60代の方にオススメの冬ソング。色あせないウィンターソングの名曲
四季の中でもとくに冬をテーマにした曲って昔から多いんですよね。
さらに、寒い冬ってなんだか切ない気持ちになったりして、冬の曲って聴いていて心にスッと染みる曲が多いのも魅力です。
この記事では、これまでにリリースされた冬の曲の中でも、とくに60代の方に聴いていただきたい楽曲を一挙に紹介していきますね。
今でも冬になるとよく耳にする曲はもちろん、青春時代を思い出すような懐かしい曲も選びました。
今も色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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60代の方にオススメの冬ソング。色あせないウィンターソングの名曲(11〜20)
雪化粧松山千春

北海道出身のシンガーソングライター、松山千春さんが1978年にアルバム『歩き続ける時』で世に送り出した冬の名曲。
静かに白い雪が降り続く情景から始まり、寒い部屋で独り想いを巡らせる心情が優しく歌われています。
何が悲しいわけでもないけれど、ただ大切な人を抱きしめていたいという切なる願いが、抑制されながらも力強く響くリリックが印象的ですね。
1997年にはシングル『クリスマス』のB面曲としてリメイクされ、コロナ暖房機器のCMソングにも起用されました。
降りしきる雪に想いを重ねる静かな冬の夜、温かい部屋で大切な人のことを想う時間にそっと寄りそってくれる作品です。
雪猫

フォークグループ、猫が1972年に発売したシングル『雪』は、吉田拓郎さんが作詞・作曲した楽曲を猫が歌い上げた名曲です。
遠く離れた人への想いを募らせる主人公の切ない心情が、静かに降り積もる雪の情景と重なり合います。
12弦ギターの繊細な音色とハイハットを効かせたリズム、そして抑制された歌声が生み出す透明感ある響きは、都会派フォークの洗練された佇まいを感じさせますね。
会えない人を想う冬の夜、窓の外に雪が舞う情景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
あたたかい部屋で過去の思い出に浸りたいときに寄りそってくれる、心に染み入る一曲です。
12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。
越冬つばめ森昌子

冬の情景を背景に、切ない愛の物語を紡ぐ1曲です。
道ならぬ恋に身を焦がす女性の心情を、季節外れに飛び立つツバメに重ね合わせた歌詞が胸に迫ります。
森昌子さんの繊細な歌声が、主人公の複雑な感情を見事に表現しています。
本作は1983年8月に初めてリリースされ、2018年1月に再リリースされました。
第25回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
大切な人のことを思い出しながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。
山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。
オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。
失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
津軽海峡・冬景色石川さゆり

冷たい冬の風景を情感豊かに描いた名曲です。
青森から北海道へ向かう人々の心情が、美しい旋律とともにつづられています。
石川さゆりさんの透き通るような歌声が、雪景色や凍えそうな鴎の姿を鮮やかに浮かび上がらせます。
本作は1977年4月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で歌われるなど、大きな反響を呼びました。
青函連絡船が現役だった時代の風情を感じさせる歌詞は、懐かしさを求める方々の心に響くでしょう。
冬の寒さに身を寄せ合う恋人たちにもオススメの1曲です。
60代の方にオススメの冬ソング。色あせないウィンターソングの名曲(21〜30)
雪よ降れ雅夢

1980年代の叙情派フォークデュオとして知られる雅夢が1981年12月にリリースしたアルバム『風花』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かに降る雪に託された切ない想いが響く冬のバラードです。
柔らかなギターの音色に乗せて、雪が舞う情景のなかで誰かを想う心の揺れが繊細に描かれています。
透明感のあるハーモニーと内省的な歌詞が織りなす世界観は、雅夢ならではの抒情性に満ちており、冬の静けさに寄りそうような温もりを感じさせてくれます。
寒い季節にひとり、過ぎ去った日々や大切な人を思い返したくなるとき、心に染みわたる1曲です。





