耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(21〜30)
オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。
カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。
歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。
CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。
青雲の歌森田公一

数多くのアーティストに楽曲提供してきた作曲家として知られ、伝説的なオーディション番組『スター誕生!』の審査員も務めたシンガー、森田公一さん。
タイトルどおり、日本香堂「青雲」のCMソングとして起用された『青雲のうた』は、昭和世代の方でなくても多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
包み込まれるような歌声で紡がれる爽やかなメロディは、凧が空高く連なっていくCMの映像と相まって印象に残りますよね。
2020年からは落語家の林家たい平さんが新たな歌い手になったことでも話題を集めた、色褪せないCMソングです。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(31〜40)
風曜日、君をつれてTHE ALFEE


情熱の夏マドンナをテーマに、沖縄で過ごす夏の高揚感を力強くも爽やかに表現したCMです。
ヨットやダイビングなど、沖縄で楽しめるさまざまなイベントを描くことで、沖縄で何をしようかを考えるワクワクも伝えていますね。
そんな映像の情熱や力強さをしっかりと強調してくれる楽曲が、THE ALFEEの『風曜日、君をつれて』です。
スピード感も印象的なパワフルなバンドサウンドで、その前のめりな音と重なる爽やかな歌声から、前向きな姿勢が感じられます。
オリジナル楽曲

マルコメみそのパッケージにも登場するキャラクター「マルコメ君」と、6代目となる実写のマルコメ君に注目したCMです。
マルコメ君に似ているような気がする各地の子役が集合し、みそをリレーしていきます。
それぞれが暮らしている場所を表記することで、似たような子の多さを伝えつつ、マルコメ君を身近に感じさせている印象です。
「マルコメ」と繰り返すオリジナルソングは一度聴けば病みつきになってしまいますね!
オリジナル楽曲

静岡県伊東市に本社を構える「ハトヤホテル」のCMです。
軽やかなサウンドにのせた「伊東に行くならハトヤ」のフレーズで全国的に注目を集めました。
電話番号が繰り返してアピールされている内容で、伊東だけでなく東京や大阪のハトヤホテルも末尾が同じなところも印象的ですね。
コーラスが重なった楽しい雰囲気が、旅行をまっすぐに楽しんでほしいハトヤの思いをしっかりと強調していますね。
歌が注目されるCMではありますが、ナレーションで細かく魅力を解説しているところで安心感も伝えています。
いい日旅立ち山口百恵


1978年に放送された国鉄のいい日旅立ちキャンペーンのCMです。
国鉄の列車が複数登場し、鉄道ファンの方にはうれしい映像ですね。
そしてこのCMはBGMもポイントで、このCMのために制作された『いい日旅立ち』が流れています。
リリース後山口百恵さんの代表曲となり、昭和歌謡における名曲として愛され続けています。
輝き岡村孝子


メリットの汚れを落として頭皮を守る成分をアピール、それが明るい日々につながっていくのだということを伝えるCMです。
石田ゆり子さんがメリットで髪を洗っている姿や、髪をなびかせる姿が描かれ、そこでの笑顔で美しい髪の喜びも表現されています。
そんな映像のさわやかな雰囲気をさらに強調している楽曲が、岡村孝子さんの『輝き』です。
ピアノをメインとした華やかなサウンドと、高らかに響く歌声の重なりが、さわやかさとともに前向きな感情も伝えてくれますね。





