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会話の練習になるゲーム。みんなで楽しめるアイデア集

「会話がなかなか続かない」「初対面の人とうまく話せない」。

そんな会話に関する悩みを抱えていませんか?

実は、会話の練習にはゲームがぴったりなんです!

シンプルなルールで自然に会話が生まれ、笑いも起きる!

この記事では、そんなみんなで楽しみながら会話の練習ができるるゲームを紹介します。

伝言ゲームや共通点探し、意思疎通ゲームなど、職場のアイスブレイクや仲間との集まりの際に気軽に取り入れられるものばかりです。

ゲームを通じてコミュニケーション力が自然に向上するので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

会話の練習になるゲーム。みんなで楽しめるアイデア集(1〜10)

トーキングゲーム

【東大卒がおススメ!】自分のことをスラスラと話すきっかけになる「トーキングゲーム」という玩具!わたしは○○の話ばっかで、ちょっと下世話?とても良い発想の玩具です!【おもちゃ本音レビュー企画】
トーキングゲーム

人の話を聞く力、思いを伝える力を養いたいときにオススメしたいのが「トーキングゲーム」です。

お題の書かれたカードを1枚ずつめくり、それに沿って話をしていくだけですので、子供から大人まで楽しめますよ。

事前にお題について考える時間はないため、何を話すのか、どう順序立てて話すのか、瞬発力と要約力も鍛えられそうです。

ゲームを通して自然に会話が弾むため、会話の練習にもピッタリ!

相手のことを知るきっかけにもなり、一石二鳥ですね!

いつどこで誰が何をしたゲーム

いつ?どこで?誰が?何をした?ゲーーーーム!!!爆笑回答が出るまで終われない!himawari-CH
いつどこで誰が何をしたゲーム

いつどこで誰が何をしたゲームは、とても簡単なゲームです!

参加者は1人ずつ、「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」の4つのキーワードの内から一つを担当し、キーワードに合う回答を紙に書きます。

内容はどんなものでもOKですが、「誰が」の部分は参加者の名前にした方が盛り上がるでしょう。

全員が書けたら1人ずつ順番に発表し、どんな文章になったかを楽しみます。

それぞれが好きに回答を書くため、文章はつながっているのに内容が摩訶不思議でおもしろくなるんですよね。

きっと会話も弾むでしょう。

ビブリオバトル

知的書評合戦ビブリオバトル紹介動画
ビブリオバトル

ビブリオバトルとは、知的書評合戦のことですね。

参加者はお気に入りの本を1冊持ち寄り、順番にプレゼン……その本の魅力を伝えます。

全員のプレゼンが終わったら、1番読みたかった本を1冊選んで発表しましょう。

票の多かった人の本がチャンピオン!

本がお好きな方には特にオススメのゲームですが、普段本を読まれない方に「読んでみたい」と言ってもらえるのもうれしいですよね。

本の内容を話しているうちに、会話が広がりそうな楽しいアイデアです。

会話の練習になるゲーム。みんなで楽しめるアイデア集(11〜20)

マシュマロチャレンジ

大人気アイスブレイク『マシュマロチャレンジ』をやってみた|チームビルディング効果も徹底解説
マシュマロチャレンジ

アイスブレイクやチームビルディングでは定番の「マシュマロチャレンジ」。

チームで協力してマシュマロタワーを作るという簡単なゲームですが、これが意外に奥が深いんです。

タワーの1番上にマシュマロを乗せられたら完成ですが、テープで足場を固定してはならない、マシュマロを切るのはNGなど、制限があります。

マシュマロ以外に使えるのは、パスタ、テープ、ヒモのみですので、どうすればタワーが完成するのか、チームで話し合いながら進めましょう。

伝言ゲーム

大人数で伝言ゲームをしたらめちゃくちゃ難しかったwww
伝言ゲーム

レクリエーションの定番でもある伝言ゲーム。

1列に並んだ1番端の人からスタートし、他の人には聞こえないようにお題となるワードを次の人に伝えます。

順番に他の誰にも聞こえないように、次の人、そしてまた次の人へ……と回していき、最後までちゃんと伝わっているのかな?

というのを楽しむゲームです。

ヒソヒソと耳打ちをするため、小声での伝わりにくさによって、きちんと伝わらないことが多いのですが、そこがまた楽しく、笑いが生まれて盛り上がりますよ。

共通点探しゲーム

共通点探しとかいう永遠に終わらないゲーム
共通点探しゲーム

会話の中で参加しているメンバーの共通点を探していくという、トークのきっかけにもピッタリのゲームです。

ただし、全員に共通するものを探すという内容なので、場合によってはいつまでも終わらないという過酷さも含まれています。

ジャンルを限定して好きなものをたずねる、逆に嫌だと思うことに注目してみるなど、共通していそうな話題の見極めが重要ですね。

メンバーが増えるほどに難易度が上がっていくので、何人に共通していいたらクリアなどのルールからはじめて、徐々に難しくいくのがオススメですよ。

意思疎通ゲーム

【言葉遊び】意思疎通ゲームが面白すぎたw
意思疎通ゲーム

お題に対して合う回答を1人1文字ずつ回答し、全員で一つの回答を導き出す意思疎通ゲーム!

例えば、赤い果物というお題に対して「りんご」と回答をそろえたければ「り」「ん」「ご」と1文字ずつ提示し、見ごと言葉が完成すれば成功です。

しかし「り」「ち」「ご」のように、言葉が成立しなければ失敗。

回答する人数によって答えの文字数が変わるので、注意が必要です。

2〜5人程度のなるべく少人数でおこなうのがオススメ!

仲のいい友達同士や会社の同僚、家族とも楽しめますよ。