耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(11〜20)
TRUTHNEW!T-SQUARE

真夏の都市で暑さにうなだれるJESSEさんがクーリッシュを飲んだ瞬間、体中に爽快感が駆け巡り、超高速で走り出すロッテのCM。
疾走感あふれる映像で、飲んだ瞬間の冷たさを大胆に表現しています。
映像を熱く盛り上げるのは、日本を代表するフュージョングループ、T-SQUAREによる、1987年4月にリリースされた名盤『TRUTH』の替え歌。
フジテレビ系のF1中継テーマ曲としてもおなじみのこの楽曲は、力強いブラスサウンドと高速テンポのリズムで圧倒的なスピード感を与えてくれます。
本作の持つエネルギッシュな魅力は、気分をスカッとさせたいときにピッタリ。
時代を超えて愛されるインストゥルメンタルの名曲が、商品の魅力を存分に引き立てていますね。
いまのキミはピカピカに光って斉藤哲夫

等身大の目線から生まれる表現を魅力的なメロディセンスが融合させた楽曲で人気を博したシンガーソングライター、斉藤哲夫さん。
10thシングル曲『いまのキミはピカピカに光って』は、もともとはミノルタの普及型一眼レフカメラ「X-7」のCMソングとしてサビしか制作されていませんでしたが、CM人気が高まったことによりフルサイズでのリリースとなりました。
現在でも俳優やクイズの女王として活躍している宮崎美子さんが水着に着替えるシーンは、楽曲のみずみずしさと相まって見入ってしまいますよね。
夏の爽やかさを感じさせる、昭和生まれの方であれば懐かしくなってしまうであろう軽快なポップチューンです。
クリスマス・イブ山下達郎

日本産シティポップの象徴的な存在として多くのヒット曲を生み出し、他アーティストへの楽曲提供でも手腕を振るうシンガーソングライター、山下達郎さん。
通算12作目のシングル曲『クリスマス・イブ』は、リリースから5年後の1988年にJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとして起用されて以降、日本人なら誰もが知るクリスマスソングの定番になりましたよね。
恋人と会えるシーンを描いた胸がおどるCMを彩る幻想的でありながらもポップな楽曲は、いま聴いてみてもクリスマスへの期待感が高まるのではないでしょうか。
美しいコーラスワークもキャッチーな、冬になると聴きたくなる大ヒットナンバーです。
雨の慕情NEW!八代亜紀

海外ブランドらしい洗練された映像と、最新のファッションやヘアスタイルが融合し、時代の先端をいくカルチャーとして注目されたヴィダルサスーンのCM。
美しい髪とともに、自分らしく生きる女性の姿が描き出され、多くの共感を呼びました。
そんな映像を彩るのは、八代亜紀さんの代表曲『雨の慕情』です。
1980年に発売された本作は、第22回日本レコード大賞を受賞した昭和の大名曲。
後年にサントリー「ビタミンウォーター」のCMソングにも起用されました。
別れた人への未練を歌いながらも、雨を恋しい人を連れてくる存在として明るくリズミカルに描く歌詞が魅力的です。
八代亜紀さんの深く艶のある歌声が、大人の女性の強さと切なさを見事に表現しています。
幅広い世代の心に響く、いつ聴いても色あせない名曲です。
君は天然色NEW!大瀧詠一

目の疲れや充血にアプローチし、クリアな視界で若々しいライフスタイルを応援する新・VロートのCM。
映像の中で流れているこの曲は、切なさと明るさが共存するテーマを持った大滝詠一さんの代表曲です。
1981年3月に発売された名盤『A LONG VACATION』の冒頭を飾る1曲で、後年にもさまざまな企業CMに起用されてきました。
重厚で透明感のあるサウンドは、時代を超えてリスナーの心を震わせるのではないでしょうか。
気分をリフレッシュしたいときや、爽やかな風を感じたい人にぜひオススメしたい不朽の名曲ですね。
恋の予感NEW!安全地帯

青い海と白い砂浜が広がるハワイの美しい夕景。
そんな憧れのリゾート地で過ごす理想の休日を、よりいっそうロマンチックに彩るのが安全地帯の『恋の予感』です。
1984年に発売されたシングルで、井上陽水さんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けました。
大人の恋愛感情を繊細に描いた歌詞と、透明感あふれるボーカルが絶妙に絡み合い、妖艶で切ないムードを作り出しています。
当時の海外旅行への憧れを刺激し、南国でのゆったりとした時間を想像させるこの楽曲。
日常を忘れて上質な時間を過ごしたいときや、リゾート気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
心の中の曖昧な感情に寄り添ってくれるはずです。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(21〜30)
My RevolutionNEW!渡辺美里

家族の日常や穏やかな風景を優しく包み込むような大王製紙エリエールのCMは、ブランドの持つ温かさや安心感を視聴者に伝える魅力的な映像です。
そんな大王製紙のCMの世界観を彩るのは、渡辺美里さんの代表曲『My Revolution』。
1986年に発表されたシングルで、アルバム『Lovin’ you』にも収録されています。
小室哲哉さんの作曲による明るく疾走感のあるメロディと、自分の可能性を信じて前に進む前向きな歌詞が、日々の暮らしに希望を与えてくれます。
新しい一歩を踏み出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。


