RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド

1950年頃、アメリカで生まれた音楽ジャンル、ソウルミュージック。

ゴスペル、ブルースを下地に発展してきたソウルは、今では世界のスタンダードとも言える、大きな波の一つです。

ということでもちろん、日本でもたくさんのソウルミュージックバンドが活躍しています。

この記事では日本のソウルバンドをまとめてご紹介。

邦楽ソウルミュージックシーンの一端が見えてくるはずです。

ぜひとも最後までチェックしていってください。

邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド(31〜40)

ラストナンバーScoobie Do

SCOOBIE DO「ラストナンバー 」Music Video
ラストナンバーScoobie Do

1995年結成、4人組ファンクバンド。

60~70年代のソウルミュージックやファンクミュージックに影響を受けている正統派ソウルミュージックスタイルのバンドです。

SCOOBIE DOならではの疾走感はドライブのBGMににぴったり。

ニューモーニングはいからさん

はいからさん ニューモーニング【Official Music Video】
ニューモーニングはいからさん

2006年結成。

60~70年代の音楽への愛を「分かりやすく!日本語で!」をモットーにソウルフルな作品を発表し表現するバンドです。

レコーディングでも徹底的にアナログの機材を使うなど、その太く暖かいサウンドは日常のさまざまな場面に溶け込みます。

circusshowmore

showmore – circus [Official Music Video]
circusshowmore

ジャズとR&Bを基盤に、都会的で洗練されたサウンドを奏でるユニットです。

2015年に東京で結成されたshowmoreは、根津まなみさんと井上惇志さんによる2人組。

2017年にリリースした『circus』がYouTubeで人気を集め、自身のアルバム『overnight』『too close to know』『seek』『liquid city』と着実に音楽性を深めています。

井上さんはSIRUPさんや大比良瑞希さんのライブサポートも務めるなど、音楽シーンで幅広く活躍。

2018年には根津さんのソロ楽曲が映画『蝶の眠り』のエンディングテーマに起用され、ソングライターとしての才能も開花。

メロディアスな歌声とエモーショナルな世界観を求める音楽ファンにおすすめのアーティストです。

おわりに

たくさんご紹介させていただいたものの、挙げられてないソウルバンド、まだまだいます。

というかまさに今この時に、素晴らしいバンドが誕生しているかもしれませんね。

この記事は今後も随時更新予定ですので、ぜひまた、ソウルバンドを探しにきてみてください。