3人組のコーラスグループ、スリー・グレイセス。
タイトルどおり積水ハウスのCMソングとして制作された『積水ハウスの歌』は、軽快なアンサンブルと美しいコーラスワークが耳に残りますよね。
現在でも歌詞やアレンジを変えながら使用されているため、幅広い層の方がそのメロディを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディとフレーズが一聴して何のCMか認識させてくれる、長きにわたり使用されているCMソングです。
クリスマス・イブ山下達郎


山下達郎さんの『クリスマス・イブ』は1983年にリリースされた楽曲で、JR東海の冬を象徴するX’mas ExpressのCMソングに起用されたことでも注目を集めました。
歌詞には寂しさがありつつも、サウンドからはどこか華やかな空気を感じさせるところも印象的ですよね。
パッヘルベルの『カノン』が間奏に入っている点など、さまざまな部分でクリスマスの幸せやあたたかさがイメージされます。
CMに出演しているのは深津絵里さんで、待っていた人がコミカルに登場する点も含めて、カップルの幸せが描かれています。
日立の樹朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー

シンガーの朝コータローさんとヒデ夕木さん、コーラスグループのシンガーズ・スリーが歌唱を担当した『日立の樹』。
タイトルどおり日立製作所をはじめとする日立グループのCMソングとして、1973年から起用されているナンバーです。
一度耳にしただけで覚えてしまうキャッチーな歌詞とメロディは、CMソングとして大きな役割を果たしていますよね。
世代ごとにCMで映し出される樹のイメージが違うであろうことも歴史を感じさせる、誰もが懐かしさを感じるであろうCMソングです。
もう一度夜を止めて崎谷健次郎


1986年から販売されていたシンプルなトラッドデザインが魅力のライトハウスのCMです。
女性が車の窓からライトハウスを着けた腕を伸ばし、男性を呼び止めるシーンが非常に印象的ですよね。
こちらのCMのBGMに流れているのは1987年リリースの崎谷健次郎さんによる楽曲『もう一度夜を止めて』。
互いの思いとは裏腹にすれ違ってしまうカップルの様子が切なく描かれた歌詞には、多くのリスナーが心をつかまれたのではないでしょうか。
本CMに起用されたのち、数多くのドラマや映画で主題歌や挿入歌として起用されました。





