RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌

60代の男性、アラカンのジェントルマンにおすすめしたい、邦楽、J-POP、歌謡曲の中から元気が出る曲ばかりを集めたソングリストを作成しました。

ここ一番がんばりたい時や、背中を押してほしいときにぴったりな、元気ソングばかりです。

60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌(21〜30)

あゝやんなっちゃった牧伸二

【あゝやんなっちゃった】牧伸二1964年
あゝやんなっちゃった牧伸二

サビで印象的なフレーズを軽快なウクレレ演奏とともに届ける牧伸二さんの独創的なスタイルは、当時の社会風刺や日常生活の矛盾を楽しく歌い上げています。

恋人との外出、家族のレジャー、親戚関係の序列など、誰もが経験する身近な出来事をハワイアンの名曲『タフアフアイ』のメロディに乗せて表現した本作は、1964年12月に日本コロムビアから発売されたシングルです。

宴会や食事会など、みんなで笑いながら楽しめる場面で威力を発揮する、心温まる1曲です。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春のきらめきと人生の苦悩を描いた力強いポップナンバーです。

CHAGE and ASKAの1991年1月のシングルとなった本作は、夢や希望を抱きながらも、なかなか思い通りにはいかない現実に直面する若者の姿を、温かいまなざしで描いています。

生きることの喜びと切なさが織りなす歌詞は、心に響く美しいメロディーとシンセサイザーの効果的な使用によって、より一層深い印象を与えます。

アルバム『SEE YA』からのリカットシングルとして選ばれた本作は、日清食品のCMソングやフジテレビ系番組『TIME3』のエンディング曲として起用され、幅広い層から支持を集めました。

仕事や生活に追われる中で、時には立ち止まって自分の心と向き合いたいとき、本作があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌(31〜40)

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

【PV】【歌詞付き】H Jungle with t – WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜【HD】【FLV】
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

疲れた心を励まし、新たな一歩を踏み出す力を与えてくれる応援ソングとして、H Jungle with tの楽曲が聴く人の心に響きます。

日々の疲れを抱えながらも、自分で未来を変えていこうという強い意志と、仲間とともに前を向いて進もうとするメッセージが込められています。

1995年2月のリリース以来、オリコンで7週連続1位を記録し、213万枚を超えるセールスを達成。

小室哲哉さんの洗練されたサウンドと浜田雅功さんの等身大の歌声が見事に調和した本作は、仕事や生活に追われる毎日の中で、ちょっと元気が欲しいときや、新しいことを始めようと考えているときにピッタリの1曲です。

ff (フォルティシモ)HOUND DOG

情熱的な愛と決意を描いた力強いロックチューンが、HOUND DOGの代表作として多くの人々の心をつかんでいます。

愛の力を信じ、夢や情熱を持ち続けることの大切さを歌い上げるメッセージ性の高い1曲です。

1985年8月のリリース後、日清食品『カップヌードル』のCMソングとして起用され、オリコンチャート11位、ザ・ベストテンで8位を記録する大ヒットとなりました。

JR東日本の仙台駅では2018年3月から発車メロディとして採用され、和田アキ子さんやLGYankeesによるカバーも生まれています。

夢に向かって進む勇気が欲しい時、大切な人への思いを伝えたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。

真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。

人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。

1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。

本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。

気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。

勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。

風になりたいTHE BOOM

サンバのリズムと日本語の歌詞が織りなす、心温まるメッセージソング。

愛する人とともに自由になりたいという願いを、軽やかな音の流れに乗せて表現した珠玉の作品です。

1995年3月に発売されたTHE BOOMの16枚目のシングルで、前年発売のアルバム『極東サンバ』にも収録されています。

DCカードやJ-PHONEなど数々のCMソングとして起用され、多くの人々の記憶に刻まれました。

豊かな打楽器の響きと、ボーカル宮沢和史さんの柔らかな歌声が見事に調和した本作は、高等学校の音楽教科書にも掲載され、2013年7月にはフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』で人気アイドルグループとのコラボレーションも実現。

大切な人との絆を感じたいとき、心に響く1曲です。

SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。

目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。

エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。

本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。

またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。

仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。