RAG MusicCM
素敵なCMソング

耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!

昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。

この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。

昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。

当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。

耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(31〜40)

黄桜

かっぱ黄桜楠トシエ

昭和のCMソング、今見るとかなりインパクトが強いものが多いですよね。

このCMも子供心に強烈なインパクトがあった、という方も多いのではないでしょうか?

酒造メーカーの黄桜のCM、カッパのアニメーションも強烈ですがそれに合わせたこのCMソング、そのタイトルも『かっぱ黄桜』。

1960年代から1980年代までテレビCMとしてお茶の間で流れていました。

歌詞もCMのために書き下ろされたものとわかります。

初めて聴いた方も一度聴くと耳から離れなくなるはず!

そしてCMはめちゃくちゃに昭和を感じるテイストのアニメーションにくぎ付けです。

ANA 夏の沖縄キャンペーン

風曜日、君をつれてTHE ALFEE

情熱の夏マドンナをテーマに、沖縄で過ごす夏の高揚感を力強くも爽やかに表現したCMです。

ヨットやダイビングなど、沖縄で楽しめるさまざまなイベントを描くことで、沖縄で何をしようかを考えるワクワクも伝えていますね。

そんな映像の情熱や力強さをしっかりと強調してくれる楽曲が、THE ALFEEの『風曜日、君をつれて』です。

スピード感も印象的なパワフルなバンドサウンドで、その前のめりな音と重なる爽やかな歌声から、前向きな姿勢が感じられます。

シチズン時計 ライトハウス 1987年

もう一度夜を止めて崎谷健次郎

崎谷健次郎 / もう一度夜をとめて 【Official Video】
もう一度夜を止めて崎谷健次郎

1986年から販売されていたシンプルなトラッドデザインが魅力のライトハウスのCMです。

女性が車の窓からライトハウスを着けた腕を伸ばし、男性を呼び止めるシーンが非常に印象的ですよね。

こちらのCMのBGMに流れているのは1987年リリースの崎谷健次郎さんによる楽曲『もう一度夜を止めて』。

互いの思いとは裏腹にすれ違ってしまうカップルの様子が切なく描かれた歌詞には、多くのリスナーが心をつかまれたのではないでしょうか。

本CMに起用されたのち、数多くのドラマや映画で主題歌や挿入歌として起用されました。

花王 メリット 1988年

輝き岡村孝子

メリットの汚れを落として頭皮を守る成分をアピール、それが明るい日々につながっていくのだということを伝えるCMです。

石田ゆり子さんがメリットで髪を洗っている姿や、髪をなびかせる姿が描かれ、そこでの笑顔で美しい髪の喜びも表現されています。

そんな映像のさわやかな雰囲気をさらに強調している楽曲が、岡村孝子さんの『輝き』です。

ピアノをメインとした華やかなサウンドと、高らかに響く歌声の重なりが、さわやかさとともに前向きな感情も伝えてくれますね。

JR東日本「ふるさと行きの乗車券」

ホームにて中島みゆき

中島みゆきさんの『ホームにて』は、1977年にリリースされたシングル『わかれうた』のB面に収録された楽曲です。

B面の曲でありながら、ドラマ『北の国から』の挿入歌に起用されるなど、タイアップが多いこともあって人気を集めました。

アコースティックギターを中心とした静かなサウンドにのせて、ふるさとへ向かう列車のホームの風景が描かれている、さみしさやあたたかさが込められた楽曲ですね。

CMソングとしてはJR東日本のCMに起用、駅をテーマにした曲、ふるさとへ思いをはせるあたたかい空気がしっかりと伝わってきますね。

耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(41〜50)

カネボウ

セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

桑名正博 – セクシャルバイオレットNo 1
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

ミュージシャンとしてだけでなく俳優、タレント、実業家と幅広いフィールドで活躍したシンガー、桑名正博さん。

ロック界の西城秀樹を作ろうというコンセプトで制作された4thシングル曲『セクシャルバイオレットNo.1』は、カネボウのキャンペーンCMソングとして起用され大ヒットとなりました。

どんな場所であっても女性は美しいことを感じさせるCMの映像と桑名正博さんのセクシーな歌声は、多くの視聴者の目と耳を奪ったのではないでしょうか。

ロック歌謡全盛期だった当時のポピュラーミュージックシーンを代表する、昭和の名曲です。

日本コカ・コーラ I feel Coke

I feel Coke 87佐藤竹善

コカ・コーラ 1987コカコーラ CM ~ I feel Coke 87 佐藤竹善.flv
I feel Coke 87佐藤竹善

昭和のCMの中でも、広告業界においてとくに名作との呼び声が高いのが1987年のコカコーラのCM。

この当時の空気感がぎゅっと詰め込まれたノスタルジーあふれる映像は、一目観れば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか?

BGMに起用された『I feel Coke 87』も時代を超えて語り継がれるCMソングの名曲で、2023年にはこの曲のカバーバージョンが新たにCMに使われたことで話題を集めました。