RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド

1950年頃、アメリカで生まれた音楽ジャンル、ソウルミュージック。

ゴスペル、ブルースを下地に発展してきたソウルは、今では世界のスタンダードとも言える、大きな波の一つです。

ということでもちろん、日本でもたくさんのソウルミュージックバンドが活躍しています。

この記事では日本のソウルバンドをまとめてご紹介。

邦楽ソウルミュージックシーンの一端が見えてくるはずです。

ぜひとも最後までチェックしていってください。

邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド(31〜40)

riskKroi

Kroi – risk [Official Video]
riskKroi

ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。

2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。

2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。

メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。

シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。

circusshowmore

showmore – circus [Official Music Video]
circusshowmore

ジャズとR&Bを基盤に、都会的で洗練されたサウンドを奏でるユニットです。

2015年に東京で結成されたshowmoreは、根津まなみさんと井上惇志さんによる2人組。

2017年にリリースした『circus』がYouTubeで人気を集め、自身のアルバム『overnight』『too close to know』『seek』『liquid city』と着実に音楽性を深めています。

井上さんはSIRUPさんや大比良瑞希さんのライブサポートも務めるなど、音楽シーンで幅広く活躍。

2018年には根津さんのソロ楽曲が映画『蝶の眠り』のエンディングテーマに起用され、ソングライターとしての才能も開花。

メロディアスな歌声とエモーショナルな世界観を求める音楽ファンにおすすめのアーティストです。

リンゴのこと、フォレスト・ガンプ〜走り続けるってこと〜Lee & Small Mountains

Lee&Small Mountains「リンゴのこと、フォレスト・ガンプ〜走り続けるってこと〜」【official video】
リンゴのこと、フォレスト・ガンプ〜走り続けるってこと〜Lee & Small Mountains

もともとはバンド編成でありましたが現在はボーカル。

リー・ファンデさんのソロユニットでます。

曽我部恵一さんが運営するROSE RECORDSから2017年1月に1stアルバム「カーテンナイツ」を発売。

ソウルフルでポップな音楽は老若男女に親しまれること受け合いです。

おわりに

たくさんご紹介させていただいたものの、挙げられてないソウルバンド、まだまだいます。

というかまさに今この時に、素晴らしいバンドが誕生しているかもしれませんね。

この記事は今後も随時更新予定ですので、ぜひまた、ソウルバンドを探しにきてみてください。