ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(51〜60)
Light ‘em UpRobin Loxley, Grayson Voltaire & Emanuel Vo Williams

プロバスケットプレーヤーの八村塁さんが出演したことでも話題になったCMの楽曲です。
NBAのテーマソングなども手がけたヒップホップアーティスト、ヴォー・ウィリアムズさんによる作品で、フィーチャリングにはアート活動にも精力的なロビン・ロクスリーさんが参加しています。
エネルギッシュで分厚いサウンドがめちゃくちゃかっこいいですね!
攻撃力高めなメッセージ性を持ったリリックもまた、魅力の一つ。
この熱い仕上がり、バスケットボールを題材にしたCMにピッタリですね!
映画『地下室のメロディー』メインテーマ

西島秀俊さんに加え、ソフトバンクのCMではおなじみの白戸家の樋口可南子さん、ダンテ・カーヴァーさんが出演するこちら。
スパイとしてお店の店員になりすます西島さんがおトクなポイントの情報を伝えると、2人から急かされるようにその姿を明かします。
CMで流れているのは、フランス映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。
迫力のあるホーンのメロディーが、ポイントのおトクさへの驚きをかき立てていますね!
GALAXYRIP SLYME

ソフトバンクからGalaxyが登場したという大きなニュースを、「りんごとトラック」と「おおきなかぶ」というふたつのパターンで見せていくCMです。
隠れている広告が何らかのできごとによって見えるという展開ですが、まずはトラブルの方に目が行ってしまいますね。
映像の最後に流れるのはRIP SLYMEの『GALAXY』で、CMではソフトバンクというワードも取り入れられています。
独特な浮遊感のあるサウンドによって、最先端の技術や近未来をイメージさせるような楽曲ですね。
Mélodie en sous-solMichel Magne

焦燥感をあおるようなメロディが特徴の『Mélodie en sous-sol』。
この楽曲が使用されたのが、SoftBankのCM「唇を読め!iPhone」篇です。
このCMはスパイをテーマにしているのですが、もともと『Mélodie en sous-sol』はフランスのノワール映画『地下室のメロディ』のテーマソングとして制作された楽曲です。
つまり、映画のオマージュという意味合いも込めて、この楽曲が起用されたのではないでしょうか。
Choo Choo TRAINEXILE

コミカルなCM、笑っちゃいますね。
「スポナビライブ」白戸家「ダンス」篇に起用されたのは、2003年のリリース後、大ブームを巻き起こしたこの曲。
ダンスボーカルグループEXILEの人気曲の一つで、もともとはメンバーのHIROさんが在籍したZOOというグループの楽曲です。
縦一列に並んで円形に動くあの振り付け、マネしたことのある方は多いのではないでしょうか。
とても前向きなダンスナンバーなので、聴いていて元気がもらえます。
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(61〜70)
I’ve Been Loving You Too LongOtis Redding

Galaxy Z Fold2 5GのCMソングに起用されたのは、世界的な名曲。
亡くなってから時がたった今もなお愛され続けている、アメリカの伝説的なシンガー、オーティス・レディングさんが歌う『I’ve Been Loving You Too Long』です。
1965年にリリースされたアルバム『Otis Blue』に収録。
邦題で『愛しすぎて』とつけられたこの曲には、自分から気持ちが離れつつある恋人への「ずっとそばにいてほしい」という願いが歌詞につづられています。
He Was a Dandy (From “Dimples”)Shirley Temple

『He Was A Dandy, She Was A Belle From Dimples』は、白戸家の家族がピンボールのターゲットになって、ボールが当たったときの声でサービス紹介するおもしろいコマーシャルに起用されています。
歌っているのは、のちにハリウッド女優になるシャーリー・テンプルさんです。
出だしから愉快なハーモニカの音色が流れて、楽しそうにまるで上機嫌に歌うシャーリーさんの歌声に、ハイキングや散歩に行きたくなるような曲ですね!
Something For Your M.I.N.D.Superorganism

Google Pixelを手にしたPepperの旅を描いたTVCMの第二弾です。
壮大な砂漠のバス停で出会った老夫婦から「キスしたことあるか?」と聞かれ、動画SNSも使えるGoogle Pixelで、白雪姫の映画を観ています。
おもしろいですね。
まるで赤子のようです。
All I Want for Christmas Is YouMariah Carey

キャメロン・ディアスさん出演のCMで使われていました。
世界の歌姫マライア・キャリーさんのヒット曲。
今や世界中でクリスマスの定番の曲ともなっています。
日本では山口智子さん主演のテレビドラマ『29歳のクリスマス』の主題歌としてヒットしました。
Chitty Chitty Bang BangIrwin Kostal
ダウンタウンの松本人志さんが大活躍するソフトバンクのCMにはアメリカの作曲家、アーウィン・コスタルの『Chitty Chitty Bang Bang』が起用されています。
こちらはアメリカとイギリスが合作したファンタジーミュージカル映画『チキ・チキ・バン・バン』の曲です。
車に乗って、これからどんな楽しいことが待っているんだろうとワクワクする様子が歌われています。
CMでは歌詞のないインストバージョンで流れていますが、ワクワクしたり楽しさを感じる雰囲気は原曲同様に伝わってきますね!
Surfin’ U.S.AThe Beach Boys
この曲を聴くと青い海のイメージが目の前に広がりますね。
日本人大物ミュージシャンたちにも多大な影響を与えたアメリカのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズの代表曲の一つで、1963年に発表。
ソフトバンク、アメリカ放題の旅「in ロス」篇のCMソングです。
軽快なギターサウンドに聴き心地ばつぐんのコーラスワーク、最高です。
なんだか海辺をドライブしている気分になります。
気持ちを軽くしてくれる、いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。
When you’re smilingBillie Holiday

ソフトバンク「iPhone4」のCM曲に使われました。
「サッチモ」の愛称で親しまれたジャズトランペット奏者であり、ボーカリストでもあったルイ・アームストロングさんが1929年にレコーディングして以来、ジャズのスタンダードとなった曲です。
オリジナル楽曲Ado
反町隆史さんが父親役、そして息子役を黒川想矢さんが演じているソフトバンクのCM。
息子にスマホデビューをさせると伝える「心の声」篇と、ソフトバンクショップでスマホを手に入れたあとの「若造デビュー」篇の2パターンがあります。
とくに「心の声」篇では、「息子にスマホを持たせれば父親である自分も得をするキャンペーンがやっている」と心の中でつぶやく反町さんがおもしろいんです。
CM後半では、ADOさんの歌声も聴けますのでファンの方は要チェックです!
GuerrillaAwich
バスケット男子日本代表を応援する思いで作られたこちらのCM。
選手の白熱する試合映像とともに、その試合の様子を選手と同じ熱量で観戦する人、同じようにバスケに打ち込む学生、遊びとして楽しむ人などの映像が流れます。
CMには、Awichさんの『Guerrilla』を起用。
曲は、最後までチームみんなで一生懸命に戦うぞ、との思いが歌われています。
オリジナル楽曲杉森ジャック
春になって新しい環境での生活が始まるときには、「新しい自分で頑張ろう!」と肩に力が入ってしまうことがありますよね。
そうして背伸びしてしまうことを高校デビュー、大学デビューのように〇〇デビューと呼ばれていますね。
ソフトバンクのこちらのCMでは、「そうした〇〇デビューをしなくていい」という温かいメッセージがオリジナル楽曲を通して伝えられています。
このBGMを歌っているのはロックバンド、THIS IS JAPANの杉森ジャックさんです。
熱くて力強い歌声が魅力的ですね。




