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スペインのおすすめアーティスト|実力のある本格派の歌手を紹介!

スペインのアーティストを一挙紹介!

有名なアーティストから、コアなアーティストまで幅広くピックアップしています!

フラメンコという世界でも人気の高い民謡を持つスペイン。

そのシーンのレベルは非常に高く、音楽通の間では英語圏を軽くしのぐと言われています。

確かに楽曲の複雑性や歌手の歌唱力がケタ違いなんですよね。

今回は、そんなスペインのアーティストを特集してみました!

人気だけではなく、実力も考慮してピックアップしているので、ぜひ最後までご覧ください!

スペインのおすすめアーティスト|実力のある本格派の歌手を紹介!(51〜60)

King GeorgeDover

Dover – King George (Videoclip Oficial)
King GeorgeDover

ドーベルは1992年に結成されたロックバンドで、日本語では「ドーバー」と表記されることもあります。

ヨーロッパ各国で人気を博しており、「King George」は、ドイツのワールドラジオチャートで1位にランクインしたことのある曲です。

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    Necrosis en la PoyaEsplendor Geométrico

    エスプレンドー・ジオメトリコは1980年から活動しているバンドで、バンド名はフィリッポ・トンマーゾ・マリネッティのエッセイに由来します。

    「Necrosis en la Poya」は1981年にリリースされたファーストシングルです。

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      Y viva EspañaManolo Escobar

      MANOLO ESCOBAR !Y VIVA ESPAÑA! EN DIRECTO (1972)
      Y viva EspañaManolo Escobar

      マノロ・エスコバルさんはエル・エヒード出身の歌手で、2013年に亡くなりました。

      俳優として多くのミュージカル映画へも出演していました。

      1973年にリリースされた「Y viva España」は代表曲の一つです。

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        MacarenaLos Del Rio

        Los Del Rio – Macarena (Bayside Boys Remix)
        MacarenaLos Del Rio

        ロス・デル・リオは2人組の歌手です。

        「Macarena」は1993年にリリースされた楽曲で、世界中で大ヒットしアメリカやフランスのチャートで1位を獲得しました。

        日本では「恋のマカレナ」の邦題で発売されています。

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          No Me EncontraronMiguel Poveda

          Miguel Poveda – No Me Encontraron (Fragmento Fábula Y Rueda De Los Tres Amigos)
          No Me EncontraronMiguel Poveda

          フラメンコ界で屈指の実力を持つカンタオール、ミゲル・ポベダさん。

          そこまで声がしゃがれているカンタオールではないものの、高い歌唱力でそれらをカバーしています。

          彼のソレアは現役のカンタオールのなかでも、トップクラスの表現力を持ちます。

          アーティストとしても活躍していますが、基本的にはカンタオールとしての活動をメインとしています。

          スペイン人にディエゴ・エル・シガーラに次ぐカンタオールといえば?

          と、問いかければ間違いなくミゲル・ポベダさんというでしょう。

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            スペインのおすすめアーティスト|実力のある本格派の歌手を紹介!(61〜70)

            Por amor al odioRafael Lechowski

            RAFAEL LECHOWSKI – POR AMOR AL ODIO [Flowklorikos]
            Por amor al odioRafael Lechowski

            スペインでは現在でも社会主義の特色を強く持ちます。

            そのため、反体制的であったり、社会問題にフィーチャーした芸術が多く存在します。

            なかでもヒップホップはそういった特色が強いジャンルです。

            こちらの『Por amor al odio』を歌うラファエル・レコウスキさんはそんなスペインのヒップホップシーンを代表する、社会派ラッパーです。

            彼はポーランドからの移民で、幼い頃を貧しい環境で過ごしました。

            そういったバックボーンを楽曲に昇華させた音楽性は、貧しさに苦しむスペインの貧困層から絶大な支持を集めています。

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              おわりに

              今回はスペインのアーティストを紹介してみたわけですが、お気に入りのアーティストは見つかりましたか?

              スペインの音楽シーンのレベルは、フランス、イタリア、ロシアなどと同様に、世界でもトップクラスと言われています。

              今回はハイセンスなアーティストを中心にピックアップしてみましたが、やはりメロディーが複雑なものが多かったと思います。

              楽譜やコードをおこすと楽曲の出来って分かりやすいんですよね。

              スペインには、まだまだすばらしいアーティストがいるので、ぜひチェックしてみてください!

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