耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(31〜40)
ワンサカ娘弘田三枝子

洋楽をカバーしたヒットソングを世に送り出してきたことから和製R&B娘とも呼ばれたシンガー、弘田三枝子さん。
2020年にその長い歴史に幕を閉じたアパレル企業、レナウンのCMソングとして制作された『ワンサカ娘』は、日本国外のCM作品賞を初めて受賞したことから「日本のCM製作レベルを国際級に押し上げた」とまで評されているナンバーです。
アニメーションをバックにパワフルな歌声が流れるCMは、その女性らしさを全面に出したコンセプトが印象的ですよね。
フランス人シンガーのシルヴィ・ヴァルタンさんをはじめ、数多くのアーティストによって歌われてきた珠玉のCMソングです。
ヨドバシカメラのうた

家電量販店大手のヨドバシカメラといえば、CMだけでなく店内でも耳にするあのテーマソングが印象的ですよね!
この曲がCMで放送されるようになったのは1975年のことだそうで、作詞は当時の社長がおこなったそう。
この曲、聴いているとなんとなくワクワクした気持ちになるんですが、実はモアメリカの民謡である『リパブリック讃歌』のメロディを使用した替え歌なんですよね。
行進曲として使用されていたこともあるようで、歯切れのいいメロディが耳に心地いいですね。
もう一度夜を止めて崎谷健次郎

1986年から販売されていたシンプルなトラッドデザインが魅力のライトハウスのCMです。
女性が車の窓からライトハウスを着けた腕を伸ばし、男性を呼び止めるシーンが非常に印象的ですよね。
こちらのCMのBGMに流れているのは1987年リリースの崎谷健次郎さんによる楽曲『もう一度夜を止めて』。
互いの思いとは裏腹にすれ違ってしまうカップルの様子が切なく描かれた歌詞には、多くのリスナーが心をつかまれたのではないでしょうか。
本CMに起用されたのち、数多くのドラマや映画で主題歌や挿入歌として起用されました。
I feel Coke 87佐藤竹善

昭和のCMの中でも、広告業界においてとくに名作との呼び声が高いのが1987年のコカコーラのCM。
この当時の空気感がぎゅっと詰め込まれたノスタルジーあふれる映像は、一目観れば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか?
BGMに起用された『I feel Coke 87』も時代を超えて語り継がれるCMソングの名曲で、2023年にはこの曲のカバーバージョンが新たにCMに使われたことで話題を集めました。
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

ミュージシャンとしてだけでなく俳優、タレント、実業家と幅広いフィールドで活躍したシンガー、桑名正博さん。
ロック界の西城秀樹を作ろうというコンセプトで制作された4thシングル曲『セクシャルバイオレットNo.1』は、カネボウのキャンペーンCMソングとして起用され大ヒットとなりました。
どんな場所であっても女性は美しいことを感じさせるCMの映像と桑名正博さんのセクシーな歌声は、多くの視聴者の目と耳を奪ったのではないでしょうか。
ロック歌謡全盛期だった当時のポピュラーミュージックシーンを代表する、昭和の名曲です。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(41〜50)
風曜日、君をつれてTHE ALFEE

情熱の夏マドンナをテーマに、沖縄で過ごす夏の高揚感を力強くも爽やかに表現したCMです。
ヨットやダイビングなど、沖縄で楽しめるさまざまなイベントを描くことで、沖縄で何をしようかを考えるワクワクも伝えていますね。
そんな映像の情熱や力強さをしっかりと強調してくれる楽曲が、THE ALFEEの『風曜日、君をつれて』です。
スピード感も印象的なパワフルなバンドサウンドで、その前のめりな音と重なる爽やかな歌声から、前向きな姿勢が感じられます。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。


