ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
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ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(61〜70)
いつでも夢を吉永小百合

実際の店舗で働く全国のソフトバンク社員の笑顔がすてきで、吉永百合子さんが出演しているコマーシャル、「いつでも夢を(全国)」篇では、1962年にリリースされた橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲『いつでも夢を』が起用されています。
歌唱している2人の声がどちらも優しく流れるような感じで聴き入ってしまいますね。
いつも歌を歌っている気になるあの子への憧れの気持ちを表しています。
古き良き昭和の時代を懐かしみたい人はぜひ聴いてきてください。
解き放て、我らが新時代宮本浩次

男らしい歌声、たまりませんね。
SoftBank Music ProjectのCMソングに起用された楽曲で、ロックバンド、エレファントカシマシのボーカル宮本浩次さんが歌っています。
2020年にリリースされたファーストソロアルバム『宮本、独歩』に収録。
「あの宮本さんがヒップホップを!?」と思ってしまった方、いらっしゃることでしょう。
熱く燃えたぎる思いを歌声に乗せているよう感じられるその仕上がり、心に深々と突き刺さります。
落ち込んだときにぜひ聴いてみてください。
部屋とYシャツと私山下宏明

1992年に発売され大ヒットした平松愛理さんの『部屋とYシャツと私』の続編である『部屋とYシャツと私~あれから~』は、スマホデビュープラン「お父さんスマホデビューする」篇で起用されました。
曲中の主人公が結婚して夫婦生活の日常や不満を表現した内容です。
曲は『部屋とYシャツと私』と変わらないリズムとメロディで、あの頃を知っている人も懐かしみながら聴ける曲だと思いますので、ぜひ聴いてみてくださいね。
もちろん結婚したばかりの女性の方にもオススメですよ。
パワー・ホール(長州 力のテーマ)平沢進

『パワーホール』は、テクノミュージックの先駆者である平沢進さんが作曲して、1980年に発売された初の新日本プロレスのアルバム『新日本プロレス・スーパー・ファイターのテーマ』に収録されました。
コマーシャルでは、「みんな家族割」白戸家「父の職業」篇に使用されています。
曲中のほとんどでメインの部分が繰り返されており、シンセサイザーの音色が未知の強さを表しているかのようです。
プロレスファンからずっと愛されているテクノミュージックですね。
いい日旅立ち谷村新司

白戸家のお父さんが旅をするバージョンのCMで使われていた曲です。
谷村新司さんの作詞作曲の作品で、『昴』と並ぶ彼の代表曲。
もともとは山口百恵さんに提供された歌でそちらもやはり何度聴いてもいいです。
谷村さんバージョンも渋くてオススメです。
I’ve Been Loving You Too LongOtis Redding

Galaxy Z Fold2 5GのCMソングに起用されたのは、世界的な名曲。
亡くなってから時がたった今もなお愛され続けている、アメリカの伝説的なシンガー、オーティス・レディングさんが歌う『I’ve Been Loving You Too Long』です。
1965年にリリースされたアルバム『Otis Blue』に収録。
邦題で『愛しすぎて』とつけられたこの曲には、自分から気持ちが離れつつある恋人への「ずっとそばにいてほしい」という願いが歌詞につづられています。
He Was a Dandy (From “Dimples”)Shirley Temple

『He Was A Dandy, She Was A Belle From Dimples』は、白戸家の家族がピンボールのターゲットになって、ボールが当たったときの声でサービス紹介するおもしろいコマーシャルに起用されています。
歌っているのは、のちにハリウッド女優になるシャーリー・テンプルさんです。
出だしから愉快なハーモニカの音色が流れて、楽しそうにまるで上機嫌に歌うシャーリーさんの歌声に、ハイキングや散歩に行きたくなるような曲ですね!


