ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(21〜30)
映画『地下室のメロディー』メインテーマMichel Magne

1963年のフランス映画『地下室のメロディ』のメインテーマとして有名なこちらの曲。
世代の方は、ホンダのプレリュードでもおなじみかもしれませんね。
ソフトバンクでは、西島秀俊さんと仲野太賀さんらが出演した「SPY潜入」篇のCMに起用されました。
上戸彩さんらの白戸家の幸せの秘密を調べるために宅配業者を装って潜入するのですが、バレバレでクスっと笑えるコミカルなCMです。
これから本番が始まっていくような盛り上げるメロディが、楽しい雰囲気のCMとマッチしています。
ロメオとジュリエット より 「モンタギュー家とキャピュレット家」よりホワイトオーケストラ

ソフトバンクモバイルのお父さん犬とその家族が登場するCMシリーズの中で、「娘」篇に使われていた曲です。
オリジナルは、ロシアの作曲家、プロコフィエフさんが1930年代に作ったクラシック曲でした。
「モンターギュー家とキャピュレット家」は、「ロメオとジュリエット」組曲第2番の最初の曲。
重々しい響きが印象的で、この第2番がコンサートでは最も良く演奏され親しまれています。
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(31〜40)
俺らギガが無ェだ≪ ギガ国 流行歌 ≫岡田准一, 土屋太鳳, 白石麻衣, 北村匠海

元祖日本語ラップとして有名な、吉幾三さんの代表曲が『俺ら東京さ行ぐだ』。
一度聴けば頭から離れなくなるメロディライン、ユーモアセンスにあふれた歌詞など、どこをどう切り取っても魅力たっぷりな作品です。
そんな『俺ら東京さ行ぐだ』を替え歌にしたソフトバンクのCM。
通信制限についてが歌われている、こちらもまたおもしろ味のある仕上がりです。
その勢いに圧倒されてしまいますね。
そしてこのメロだからでしょう、歌詞は違えど昔から知っている曲のように思えます。
青春↑THE HIGH-LOWS↓

白い犬のお父さんをはじめ、賀来賢人さん、岡田准一さんなど豪華な顔ぶれのSoftBankのCM「青春放題 修学旅行」篇。
バスガイド役で新川優愛さんも出演しています。
CMソングは青春ソングといえばこの曲!というTHE HIGH-LOWSの『青春』です。
この曲は2000年にリリースされたTHE HIGH-LOWSの14枚目のシングルでダウンタウンの松本人志さん、中居正広さんが主演のドラマ『伝説の教師』の主題歌としてヒットしました。
Love so sweet嵐

5Gを利用したバーチャルでの大合唱の様子から、人のつながりを支えるソフトバンクの姿勢と回線への信頼を表現したCMです。
嵐のメンバーの指揮にあわせて、多くの人の歌声が重なるという展開で、技術の可能性や未来への希望が強く伝わってきます。
そんな合唱の中で歌われ、明るいメッセージを届けてくれる楽曲が、嵐の『Love so sweet』です。
愛情を明るいサウンドと楽しいリズムに合わせて歌い上げるような楽曲で、全体をとおして前向きな思いが表現されています。
What A Wonderful WorldLouis Armstrong

ソフトバンクの桃太郎のCMに使われていた曲。
サッチモの愛称で知られるアメリカのジャズミュージシャン、ルイアームストロングさんの曲で、ソフトバンクのほかホンダやアサヒ等でもCM曲で使われています。
また数々のミュージシャンにカバーされていて、そちらを使ったCMも見られます。
Shine Outimase

ダンス部で挑戦を続ける学生の姿を通して、動きだせば景色は変わるというソフトバンクの姿勢を伝えていくCMです。
徐々に夢へと近づいていく青春を感じるストーリーで、挑戦の日々を支えていきたいという思いも感じられます。
そんな映像で描かれている、爽やかで力強い雰囲気をさらに際立たせる楽曲が、imaseさんの『Shine Out』です。
ダンサブルなビートが印象的な楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、前向きな姿勢がイメージされますね。


