耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(41〜50)
めざめ伊集加代

ネスカフェゴールドブレンドのCMといえば「ダバダ」でおなじみのこの曲ですよね。
昭和の時代から長らく起用されたこの曲は、伊集加代さんが歌う『めざめ』というタイトルの曲なんです。
曲中で繰り返される「ダバダ」はスキャットと呼ばれる歌唱技法で、国内アーティストの曲でスキャットが使われている曲といえば、この『めざめ』が真っ先に浮かぶのではないでしょうか?
美しい旋律が印象的で、多くの方の耳に残っているであろう昭和の名曲の一つですね。
Good Time for Love渡辺貞夫

昭和の時代に放送されたUCCのCMといえば、ナベサダこと渡辺貞夫さんが出演していたこのCMを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
リラックスした様子の渡辺さんがダンディーでかっこいいんですよね。
そしてこのCMのBGMには、彼が演奏している『Good Time for Love』が起用されています。
この曲は1986年にリリースされた楽曲で、スカやレゲエのノリを感じるミドルテンポで進行する楽曲で、聴いていてとても心地よく、ゆったりと体を揺らしたくなるようなリラックスした1曲です。
チェルシーの唄シモンズ

1971年に販売開始し、2024年3月に販売終了となった明治の人気のお菓子チェルシーのCMソングです。
登場当初からチェルシーのCMといえばこの『チェルシーの唄』で、シモンズをはじめ、ガロや南沙織さん、八神純子さんなど、これまでにたくさんのアーティストによって歌い継がれており、まさに昭和のCMソングの名曲といえるでしょう。
異なるアーティストが歌う歴代のCMソングを聴き比べてみてもおもしろそうですよね。
季節の中で松山千春

1978年にリリースされた松山千春さんの『季節の中で』は、グリコアーモンドチョコレートのCMに起用された楽曲です。
1979年には第51回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど大変注目を集めた楽曲で、松山さんのディスコグラフィーの中でも大きな存在感を放っています。
フォークソングらしくアコースティックギターの伴奏に合わせてしんみりとした歌唱から始まる曲ですが、サビからは雰囲気が一転し、松山さんの情熱な歌声が響くんですよね。
緩急が付けられた楽曲展開は聴き応え抜群ですので、ぜひ1曲を通して聴いてみてください。
きっと言える荒井由実

アサヒ飲料の旨茶CMには内山理名さんが出演されていましたが、そのうちの2002年に放送されたCMには荒井由実さんの『きっと言える』が起用されていました。
内山さんがバドミントンをしている爽やかな映像に合わせて楽曲が流れているというCMで、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
この曲は、1973年にリリースされたシングル曲で、アルバム『ひこうき雲』にも収録されています。
歌詞には胸に秘めた恋心を打ち明けようとしている女性を描いており、一歩踏み出そうと勇気を振り絞っている姿に共感できる方は多いのではないでしょうか?
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(51〜60)
ミラージュのテーマゴダイゴ

三菱自動車のミラージュのCMソングとして制作され、1977年にリリースされた楽曲です。
ミラージュのCMのほかにもアメリカンフットボールの大会であるミラージュボウルのテーマソングにも選ばれていたんですよね。
歌詞は全編英語でつづられており、一聴すれば洋楽アーティストの楽曲かと思うような仕上がり。
ピアノサウンドも取り入れた親しみやすい雰囲気のポップなロックソングに仕上げられています。
70年代から80年代の洋楽ロックがお好きな方にもオススメしたい1曲です。
翔べ!ガンダム池田鴻

毎年春になると登場する期間限定メニューのチキンタツタの紹介CM。
2026年は『機動戦士ガンダム』とのコラボCMが展開されており、アニメ本編の名シーンが登場したり、ガンダムチキンタツタ専用というオリジナル機体が登場したりと、特別感のある演出が魅力的です。
BGMにももちろんテーマソングである『翔べ!
ガンダム』が起用されており、ガンダム感満載のぜいたくなCMですね。
また逢う日まで尾崎紀世彦

「カラオケ以上、レッスン未満」というキャッチコピーで、絶妙な立ち位置をアピールするヤマハの青春ポップスのCMです。
子育ても終えて一段落ついたという60代の女性が楽しそうに歌って踊っている様子が映されており、単なるカルチャースクールではなく「私の居場所ですかね」と語っているのが印象的ですね。
こちらのCMの中で彼女たちが歌っているのが尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』。
同棲を解消して別れる決断をしたカップルの最後の瞬間が描かれています。
歌詞には切ない場面が描かれている一方で、明るくキャッチーなメロディが特徴的。
2人の心情をリスナーが想像してしまうような1曲です。
積水ハウスの歌スリー・グレイセス

1985年の結成以降、数多くのCMソングを手がけてきた女性3人組のコーラスグループ、スリー・グレイセス。
タイトルどおり積水ハウスのCMソングとして制作された『積水ハウスの歌』は、軽快なアンサンブルと美しいコーラスワークが耳に残りますよね。
現在でも歌詞やアレンジを変えながら使用されているため、幅広い層の方がそのメロディを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディとフレーズが一聴して何のCMか認識させてくれる、長きにわたり使用されているCMソングです。
ルビーの指環寺尾聰

都会的で洗練されたサウンドと、別れの記憶を静かに描く詞の世界観がみごとに融合した名曲です。
抑制された大人の色気が漂う本作は、失われた恋の余韻を感じさせてくれるのではないでしょうか。
俳優としても名高い寺尾聰さんによる、1981年2月に発売されたシングルで、アルバム『Reflections』にも収録されています。
ヨコハマタイヤ「ASPEC」や2006年のキリン「ラガー」のCMソングに起用されたほか、1982年の第54回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されて広く親しまれました。
成熟した哀愁がたまらなくかっこよく、静かな夜のドライブで流したり、お酒を片手にしっとりと音楽の世界に浸りたい方へ、ぜひおすすめしたい一曲です。


