耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
昭和の時代から現代までさまざまなCMが放送されてきており、その中でも耳に残って離れないCMソングがたくさんありますよね。
この記事では、当時よく耳にしたCMオリジナルソングはもちろん、これまでにCMに起用された昭和の名曲を紹介していきますね。
昭和の時代のCMだけでなく、平成や令和になってからあらためてCMに起用された楽曲も選びました。
当時を知る方には懐かしく、若い世代にとっては新鮮なプレイリストに仕上がりましたので、ぜひ楽しんでご覧ください。
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耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!(21〜30)
時間よ止まれ矢沢永吉

1978年にリリースされたシングル『時間よ止まれ』は、同年に放送された資生堂のアクエア ビューティケイクのCMのために制作された1曲です。
CMの映像には海を舞台に5人の女性が登場しており、その様子は大人の夏の恋愛を描いた歌詞が付けられたこの曲とピッタリとマッチしていますよね。
矢沢さんの落ち着いたダンディーな歌声が渋く響き渡る、70年代の名曲です。
これまでに多くのアーティストにカバーされており、どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
ミラージュのテーマゴダイゴ

三菱自動車のミラージュのCMソングとして制作され、1977年にリリースされた楽曲です。
ミラージュのCMのほかにもアメリカンフットボールの大会であるミラージュボウルのテーマソングにも選ばれていたんですよね。
歌詞は全編英語でつづられており、一聴すれば洋楽アーティストの楽曲かと思うような仕上がり。
ピアノサウンドも取り入れた親しみやすい雰囲気のポップなロックソングに仕上げられています。
70年代から80年代の洋楽ロックがお好きな方にもオススメしたい1曲です。
チェルシーの唄シモンズ

1971年に販売開始し、2024年3月に販売終了となった明治の人気のお菓子チェルシーのCMソングです。
登場当初からチェルシーのCMといえばこの『チェルシーの唄』で、シモンズをはじめ、ガロや南沙織さん、八神純子さんなど、これまでにたくさんのアーティストによって歌い継がれており、まさに昭和のCMソングの名曲といえるでしょう。
異なるアーティストが歌う歴代のCMソングを聴き比べてみてもおもしろそうですよね。
愛情物語原田知世

透明感あふれるやわらかな笑顔とともに、爽快感のある味わいと軽やかな飲み心地をお届けするキリンの清涼飲料キララ。
特徴的なボトルデザインと瑞々しい青春のイメージは、今も色あせない魅力がありますよね。
そんな爽やかな世界観を彩る本作は、都会的で端正なメロディと少女的な揺らぎを持つ歌声が見事に調和し、淡くロマンティックな感情を呼び起こしてくれるのではないでしょうか。
1984年4月に発売された原田知世さんの5枚目のシングルで、同名映画の主題歌やキララのCMソングに起用されたナンバーです。
静かに胸の奥へ響くクラシカルな雰囲気は、ノスタルジックな気分に浸りたい時にぜひ聴いていただきたい、1980年代のアイドルポップスを代表する名曲です。
めざめ伊集加代

ネスカフェゴールドブレンドのCMといえば「ダバダ」でおなじみのこの曲ですよね。
昭和の時代から長らく起用されたこの曲は、伊集加代さんが歌う『めざめ』というタイトルの曲なんです。
曲中で繰り返される「ダバダ」はスキャットと呼ばれる歌唱技法で、国内アーティストの曲でスキャットが使われている曲といえば、この『めざめ』が真っ先に浮かぶのではないでしょうか?
美しい旋律が印象的で、多くの方の耳に残っているであろう昭和の名曲の一つですね。


