RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド

1950年頃、アメリカで生まれた音楽ジャンル、ソウルミュージック。

ゴスペル、ブルースを下地に発展してきたソウルは、今では世界のスタンダードとも言える、大きな波の一つです。

ということでもちろん、日本でもたくさんのソウルミュージックバンドが活躍しています。

この記事では日本のソウルバンドをまとめてご紹介。

邦楽ソウルミュージックシーンの一端が見えてくるはずです。

ぜひとも最後までチェックしていってください。

邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド(1〜10)

ゴマアブラのテーマゴマアブラ

ゴマアブラは東京を中心に活動するソウルバンドで、2011年5月3日に開催された吉祥寺音楽祭の第10回吉音コンテストでグランプリを受賞しています。

2011年7月6日に発売された『ゴマアブラのテーマ』はテレビ東京系のバラエティ番組『アリなし』のエンディングテーマに起用されました。

ソウルフルなボーカルといかにもソウルといったコーラスワーク、そしてギター、オルガン、ベース、ドラムの奏でるサウンドはどこまでもハッピーでダンサブルなバンドです!

PoolMonenai

Monenai – Pool (Lyric Video)
PoolMonenai

Monenaiは2018年から東京を拠点に活動を続ける赤坂系オルタナティブソウルバンドです。

ポップス、R&B、ソウル、ヒップ・ホップ、ジャズなど、さまざまなジャンルに精通したメンバーが奏でるサウンドはどこまでもオシャレ。

2019年に配信された2ndシングル『Pool』は、思わず体を揺り動かしてしまいそうな心地よいグルーヴが最高の1曲です。

続々と名曲を作りだしている彼らは、これからが楽しみな要注目のソウルバンドですね!

接吻ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻ORIGINAL LOVE

1986年結成。

1991年メジャーデビュー時は5人組でしたが現在はボーカル田島貴男のソロユニットです。

『接吻』や『プライマル』などソウルフルでありながら、一般にも受ける吸引力(ポップセンス)を持った、豊穣な音楽を次々と生み出しています。

邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド(11〜20)

Moonlight Beerhall宇田川別館バンド

2010年結成、渋谷・宇田川発8人組バンド。

ソウルやファンク、ヒップホップをバックグラウンドにもつメンバーが「渋谷の夜遊び」ミュージックを奏でます。

演奏はクールでありながらも親しみやすいメロディー、と歌詞でソウル好きじゃなくてもきっと楽しめる音楽です。

タイム・イズ・デッドMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

Mountain Mocha Kilimanjaro「タイム・イズ・デッド」
タイム・イズ・デッドMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

2003年埼玉県で結成された6人組インストファンクバンドです。

ファンクやソウルだけでなく、ロックやジャズなどさまざまな音楽を吸収し縦横無尽に繰り出すサウンドはライブでとても盛り上がります。

日本にとどまらずオーストラリアでツアーをしたり活動の幅をどんどん広げています。

踊らないベイベ踊る!ディスコ室町

踊る!ディスコ室町 -『踊らないベイベ』MV
踊らないベイベ踊る!ディスコ室町

踊る!ディスコ室町は2012年6月に結成された京都発の正統派ファンクバンドです。

メンバー全員が20代という若くしてファンクに染まった猛者たちが織り成すサウンドは、とにかくファンキーでダンサブル!

バンドの代表曲にもなっている『踊らないベイベ』は、タイトルとは正反対の思わず踊りだしてしまうようなアッパーチューン。

ギター、ベース、ドラムがくり出すグルーヴに、ジェームス・ブラウン流ファンクを感じる1曲です!

トランジスタ・ラジオRCサクセション

RCサクセションは忌野清志郎さんが率いるロックバンドで、忌野さんが影響を受けた1960年代のロック、ファンク、ソウルの影響を色濃く受けたサウンドが特徴です。

甲本ヒロトさんや氷室京介さんなど数々のアーティストに影響を与え、当時の若者たちの間で大きな話題となりました。

1980年10月28日に発売されたシングルの『トランジスタ・ラジオ』は、ライブバンドであったRCサクセションのパフォーマンスを楽しめるロックチューンです!