RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌

60代の男性、アラカンのジェントルマンにおすすめしたい、邦楽、J-POP、歌謡曲の中から元気が出る曲ばかりを集めたソングリストを作成しました。

ここ一番がんばりたい時や、背中を押してほしいときにぴったりな、元気ソングばかりです。

60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌(21〜30)

白い砂のサボテン竹中直人

竹中直人x玉置浩二で贈る『野武士のグルメ』主題歌「白い砂のサボテン」ミュージックビデオ
白い砂のサボテン竹中直人

竹中直人の14年ぶりとなるアルバム「竹中直人のオレンジ気分」に収録されたナンバー。

哀愁の漂うボーカルとメロディーがじんわりと力を蓄えさせてくれます。

60歳をすぎても精力的に活動する竹中直人の姿は励みになりますよ!

トリセツ勝手に噂のBITCH VersionSLOTH

LINE炎上 『西野カナ / トリセツ(勝手に噂のBITCH Version)』/ SLOTH
トリセツ勝手に噂のBITCH VersionSLOTH

西野カナの名曲を男性向けにアレンジした、「ビッチの取扱説明書」的チューンです。

聴くだけでエロい気分になって、あそこが元気になってくるラップソング。

60代の男性を元気付けてくれることまちがいなしのノリノリなナンバーです。

DON’T STOP BELIEVINGZIGGY

80年代のロックシーンを多いに盛り上げたバンド、ZIGGY。

ザ・ロックンロールといった感じの明るく力強い楽曲を得意としているバンドで、これまでに多くの楽曲を残してきました。

そんなZIGGYの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『DON’T STOP BELIEVING』。

本作は低いボーカルというわけではありませんが、どのパートも中音域を超えることはなく、ロングトーンもそこまで多くないため、かなり歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ

クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。

哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。

懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。

ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。

エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。

失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。

日々吉田山田

日々 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
日々吉田山田

お孫さんが生まれた60代の方にオススメのバラードです。

お孫さんが大きくなった時にこんな歌を歌ってくれたらいいな、と想像しながら聴いてみてください。

きっと自然と涙が流れてくると思います。

元気をもらえる隠れた名曲です。

網走番外地高倉健

映画「網走番外地」の主題歌として大ヒットした高倉健の名曲です。

「刑務所を美化している」という理由から放送禁止指定を受けているという曰く付きの楽曲ですが、渋いナンバーでじんわりとパワーがこみ上げてくる素敵な歌です。

走れコウタローソルティー・シュガー

競馬レースの実況中継をモチーフにした、笑いと風刺が詰まった傑作です。

1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーの作品は、遅刻魔のメンバーをネタにした冗談からスタートし、見事な大衆的エンターテイメントへと昇華されました。

レース実況のナレーションや当時の流行語をもじった馬名、そして美濃部都知事の物まねまで織り交ぜた演出は、抱腹絶倒のおもしろさです。

1971年2月には東宝系で映画化され、藤村俊二さんが主演を務めています。

本作は約100万枚のヒットを記録し、第12回日本レコード大賞新人賞も受賞。

仲間との宴会や飲み会で盛り上がりたい方にオススメの1曲です。