邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド
1950年頃、アメリカで生まれた音楽ジャンル、ソウルミュージック。
ゴスペル、ブルースを下地に発展してきたソウルは、今では世界のスタンダードとも言える、大きな波の一つです。
ということでもちろん、日本でもたくさんのソウルミュージックバンドが活躍しています。
この記事では日本のソウルバンドをまとめてご紹介。
邦楽ソウルミュージックシーンの一端が見えてくるはずです。
ぜひとも最後までチェックしていってください。
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邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド(1〜10)
PoolMonenai

Monenaiは2018年から東京を拠点に活動を続ける赤坂系オルタナティブソウルバンドです。
ポップス、R&B、ソウル、ヒップ・ホップ、ジャズなど、さまざまなジャンルに精通したメンバーが奏でるサウンドはどこまでもオシャレ。
2019年に配信された2ndシングル『Pool』は、思わず体を揺り動かしてしまいそうな心地よいグルーヴが最高の1曲です。
続々と名曲を作りだしている彼らは、これからが楽しみな要注目のソウルバンドですね!
東京Emerald

Emeralは2011年に結成されたジャズ、ネオソウル、AORなどを感じさせるオシャレなサウンドが持ち味のバンドです。
2017年に発売の2ndアルバム『Pavlov City』ではSpotifyで複数のプレイリストにピックアップされるなど、各方面から注目を集めています。
2018年発売のミニアルバム『On Your Mind』に収録された『東京』ではヒップ・ホップの手法を使ったリズムと、ジャズのコードを融合させた大人なサウンドに仕上がっていて必聴の1曲です!
26時10分Penthouse

Penthouseは東京大学発6人組シティソウルバンドです。
YouTubeに週1回のペースで動画を投稿し、日常をオシャレに彩る音楽を探求しているというPenthouse。
楽曲『26時10分』では、YouTuberピアニストであるCateenさんをゲストに迎えています。
ピアノのイントロが印象的な楽曲で、Cateenさんのテクニックを余すことなく堪能できる1曲でもあります。
V6などにも楽曲提供をおこなっている、これからが楽しみなバンドですね!
邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド(11〜20)
ゴマアブラのテーマゴマアブラ

ゴマアブラは東京を中心に活動するソウルバンドで、2011年5月3日に開催された吉祥寺音楽祭の第10回吉音コンテストでグランプリを受賞しています。
2011年7月6日に発売された『ゴマアブラのテーマ』はテレビ東京系のバラエティ番組『アリなし』のエンディングテーマに起用されました。
ソウルフルなボーカルといかにもソウルといったコーラスワーク、そしてギター、オルガン、ベース、ドラムの奏でるサウンドはどこまでもハッピーでダンサブルなバンドです!
トランジスタ・ラジオRCサクセション

RCサクセションは忌野清志郎さんが率いるロックバンドで、忌野さんが影響を受けた1960年代のロック、ファンク、ソウルの影響を色濃く受けたサウンドが特徴です。
甲本ヒロトさんや氷室京介さんなど数々のアーティストに影響を与え、当時の若者たちの間で大きな話題となりました。
1980年10月28日に発売されたシングルの『トランジスタ・ラジオ』は、ライブバンドであったRCサクセションのパフォーマンスを楽しめるロックチューンです!


