耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(21〜30)
牛乳石鹸のうた

牛乳石鹸共進社の会社名にも取り入れられているメインの商品「牛乳石鹸」をアピールするCMです。
CMに使用されるのは『牛乳石鹸のうた』という楽曲で、タイトルでもあり曲の締めくくりに歌われるこのフレーズは時代をこえてCMに使われ続けています。
牛との関わりがアニメーションで描かれた内容で、優しい空気が伝わるところがポイントですね。
また歌声や映像の柔らかい雰囲気から、牛乳石鹸の優しい肌触りもしっかりとイメージされます。
狙いうち山本リンダ

2025年のユニクロ年末祭の告知をするCMです。
内田篤人さんが商店街を歩きながら「年末年始、新しい服買っとかないとな〜」と呟くと、招き猫と綾瀬はるかさんが登場。
右手をこまねきながらユニクロへ足を運ぶように促すという展開になっています。
そんなかわいらしくてキャッチーなCMのBGMには山本リンダさんの代表曲である『狙いうち』のアレンジバージョンが起用されています。
1973年にリリースされたこの曲は野球応援でも定番の曲で、今回のCMでもブラスバンドでの演奏が用いられています。
耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(31〜40)
かっぱ黄桜楠トシエ

昭和のCMソング、今見るとかなりインパクトが強いものが多いですよね。
このCMも子供心に強烈なインパクトがあった、という方も多いのではないでしょうか?
酒造メーカーの黄桜のCM、カッパのアニメーションも強烈ですがそれに合わせたこのCMソング、そのタイトルも『かっぱ黄桜』。
1960年代から1980年代までテレビCMとしてお茶の間で流れていました。
歌詞もCMのために書き下ろされたものとわかります。
初めて聴いた方も一度聴くと耳から離れなくなるはず!
そしてCMはめちゃくちゃに昭和を感じるテイストのアニメーションにくぎ付けです。
オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。
カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。
歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。
CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。
鉄腕アトム高井達雄

サントリーの緑茶 伊右衛門 特茶のCMに長年出演されてきた、俳優の本木雅弘さんの還暦をお祝いする内容です。
2013年の特茶誕生のCMに始まり、これまでの本木さんの姿が楽しめますよ。
CMで使用されている楽曲は、手塚治虫さんによる名作『鉄腕アトム』のアニメ主題歌。
高井達雄さんが15分ほどで完成させたということでも知られている、主人公のアトムについて歌われた曲です。
この楽曲を使用することで、いつまでも若々しい本木さんの元気さがより強調されているように思います。
上白石萌音の感情がこもったナレーションもステキですよね。
夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子さんの『夢をあきらめないで』は1987年にリリース、あみんのメンバーとしても知られている岡村孝子さんのソロとしての代表的な曲のひとつです。
作詞と作曲を担当したのは岡村孝子さん本人で、失恋ソングでありつつも、前に進む勇気をくれるような力強さを感じさせます。
応援歌としても定番の楽曲で、さまざまなアーティストによってカバーされている点などからも、人気が見えてきますよね。
この曲が使われているのが東北電力のCMで、この曲と重なることで、前に進もうとする姿勢が強調されていますね。
幸せって何だっけ明石家さんま

お笑い怪獣とも呼ばれ、現在でもバラエティーの最前線で活躍を続けているシンガー、明石家さんまさん。
6thシングル『サンキュー』のカップリングとして収録された『しあわせって何だっけ』は、自身も出演しているキッコーマン「ぽん酢しょうゆ」のCMソングとして起用されました。
ハスキーな歌声と叙情的なメロディは、テレビから流れてきたら思わず見てしまいますよね。
2009年にも明石家さんまさん出演のリメイク版CMが放映されたことから、若い世代でも多くの方が耳にしたことがあるであろうキャッチーなナンバーです。


