ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
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ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(1〜10)
ニガツノナミダクリープハイプ

バレンタインチョコが渡せず、動画を見るために泣きながらWi-Fiスポットを探し歩き回る広瀬すずさんが登場するソフトバンクのCM。
バックで流れているCM内の広瀬すずさんの行動をそのまま歌詞にしたこの曲は、クリープハイプの『ニガツノナミダ』です。
このCMのために書きおろされたというこの曲のMVには、広瀬すずさんとなんと白戸家のお父さんも登場しています。
制限のかかったスマホと、制限だらけの世の中や勝手に制限をかけてしまう自分自身とをかけた皮肉めいた曲は、さすがクリープハイプだなと感じます!
ChopstickNiziU


NiziUが出演するスマホデビュープロジェクトのCM「スマホデビューのお約束」篇には、NiziUの楽曲『Chopstick』が起用されています。
2021年にリリースされたアルバム『U』に収録されているこの曲は、作曲家のユーフェミア・アレンが手がけた『The Celebrated Chop Waltz』のメロディをもとに作られました。
もとになった曲同様に聴けば聴くほどクセになるメロディで、インパクト抜群!
思わず歌いたい、踊りたいという気分にさせられます。
歌詞にはおはしのようになんでも大切な誰かと一緒にじゃなきゃ楽しくない!、という思いが描かれています。
家族になろうよ福山雅治


「AIってなんでもできちゃうなぁ」と呟く福山雅治さんに対して、このままだとデータ処理が追いつかなくなる懸念があると教えてくれるAIましゃはる。
そこで、ソフトバンクは国内にAIデータセンターを建設中であることを紹介します。
これからさらに拡大していくであろうAI利用を加速させる取り組みであることを力強くアピールしています。
BGMにはこのシリーズCMでおなじみの『家族になろうよ』を起用。
2011年リリースのこの曲は、結婚式の定番曲としても親しまれています。
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(11〜20)
Cherryboy Riotteddyloid


神ジューデンガールシリーズの2作目となる今回のCMには、池田瑛紗さんとVTuberの宝鐘マリンさんが登場しています。
池田さんがスマホの充電をし忘れたシーンから始まり、スマホに充電ケーブルを差すと、CMはアニメーションの世界へ変化します。
神ジューデンガールと宝鐘マリンさんがアニメーションの中で奮闘する様子が描かれ、実世界で池田さんが身支度をしている間に充電が完了するというストーリーです。
観ていて楽しいドタバタ感のある演出はもちろん、あっという間に充電が完了してしまうという点も強く印象に残るCMですね。
家族になろうよ福山雅治


テクノロジーを用いて社会課題の解決を目指すソフトバンクのさまざまな取り組みが紹介されているCMです。
福山雅治さんが出演していることに加えて、BGMには彼の代表曲である『家族になろうよ』のオリジナルアレンジバージョンが流れています。
また「未来のために」篇では、福山さんの長崎でのライブの様子も観られるので、ぜひお楽しみください。
ToccataLuca Sestak


スピード感のあるアニメーションで、ソフトバンクの神ジューデンシリーズの充電速度を表現したCMです。
イメージキャラクターの神ジューデンガールが敵を倒していく様子が描かれており、実写との切り替わりが躍動感と力強さをさらに高めています。
どこかで見たゲームのようなシーン、登場する敵キャラのチョイスなど、さまざまな部分でコミカルさも演出されている印象ですね。
後ろで流れている『Toccata』の慌ただしいサウンドも、充電のスピード感をしっかりと強調しています。
あし笛の踊り「くるみ割り人形」よりPyotr Tchaikovsky

ソフトバンクでも展開されている新しいiPhoneが驚くほどにパワフルだということを、コミカルなリアクションを通してアピールするCMです。
パワフルだということを聞いた瞬間に、白戸家が驚き、どこまでも後ろに飛んでいくという独特な世界観が描かれ、その衝撃を表現しています。
そんな豪快な映像と合わせて使用されている楽曲が、『くるみ割り人形』より『あし笛の踊り』です。
高音が軽やかかつ穏やかに響く構成で、リラックスした楽しさがイメージされますよね。


