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素敵なCMソング

耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!

昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。

この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。

昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。

当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。

耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(31〜40)

すかいらーく「マクロスフェア」タイアップCM (1984年)

愛・おぼえていますかNEW!飯島真理

飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
愛・おぼえていますかNEW!飯島真理

アニメ『マクロス』とすかいらーくがタッグを組んだマクロスフェアのCM。

限定グッズや店頭キャンペーンとともに、壮大な宇宙の物語を日常空間で味わえる画期的な企画となっています。

CMを彩るのは、飯島真理さんが澄んだ歌声で歌い上げる壮大なバラードです。

記憶や再会といった普遍的なテーマを美しく描き出し、スケール感と繊細さを併せ持つメロディが心を打ちますね。

1984年6月に発売された3作目のシングルで、同年に公開された劇場版アニメの主題歌として大ヒットを記録しました。

切ないラブソングとしても深く響く本作は、大切な人との思い出を静かに振り返りたい夜にじっくりと耳を傾けたい方へオススメの1曲です。

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    日産 ダットサン ブルーバード910(1980年)

    I am INEW!沢田研二

    日産自動車のダットサンブルーバード910型は、1980年代の自動車史に輝く名車です。

    「ブルーバード、お前の時代だ。」という力強いコピーとともに、当時のトップスターである沢田研二さんがイメージキャラクターを務めたCMは、スポーティで都会的な車の魅力を存分に引き出しました。

    この洗練された映像を彩るのが、沢田研二さんが1980年に発表したシングル『TOKIO』のB面曲『I am I』です。

    表題曲『TOKIO』は近未来の都市を鮮烈に描き、その派手なパラシュート衣装でも記憶に残る名曲ですが、『I am I』もまた、疾走感あふれる車のイメージと見事にシンクロしています。

    華やかな80年代の幕開けを感じたい方に、ぜひお聴きいただきたい一曲です。

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      資生堂ベネフィーク グレイシィ

      君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

      君のひとみは10000ボルト 堀内孝雄
      君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

      アリスのメンバーとして活躍していた堀内孝雄さんが1978年にリリースした楽曲で、彼のソロデビューを飾った楽曲でもあります。

      リリースと同年に資生堂ベネフィークのCMに起用されて大ヒットを記録しました。

      歌詞の中では眩しく輝く意中の女性への思いが語られており、堀内さんの熱い歌声とキャッチーなメロディラインも魅力なんです。

      ちなみに、強烈な存在感を放っているこの曲のタイトルは、資生堂の担当者が提示したものなんだそうですよ。

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        トヨタ ReBORN「出発」篇

        中央フリーウェイ荒井由実

        松任谷由実 – 中央フリーウェイ (Yumi Arai The Concert with old Friends)
        中央フリーウェイ荒井由実

        2011年に放送されたトヨタのCM、Reborn「出発」篇は、木村拓哉さんが織田信長を、北野武さんが豊臣秀吉を演じ、2代目クラウンに乗って東北を目指すというストーリーのCMでした。

        このCMでBGMに起用されたのは、荒井由実さんの『中央フリーウェイ』でした。

        中央自動車道をテーマに書かれたこの曲は、穏やかな曲調と優しい歌声が魅力で、曲の内容からもドライブにピッタリな1曲なんですよね。

        CMのテーマであるRebornにもふさわしく、1976年からよみがえった名曲です。

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          カネボウ化粧品

          君は薔薇より美しい布施明

          布施明 – 君は薔薇より美しい [Official Audio]
          君は薔薇より美しい布施明

          布施明さんの代表曲の一つであり、昭和歌謡の名曲として紹介されることも多い『君は薔薇より美しい』。

          とくにサビの後半部分に登場するハイトーンボイスが爽快で、布施さんの伸びやかな歌声に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?

          この曲は楽曲がリリースされたのと同年の1979年にカネボウのCMに起用されていました。

          このCMをキッカケに、CMに出演していたオリビア・ハッセーさんと布施さんは結婚されたんですよ。

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            耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(41〜50)

            サントリー天然水「水の山から/生命」篇/「水の山から/水源」篇

            心の瞳坂本九

            柄本佑さんと子供が自然の中で無邪気に遊ぶ姿がほほえましいサントリー天然水のCMでは、信じられる山から長い時間をかけて磨かれた自然の恵みをお届けしています。

            BGMには合唱曲としても有名な坂本九さんの『心の瞳』が起用されています。

            家族愛を歌う優しいメロディが親子の絆の世界観と重なり心に響きますね。

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              三洋電機 カラーテレビ くっきりタテ7

              異邦人久保田早紀

              異邦人 Foreigner – 久保田早紀 Saki Kubota (1979)
              異邦人久保田早紀

              現在は本名である久米小百合名義で活動し、キリスト教音楽家としての顔も持つシンガーソングライター、久保田早紀さん。

              三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングとして起用されたデビューシングル曲『異邦人 -シルクロードのテーマ-』は、CMがアフガニスタンで撮影されたことや当時の流行などが意識され、オリジナルから大幅にアレンジされてリリースされたナンバーです。

              オリエンタルで神秘的なアンサンブルは、CMの映像と相まって大ヒットを記録しました。

              現在でもカバーするアーティストが後を絶たない、不朽の名曲です。

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                グリコ アーモンドチョコレート

                愛のメモリー松崎しげる

                松崎しげるさんの代表曲にして、彼のブレイクのキッカケとなったのがこの『愛のメモリー』です。

                もともとは違うタイトルが付けられていたのですが、1977年にグリコアーモンドチョコレートのCMに起用され、一気に注目を集めました。

                大切な人への愛情を情熱的につづった歌詞と、松崎さんのパワフルな歌声が相まって、この曲を聴けば心が震えるのが感じられるんですよね。

                1977年のリリース依頼、人気が衰えることのない不朽の名作です。

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                  服部時計店

                  HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

                  甲斐バンド HERO(ヒーローになる時、それは今)
                  HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

                  甲斐バンドのメンバーが出演した服部時計店のCMには、彼らの『HERO(ヒーローになる時、それは今)』がVFMとして起用されていました。

                  服部時計店とは現在のセイコーの前身となった企業なんです。

                  後に彼らの代表曲となるこの曲はこのCMをキッカケに大ヒットを記録したのですが、実は1979年1月1日の0時に複数のテレビ局でこのCMが一斉に放送されたというエピソードがあるんです。

                  今では考えられないほどにインパクトのあるプロモーションですよね。

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                    資生堂 アクエア ビューティケイク

                    時間よ止まれ矢沢永吉

                    1978年にリリースされたシングル『時間よ止まれ』は、同年に放送された資生堂のアクエア ビューティケイクのCMのために制作された1曲です。

                    CMの映像には海を舞台に5人の女性が登場しており、その様子は大人の夏の恋愛を描いた歌詞が付けられたこの曲とピッタリとマッチしていますよね。

                    矢沢さんの落ち着いたダンディーな歌声が渋く響き渡る、70年代の名曲です。

                    これまでに多くのアーティストにカバーされており、どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

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