ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(81〜90)
いつでも夢を吉永小百合

実際の店舗で働く全国のソフトバンク社員の笑顔がすてきで、吉永百合子さんが出演しているコマーシャル、「いつでも夢を(全国)」篇では、1962年にリリースされた橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲『いつでも夢を』が起用されています。
歌唱している2人の声がどちらも優しく流れるような感じで聴き入ってしまいますね。
いつも歌を歌っている気になるあの子への憧れの気持ちを表しています。
古き良き昭和の時代を懐かしみたい人はぜひ聴いてきてください。
解き放て、我らが新時代宮本浩次

男らしい歌声、たまりませんね。
SoftBank Music ProjectのCMソングに起用された楽曲で、ロックバンド、エレファントカシマシのボーカル宮本浩次さんが歌っています。
2020年にリリースされたファーストソロアルバム『宮本、独歩』に収録。
「あの宮本さんがヒップホップを!?」と思ってしまった方、いらっしゃることでしょう。
熱く燃えたぎる思いを歌声に乗せているよう感じられるその仕上がり、心に深々と突き刺さります。
落ち込んだときにぜひ聴いてみてください。
部屋とYシャツと私山下宏明

1992年に発売され大ヒットした平松愛理さんの『部屋とYシャツと私』の続編である『部屋とYシャツと私~あれから~』は、スマホデビュープラン「お父さんスマホデビューする」篇で起用されました。
曲中の主人公が結婚して夫婦生活の日常や不満を表現した内容です。
曲は『部屋とYシャツと私』と変わらないリズムとメロディで、あの頃を知っている人も懐かしみながら聴ける曲だと思いますので、ぜひ聴いてみてくださいね。
もちろん結婚したばかりの女性の方にもオススメですよ。
パワー・ホール(長州 力のテーマ)平沢進

『パワーホール』は、テクノミュージックの先駆者である平沢進さんが作曲して、1980年に発売された初の新日本プロレスのアルバム『新日本プロレス・スーパー・ファイターのテーマ』に収録されました。
コマーシャルでは、「みんな家族割」白戸家「父の職業」篇に使用されています。
曲中のほとんどでメインの部分が繰り返されており、シンセサイザーの音色が未知の強さを表しているかのようです。
プロレスファンからずっと愛されているテクノミュージックですね。
いい日旅立ち谷村新司

白戸家のお父さんが旅をするバージョンのCMで使われていた曲です。
谷村新司さんの作詞作曲の作品で、『昴』と並ぶ彼の代表曲。
もともとは山口百恵さんに提供された歌でそちらもやはり何度聴いてもいいです。
谷村さんバージョンも渋くてオススメです。
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(91〜100)
GopherYma Sumac

iPhone12のパワフルさをこれでもかというほど大胆に表現したソフトバンクのCMでは、ホーンと女性の歌声が印象的なメロディが流れます。
『Gopher』というこの曲を歌っているのは、5オクターブ半の音域を歌いこなしたペルー出身の歌手、イマ・スマックです。
数十秒のCMの中ではその音域を少ししか感じられませんが、最後まで聴くとすさまじい高音と豊かな表現力を体感できます。
情熱的な歌声にほれぼれすることまちがいなし!
ぜひ一度聴いて、イマ・スマックの歌声に酔いしれてみてください。
上を向いて歩こう

舞台はニューヨーク。
SoftBankの人気CMシリーズ白戸家「上を向いて歩く」篇です。
楽曲は坂本九さんの代表曲『上を向いて歩こう』のカバーバージョン。
原曲は1961年にリリースされました。
日本のみならず、海外でもヒットしたことで、世界中の人々に知られています。
ちなみにイギリスでのタイトルは『SUKIYAKI』です。
なんで?
オリジナル楽曲
なんとあの世界のスーパースターであるジャスティン・ビーバーさんもソフトバンクのコマーシャルに出演しているんです!
そのコマーシャルは、SUPER FRIDAY『JUSTIN・マネキンチャレンジ』篇です。
このコマーシャルのバックミュージックとして流れている曲は、このために制作されたオリジナル楽曲。
ジャスティン・ビーバーさんのイベントに足を運んだ白戸家の休日の和気あいあいとした雰囲気を、そのまま音楽で表現したような明るくてファンキーな曲で、こちらもつい踊ってしまいそうな曲です。
風クリス・ハート

ソフトバンク光の高速インターネットサービスのコマーシャル、白戸家「山口に行く」篇に起用された楽曲です。
この曲を歌っているのは、主にR&Bやポップスを中心にオリジナルとカバー曲をリリースしているクリス・ハートさんです。
クリス・ハートさんといえばミディアムバラードのR&Bが得意であり、ファンからも人気があります。
まさにこの曲はそんなクリスさんの魅力を存分に味わえる曲です。
U.S.A.DA PUMP

2018年暮に放映されたGooglePixelとソフトバンクのキャンペーンのCMです。
2018年の最流行曲、DA PUMPの『U.S.A.』の替え歌をメンバーがキレキレの振り付けで披露。
会場にいた少女に「曲が違います!」と突っ込まれるという展開です。
ゴジラ・タイトル/「ゴジラ」/終曲その1伊福部昭

ゴジラ映画初公開の1954年から、現代の最新作に至るまで、一貫してゴジラの楽曲として使われている、伊福部昭氏による名曲ですね。
日本人ならどなたでも、一度はこのメロディを耳にされたことがあるのではないでしょうか。
変拍子を巧みに使ったアレンジがゴジラの不気味さを協調しながらも、リズムが変拍子であることに違和感を感じさせない作曲、アレンジがされているところは「さすが!!」と言わざるを得ません。
おそらくですが、後のプログレッシブロックと言われるジャンルのミュージシャンたちにも大きな影響を与えた楽曲の一つだと思います。
筆者も実はその1人だったりするんですけどね!
ウタコク足立佳奈

足立佳奈さんは、優しさと温もりのある声が特徴的な女性シンガーソングライターです。
そのかわいらしいビジュアルにも人気が集まっていますよね。
『ウタコク』は、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』の番組内で、高校生59人がリアルに口にした告白の言葉から生まれたラブソングなんです。
心がこもったアコースティックギターの音色とサビのストリングスがたまりませんね。
最後のサビでは、後悔しないように自分の本当の思いを伝えた告白の言葉が胸にキュンとくる歌詞に注目です。
待つわあみん

岡村孝子さんと加藤晴子さんによる女性デュオ、あみんの『待つわ』。
この曲は1982年にリリースされたあみんのデビューシングルにして大ヒットした彼女たちの代表曲です。
かなわない恋を歌った悲しいラブソングと思いきや、しっかりと歌詞を読み込むとちょっとダーク……と思える歌詞にびっくりしてしまいます。
でもそのいちずな気持ちがよく伝わってきます。
リリースからかなりの月日がたちますがテレビ番組やCMなど、耳にすることが多いナンバーですよね。
home木山裕策

この曲は、みんな家族割サービスのコマーシャル、白戸家「リョウマ、ついに兄発見!!」篇で使用されています。
かわいい子供の成長は本当にうれしいものですよね。
小さかった赤ちゃんの頃から、今では一緒に歩いて手をつなげるまでになった子供を見ると愛情があふれ出すほどかわいいものです。
そんな家族との大切なひとときと温かさを歌った木山裕策さんの『home』は、子供がいる親御さんにピッタリの曲。
バラードソングなのでもちろん子供が聴いても親子の絆を強められる感動ソングです。
おわりに
定番のクラシック楽曲から人気の洋楽、さらには邦楽アーティストのタイアップ曲など、実際にCMで使用された音楽を一挙に紹介しました。
ソフトバンクのCMはいくつかのシリーズがあり、そのどれもがキャッチーな仕上がりで人気ですよね!
この記事をご覧いただいて、CMで耳にして気になっていた曲や、お気に入りの楽曲が見つけられていればうれしいです。


