耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(11〜20)
中央フリーウェイ荒井由実

2011年に放送されたトヨタのCM、Reborn「出発」篇は、木村拓哉さんが織田信長を、北野武さんが豊臣秀吉を演じ、2代目クラウンに乗って東北を目指すというストーリーのCMでした。
このCMでBGMに起用されたのは、荒井由実さんの『中央フリーウェイ』でした。
中央自動車道をテーマに書かれたこの曲は、穏やかな曲調と優しい歌声が魅力で、曲の内容からもドライブにピッタリな1曲なんですよね。
CMのテーマであるRebornにもふさわしく、1976年からよみがえった名曲です。
異邦人久保田早紀

現在は本名である久米小百合名義で活動し、キリスト教音楽家としての顔も持つシンガーソングライター、久保田早紀さん。
三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングとして起用されたデビューシングル曲『異邦人 -シルクロードのテーマ-』は、CMがアフガニスタンで撮影されたことや当時の流行などが意識され、オリジナルから大幅にアレンジされてリリースされたナンバーです。
オリエンタルで神秘的なアンサンブルは、CMの映像と相まって大ヒットを記録しました。
現在でもカバーするアーティストが後を絶たない、不朽の名曲です。
君は薔薇より美しい布施明

布施明さんの代表曲の一つであり、昭和歌謡の名曲として紹介されることも多い『君は薔薇より美しい』。
とくにサビの後半部分に登場するハイトーンボイスが爽快で、布施さんの伸びやかな歌声に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?
この曲は楽曲がリリースされたのと同年の1979年にカネボウのCMに起用されていました。
このCMをキッカケに、CMに出演していたオリビア・ハッセーさんと布施さんは結婚されたんですよ。
愛・おぼえていますか飯島真理

アニメ『マクロス』とすかいらーくがタッグを組んだマクロスフェアのCM。
限定グッズや店頭キャンペーンとともに、壮大な宇宙の物語を日常空間で味わえる画期的な企画となっています。
CMを彩るのは、飯島真理さんが澄んだ歌声で歌い上げる壮大なバラードです。
記憶や再会といった普遍的なテーマを美しく描き出し、スケール感と繊細さを併せ持つメロディが心を打ちますね。
1984年6月に発売された3作目のシングルで、同年に公開された劇場版アニメの主題歌として大ヒットを記録しました。
切ないラブソングとしても深く響く本作は、大切な人との思い出を静かに振り返りたい夜にじっくりと耳を傾けたい方へオススメの1曲です。
きっと言える荒井由実

アサヒ飲料の旨茶CMには内山理名さんが出演されていましたが、そのうちの2002年に放送されたCMには荒井由実さんの『きっと言える』が起用されていました。
内山さんがバドミントンをしている爽やかな映像に合わせて楽曲が流れているというCMで、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
この曲は、1973年にリリースされたシングル曲で、アルバム『ひこうき雲』にも収録されています。
歌詞には胸に秘めた恋心を打ち明けようとしている女性を描いており、一歩踏み出そうと勇気を振り絞っている姿に共感できる方は多いのではないでしょうか?


