ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(31〜40)
仰げば青空秦基博

SoftBank Music Project「卒業」篇で流れていた、秦基博さんの『仰げば青空』はソフトバンクのこのCMのために書き下ろされた卒業ソングです。
2019年の配信シングルでアルバム『コペルニクス』に収録。
卒業を思い起こさせる秦さんの楽曲は他にもありますが、『仰げば尊し』を土台とした未来へ続く歌詞になっていて、より卒業を迎えた心情にマッチすると思います。
ミュージックビデオを見ているとより鮮烈に思い出がよみがえりグッときてしまうはず。
あいみょんさんなどを手掛けるトオミヨウさんのアレンジなど、秦さんにとっても初となる意気込みのこめられた決意の歌。
やわらかなメロディと繊細な歌声が心に染みる温かなナンバーです。
Hirahira × Tokimekiなにわ男子
Google Pixelの便利なカメラ機能を紹介するソフトバンクのCMです。
なにわ男子の皆さんのやり取りがコミカルでおもしろいんですよね。
そんなCMには彼らが歌う『Hirahira × Tokimeki』が起用されています。
2025年9月リリースのシングル『アシンメトリー/Black Nightmare』に収録されています。
夢や希望を胸に未来に向かって進んでいこうというポジティブなメッセージが込められた歌詞がステキな1曲です。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

新海誠監督の大ヒットアニメ映画『天気の子』のエンディングに起用されたRADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、ソフトバンクのCMにも起用されていました。
CMには『天気の子』に登場する帆高と陽菜、そしてアニメーション化された白戸家のお父さんも登場します。
いろんなものが簡単に手に入る世の中で、「愛」という目に見えないものにどんな価値があるのか。
そんな哲学的であり、何か少し考えさせられるようなテーマがつづられている曲です。
映画と一緒にあらためて聴いて愛とは何か、人とは何かを模索するのもいいですね!
愛唄さとうもか

母の小言に込められた愛情を描き、ソフトバンクがスマホのデビューを支えるのだという姿勢も伝えていくCMです。
愛情があるからこそ厳しいように感じること、それを姿と重ねて描くことであたたかさをしっかりと強調しています。
そんな穏やかで優しい雰囲気の映像をより際立たせている楽曲が、さとうもかさんが歌う『愛唄』です。
やらかいサウンドと重なる歌声の透明感が大きなポイントで、爽やかさの中に感動的な雰囲気も込められていますね。
I’m In the Mood for DancingThe Nolans

キャメロン・ディアスさん出演のCMで使われていました。
アイルランド出身の姉妹グループ、ノーランズのヒット曲。
原題は『I’m in the mood for dancing』。
日本のオリコンで1位をとったことがあり、数々のCMに使われる日本人にもおなじみの曲です。
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(41〜50)
あし笛の踊り「くるみ割り人形」よりPyotr Tchaikovsky

新しいiPhoneが驚くほどパワフルだということを、白戸家の反応を通してコミカルに描いたCMです。
iPhoneについて伝えられた際、驚きのあまり後ろに飛んでしまうという展開で、その反応が他の家族にも広がっていきます。
どこまで飛んでいくのかという表現から、その驚きがいかに大きいものかが伝わってきますよね。
そんな楽しげな雰囲気をさらに際立たせているのが、『くるみ割り人形』の『あし笛の踊り』という部分です。
軽い音が弾むように奏でられる構成で、その音色から楽しさがイメージされますよね。
アリア「誰も寝てはならぬ」Giacomo Puccini

上戸彩さん、的場浩司さん、お笑いコンビのU字工事が出演するSoftBank AirのCM「工事がいらない」篇です。
Wi-FiのCMで工事がいらないと上戸さんがアピールしているのですが、そのたびに「コウジ」たちが落とされたり飛ばされたりして消えていく、というCMです。
とてもコミカルでおもしろいCMなのですが、CMソングがオペラのアリア『誰も寝てはならぬ』というおごそかな雰囲気をかもしだしていて、そのギャップがまたおかしさを助長しています。
Time goes byEvery Little Thing

1998年12月にリリースされた8枚目のシングルでEVERY LITTLE THINGの中で最大の売上となり、ミリオンセラーを達成しました。
通信速度4GLTEの広告でEVERY LITTLE THINGがLTEとしてソフトバンクの4Gを宣伝しながら活動していくコミカルなコマーシャルです。
Poppin’ Shakin’NiziU

いま大人気のNiziUがARやVRを楽しめるNiziU LABを紹介するコマーシャルで使用された楽曲です。
幸せな瞬間やラッキーな出来事などポジティブな言葉がちりばめられた気分を上げる時に聴きたい曲ですね。
英語と日本語が半分ずつの割合で混ざりあった曲は、すべて日本語になっている歌詞と比べるとどこかおしゃれでポップに聴こえますよね。
落ち込んでいたり、つらいことがあってもこの曲を聴けば元気になりますよ!
The MomentRyohu

軽快なラップとともに2021年のお正月を中心に放送されていてたソフトバンクのApp StoreのCM。
耳に残るメッセージが歌われているこの曲は、ラッパーそしてトラックメーカーとして活動するRyohuさんの『The Moment』です。
2020年10月に先攻配信され、その後11月にリリースされたアルバム『DEBUT』にも収録されました。
過去や未来にばかり捕らわれずに、今を生きることにもっと必死になれよ!といった思いがつづられています。
そうしたメッセージ性の強い歌詞に、体の底からやる気のようなものがわいてくるような心地がします!


