ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
白い犬のお父さんがマスコットとなっている白戸家シリーズをはじめ、さまざまなシリーズが人気のソフトバンクのCM。
人気俳優やスポーツ選手、お笑い芸人など、豪華な出演者が毎度話題になっていますよね。
また、使用されている音楽も定番CMで使われているクラシック曲や人気の洋楽のほか、国内の人気アーティストの曲など、注目を集めています。
そこでこの記事では、ソフトバンクのCMで使用されている楽曲を紹介していきますね!
CMで耳にした曲や誰が歌っているのか知りたかった曲などがある方はぜひご覧くださいね!
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(71〜80)
元気を出して竹内まりや

「おつかれ生です」のフレーズでおなじみのマルエフ「野球ファンのみなさんおつかれ生です」シリーズのCMでは、阪神タイガース、福岡ソフトバンクホークス、広島東洋カープの3つの球団をフィーチャーしたものになっています。
それぞれのCMは選手やファン、そして野球の試合をサポートする関係者へ「おつかれ生です」の言葉を贈り、今シーズンの活躍とサポートを労うような内容に仕上がっているんです。
BGMにもおなじみの『元気を出して』が起用されていて、観ていてほっこりと落ち着くCMですね。
わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

麻丘めぐみさんの『わたしの彼は左きき』は1973年にリリース、代表的な曲として広く知られている楽曲ですよね。
左利きの彼に向けられる愛情が歌われたかわいらしい内容で、当時の左利きへの偏見を乗りこえるほどのヒットを記録しました。
軽やかなバンドサウンドと朗らかな歌声の重なりが、ポジティブなイメージをしっかりと伝えてくれますね。
楽曲が明るい雰囲気なのでCMソングとしても使いやすい印象で、楽しげなものからコミカルな内容まで、幅広く使用されていますね。
Walk This WayAerosmith

日本人にとっては映画『アルマゲドン』の主題歌でも有名な、アメリカのロックバンド、エアロスミスが1975年に発表したシングル曲。
楽曲の顔にもなっているキャッチーで特徴的なギターリフと、スピード感があるボーカルに思わず体を揺らしたくなるロックナンバーです。
また、ヒップホップグループのラン・ディーエムシーとのコラボでも有名なナンバーで、カバーバージョンでは当時としては珍しいロックトラップの融合も楽しめる楽曲です。
Mélodie en sous-solMichel Magne

焦燥感をあおるようなメロディが特徴の『Mélodie en sous-sol』。
この楽曲が使用されたのが、SoftBankのCM「唇を読め!iPhone」篇です。
このCMはスパイをテーマにしているのですが、もともと『Mélodie en sous-sol』はフランスのノワール映画『地下室のメロディ』のテーマソングとして制作された楽曲です。
つまり、映画のオマージュという意味合いも込めて、この楽曲が起用されたのではないでしょうか。
Nothing but Mine feat. Anya GoldParellite

福岡ソフトバンクホークスの選手とファンが、一体になって応援するキャンペーン「鷹の祭典」の、2023年度のCMです。
来場者に配布されるエメラルドグリーンのユニフォームとそこに込めた思い、ともに戦ってほしい試合の日程を力強く紹介しています。
Parelliteの『Nothing but Mine feat. Anya Gold』の力強いサウンドと、コールを重ねる展開が、ファンが声を重ねて選手を応援する姿を強くイメージさせますね。
Go WestVillage People

CMソングはもちろん、時代を超えてカバーされたりと、リリースから時をへた現在でもさまざまなシーンで耳にすることがある70年代の名曲ですね。
ビレッジピープルの代表曲であるこの曲は1979年リリースの1曲。
4つ打ちのビートの上に乗せた聴く者の心を鼓舞するかのような力強いメロディは、聴いていると元気が湧いてくるはず!
これまでにドコモやソフトバンクなどの携帯キャリアのほか、アサヒビール、スズキ、JRなど、業界を問わずさまざまな企業のCMに起用されてきました。
ジェンカ

お笑いコンビ、千鳥の2人が出演したGoogle Pixel 4aのCMで使用されている曲は、世界中で知られているフィンランドの民謡『ジェンカ』。
『レットキス』とも呼ばれることもあります。
聴いて懐かしく思った方、いるかもしれませんね。
運動会などで踊るフォークダンス曲として広く親しまれています。
日本に広まったのは1960年代で、とくに1966年、坂本九さんによるカバー曲のヒットが大きなきっかけになりました。
Choo Choo TRAINEXILE

コミカルなCM、笑っちゃいますね。
「スポナビライブ」白戸家「ダンス」篇に起用されたのは、2003年のリリース後、大ブームを巻き起こしたこの曲。
ダンスボーカルグループEXILEの人気曲の一つで、もともとはメンバーのHIROさんが在籍したZOOというグループの楽曲です。
縦一列に並んで円形に動くあの振り付け、マネしたことのある方は多いのではないでしょうか。
とても前向きなダンスナンバーなので、聴いていて元気がもらえます。
青春ザ・ハイロウズ

『青春』は2000年にリリースされたザ・ハイロウズの人気曲です。
歌詞は十代のとがった感性とみずみずしさを思い出させる一方で、勢いのあるリズムは「まさに青春!」といった雰囲気を感じさせます。
ラグビー日本代表のリーチ・マイケル選手が校長役で出演しインパクトを残しましたね。
いつでも夢を吉永小百合

実際の店舗で働く全国のソフトバンク社員の笑顔がすてきで、吉永百合子さんが出演しているコマーシャル、「いつでも夢を(全国)」篇では、1962年にリリースされた橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲『いつでも夢を』が起用されています。
歌唱している2人の声がどちらも優しく流れるような感じで聴き入ってしまいますね。
いつも歌を歌っている気になるあの子への憧れの気持ちを表しています。
古き良き昭和の時代を懐かしみたい人はぜひ聴いてきてください。
ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!(81〜90)
解き放て、我らが新時代宮本浩次

男らしい歌声、たまりませんね。
SoftBank Music ProjectのCMソングに起用された楽曲で、ロックバンド、エレファントカシマシのボーカル宮本浩次さんが歌っています。
2020年にリリースされたファーストソロアルバム『宮本、独歩』に収録。
「あの宮本さんがヒップホップを!?」と思ってしまった方、いらっしゃることでしょう。
熱く燃えたぎる思いを歌声に乗せているよう感じられるその仕上がり、心に深々と突き刺さります。
落ち込んだときにぜひ聴いてみてください。
部屋とYシャツと私山下宏明

1992年に発売され大ヒットした平松愛理さんの『部屋とYシャツと私』の続編である『部屋とYシャツと私~あれから~』は、スマホデビュープラン「お父さんスマホデビューする」篇で起用されました。
曲中の主人公が結婚して夫婦生活の日常や不満を表現した内容です。
曲は『部屋とYシャツと私』と変わらないリズムとメロディで、あの頃を知っている人も懐かしみながら聴ける曲だと思いますので、ぜひ聴いてみてくださいね。
もちろん結婚したばかりの女性の方にもオススメですよ。
パワー・ホール(長州 力のテーマ)平沢進

『パワーホール』は、テクノミュージックの先駆者である平沢進さんが作曲して、1980年に発売された初の新日本プロレスのアルバム『新日本プロレス・スーパー・ファイターのテーマ』に収録されました。
コマーシャルでは、「みんな家族割」白戸家「父の職業」篇に使用されています。
曲中のほとんどでメインの部分が繰り返されており、シンセサイザーの音色が未知の強さを表しているかのようです。
プロレスファンからずっと愛されているテクノミュージックですね。
いい日旅立ち谷村新司

白戸家のお父さんが旅をするバージョンのCMで使われていた曲です。
谷村新司さんの作詞作曲の作品で、『昴』と並ぶ彼の代表曲。
もともとは山口百恵さんに提供された歌でそちらもやはり何度聴いてもいいです。
谷村さんバージョンも渋くてオススメです。
I’ve Been Loving You Too LongOtis Redding

Galaxy Z Fold2 5GのCMソングに起用されたのは、世界的な名曲。
亡くなってから時がたった今もなお愛され続けている、アメリカの伝説的なシンガー、オーティス・レディングさんが歌う『I’ve Been Loving You Too Long』です。
1965年にリリースされたアルバム『Otis Blue』に収録。
邦題で『愛しすぎて』とつけられたこの曲には、自分から気持ちが離れつつある恋人への「ずっとそばにいてほしい」という願いが歌詞につづられています。


