会話の練習になるゲーム。みんなで楽しめるアイデア集
「会話がなかなか続かない」「初対面の人とうまく話せない」。
そんな会話に関する悩みを抱えていませんか?
実は、会話の練習にはゲームがぴったりなんです!
シンプルなルールで自然に会話が生まれ、笑いも起きる!
この記事では、そんなみんなで楽しみながら会話の練習ができるるゲームを紹介します。
伝言ゲームや共通点探し、意思疎通ゲームなど、職場のアイスブレイクや仲間との集まりの際に気軽に取り入れられるものばかりです。
ゲームを通じてコミュニケーション力が自然に向上するので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
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会話の練習になるゲーム。みんなで楽しめるアイデア集(1〜10)
図形伝達ゲーム

説明役は、お題の図形を言葉だけで説明し、回答者はその説明を聞いてホワイトボードや紙に図形を描いていきます。
説明役の言葉選びやどの図形から説明していくかが重要になってくるゲームで、一つ間違うだけでお題とは全く別の図形ができあがってしまいますよ。
また回答者が、会話によって不明点を解決していくことも大切です。
質問に回数制限はないので、分からないときはどんどん質問していきましょう。
回答者が、お題とピッタリ同じ図形が描けたらチャレンジ成功です!
レゴシリアスプレイ
レゴブロックを使った教育プログラム「レゴシリアスプレイ」。
お題を元にレゴブロックを組み立て、その作品について発表しましょう。
そのあと参加者からの質問に答えながら、対話していきますよ。
お題は何でもOKですが、抽象的で漠然としたものが良いとされています。
例えば「チームの課題は?」や「理想のチームとは?」というものですね。
言語化が難しい思いやビジョンを、レゴブロックを通じて伝えられます。
対話することで、チームの結束も強められるでしょう。
トーキングゲーム

人の話を聞く力、思いを伝える力を養いたいときにオススメしたいのが「トーキングゲーム」です。
お題の書かれたカードを1枚ずつめくり、それに沿って話をしていくだけですので、子供から大人まで楽しめますよ。
事前にお題について考える時間はないため、何を話すのか、どう順序立てて話すのか、瞬発力と要約力も鍛えられそうです。
ゲームを通して自然に会話が弾むため、会話の練習にもピッタリ!
相手のことを知るきっかけにもなり、一石二鳥ですね!
いつどこで誰が何をしたゲーム

いつどこで誰が何をしたゲームは、とても簡単なゲームです!
参加者は1人ずつ、「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」の4つのキーワードの内から一つを担当し、キーワードに合う回答を紙に書きます。
内容はどんなものでもOKですが、「誰が」の部分は参加者の名前にした方が盛り上がるでしょう。
全員が書けたら1人ずつ順番に発表し、どんな文章になったかを楽しみます。
それぞれが好きに回答を書くため、文章はつながっているのに内容が摩訶不思議でおもしろくなるんですよね。
きっと会話も弾むでしょう。
ビブリオバトル

ビブリオバトルとは、知的書評合戦のことですね。
参加者はお気に入りの本を1冊持ち寄り、順番にプレゼン……その本の魅力を伝えます。
全員のプレゼンが終わったら、1番読みたかった本を1冊選んで発表しましょう。
票の多かった人の本がチャンピオン!
本がお好きな方には特にオススメのゲームですが、普段本を読まれない方に「読んでみたい」と言ってもらえるのもうれしいですよね。
本の内容を話しているうちに、会話が広がりそうな楽しいアイデアです。



