【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ
春ソングと聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
桜を歌った曲や旅立ちと別れを描いた卒業ソング、さらには新生活を思わせる曲など、さまざまな作品が思い浮かびますよね!
この記事ではそうした春ソングの中でも、これまでにテレビやWebのCMで使用されたことのある楽曲を一挙に紹介していきます!
春らしい、爽やかさが感じられる曲がたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください。
あなたの探していたあの曲が見つかるかもしれません。
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【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ(51〜60)
シンクロニシティ乃木坂46

白石麻衣さんがセンターポジションを務め、2019年の日本レコード大賞を受賞した、まさに「乃木坂ここにあり!!」と思わせた大ヒット曲です。
それまでのアイドル像をこえ、女性ファンが多いのが特徴の乃木坂46。
みなさんの周りにも乃木坂ファンの女性が多いのではないでしょうか。
『シンクロニシティ』の曲名の通り「人はわかり合える」というこの曲のメッセージは、大きく言えば世界平和を意識しているかのよう。
コンテンポラリーダンスを取り入れた振り付けも、かっこよくステキな1曲です。
白いドレスを身にまとったMVは、ファンならずとも必見です!
桜道九州男

毎年春になると咲く桜に、自分のこれまでの人生を映した九州男さんのナンバー『桜道』。
2009年に『雲の上の君と』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、avex traxの音楽配信サイト・ミュゥモのCMソングに起用されました。
何年も時代をこえて毎年同じ時期に咲く桜の花は、毎年自分の成長を見守ってくれている。
そんな桜を見るとまたここから頑張ろうという気持ちにさせてくれる。
桜を通して思い出されるもの、桜から与えられるパワー、日本だからこそ感じられる桜の力を、この曲が教えてくれているようです。
私のお気に入り(My Favorite Things)東京塩麹

「そうだ京都、行こう」のCMといえば、ジャズのスタンダードナンバーでもある『私のお気に入り』が思い出されるという方は多いのではないでしょうか?
ミュージカルや映画化もされた『サウンド・オブ・ミュージック』の中でも歌われていた曲で、これまで多くのアーティストにカバーされてきました。
『春はあけぼの・さくら』篇のCMでは、8人組のミュージカルバンド・東京塩麹が曲を演奏しています。
普通にジャズとして演奏されるのではなく、彼らの持つ独特な感性を持ってモダンでオシャレなサウンドが奏でられています。
曲を聴けば、また違った京都に会えるのでは?という気にさせてくれますね。
春よ、来い松任谷由実

ハウステンボスやサントリーの缶コーヒーBOSSなどのCMソングになっているこの曲、松任谷由実さんの『春よ、来い』。
この曲は1994年にリリースされた松任谷由実さんの26枚目のシングルで、タイトルと同名のNHK連続ドラマ小説の主題歌になっていたことでも知られる1曲です。
美しい日本語、といったイメージがまずあるこの曲、春の歌というか春を待ちわびている歌ですよね。
なのでどこか寒さやさみしさも感じられる、グッと堪えて春を待っているという1曲です。
桜坂福山雅治

2000年にリリースされ大ヒットした福山雅治さんの代表曲。
2017年3月に「アサヒスーパードライ」の「心がつながる春」篇CMソングとして起用されていました。
桜坂の近所に住んでいたころの心境をつづった歌詞で、春のふわりと舞う思いや桜に重なるような失恋ソングとして、今も春の名曲としてあげられることが多いですよね。
でも聴いているとほっこりと心が落ち着くような癒やしの要素もあると思います。
やわらかい春の日差しを浴びながら聴いても心地よさそうです。



