ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(21〜30)
RawhideFrankie Laine

意気揚々としたボーカルにリフレインの響きがクセになる『Rawhide』。
アメリカの歌手、フランキー・レインさんによる楽曲で1955年から1966年まで11年間続いたテレビの西部劇『ローハイド』のテーマとなっていました。
吉沢亮さんと杉咲花さんが出演した、Xiaomi 12T Pro「神ジューデン登場」篇の替え歌に使用されており、なんともシュールな雰囲気に仕上がっています。
早く充電が終わってほしい心情とリンクするかもしれませんね。
原曲同様のパワフルさとリズムが楽しく、思わず歌いたくなります。
忘れられないのサカナクション

嶋田久作さんが演じる速度制限マンが登場するこちらのCMでは、動画を見たいときに読み込みが遅くて見られない様子をコミカルに表現しています。
このCMのために作られたサカナクションの楽曲「忘れられないの」は新生活がテーマになっており、2019年リリースのアルバム「834.194」に収録。
CMの最後、速度制限マンの邪魔を阻止する役柄で、ボーカルの山口一郎さんが登場しています。
与作BiSH

2022年の12月より放送されたこちらの『与作』は、聴いた瞬間つい気になってしまう人も多いのではないでしょうか?
既成概念にとらわれないスタイルと高い楽曲性でリスナーを魅了するグループ、BiSHによる楽曲です。
上戸彩さんらでおなじみの白戸家と、スパイ役を演じた西島秀俊さんらが出演したCM、PayPayカード ゴールド「テンテンスリー」篇の曲に起用されました。
独特の雰囲気や中毒性の高さに耳を奪われますよね。
演歌界の大御所である北島三郎さんの名曲をアレンジしており、ソフトバンクのCMらしいユニークな雰囲気で、PayPayポイントに関わるお得な施策が歌われています。
What Do You Mean?Justin Bieber

カナダの人気ミュージシャン、ジャスティン・ビーバーが登場するソフトバンクのCMでは、彼の『What Do You Mean?』が起用されています。
アルバムそしてシングルでもリリースされたこの曲は、CMの印象やキャッチーな歌詞によって人気を集めました。
コロコロと変わる意見や、発言と本音とが違う女性の習性に「どういうこと?」「どうしろって言うの?」という男性の本心のようなものを歌っています。
男性にとっては共感度マックスの曲ではないでしょうか!
スマホ舟石川さゆり

深夜にスマホを見る吉沢亮さんと、遊んでいると疑う母の森下愛子さんのすれ違いがたまらなくコミカルなCMです。
実は動画でしっかり勉強中という、ソフトバンクの便利な使い方をご提案しています。
石川さゆりさんのオリジナル曲『スマホ舟』の哀愁を感じる歌声が、親子のドラマを大げさに盛り上げてくれますよ。
真夏のバッキャロー神田沙也加

夏祭りで吉沢亮さんが通信速度制限に翻弄される様子が描かれています。
広瀬すずさんと抱き合う瞬間に動きを止められる姿は、クスッと笑えますね。
ソフトバンクのウルトラギガモンスター+なら、そんな動画が止まるストレスから解放されますよ。
神田沙也加さんが歌う『真夏のバッキャロー』が恋の焦りを見事に表現しています。
Lemon米津玄師

この曲を知らない人はいないのでは?というほど大ヒットした、米津玄師さんの『Lemon』。
米津さんを代表する1曲になりましたよね。
この曲は2018年にリリースされた8枚目のシングルで石原さとみさんが主演のドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、話題となった1曲です。
ラブソングとしてはもちろん、もうここにはいない誰かを思い出してしまう切ない歌詞がたくさんの人の心を揺さぶった、そして今後も揺さぶり続けるようなナンバーですね。


