【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ
春ソングと聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
桜を歌った曲や旅立ちと別れを描いた卒業ソング、さらには新生活を思わせる曲など、さまざまな作品が思い浮かびますよね!
この記事ではそうした春ソングの中でも、これまでにテレビやWebのCMで使用されたことのある楽曲を一挙に紹介していきます!
春らしい、爽やかさが感じられる曲がたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください。
あなたの探していたあの曲が見つかるかもしれません。
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【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ(51〜60)
君に逢いたかったナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんの気取らないかっこよさ、どうやったらあんな自然体にいられるですかね?
この曲『君に逢いたかった』は2012年にリリースされたナオトさん7枚目のシングル。
「どんなに遠く離れていても、生まれ変わった来世でも、君に会いに行く」という歌詞に描かれた、この上なく美しい純愛の世界。
ポロロロン……と一鳴りするだけのイントロも爽やかなんですよね。
ニッセンのCMソングに起用されて話題になりました。
GIVE ME FIVE !AKB48

「一生分、泣いたら、ハイタッチしよう!」のキャッチコピーが付けられたAKB48・25枚目のシングルです。
センターを務めたのはAKB不動のセンター前田敦子さん!
グループ5作目となる、いわゆる桜ソングで、なんとバンド編成で発表されたという彼女たちにとっては珍しいシングルでもあります。
曲名『GIVE ME FIVE』とはハイタッチのことを指していて「卒業してバラバラになるけれど笑顔のハイタッチで終わりたいね」という美しい青春が、この一言に込められているかのよう。
CMで流れるとついつい手を止めて見たくなる、思い出いっぱいの桜ソングです。
春は溶けてindigo la End

春の訪れを感じさせる力強さと繊細さを兼ね備えた曲。
indigo la Endによる2022年3月の配信限定シングルで、FM802と阪神高速のキャンペーンソングとして川谷絵音さんにより書き下ろされました。
もともとは期間限定ユニット「Radio Bootsy」名義でリリースされた楽曲のセルフカバーバージョンなんです。
出会いと別れをくり返しながら、新しい自分へと生まれ変わる願いを秘めた歌詞が印象的。
春の躍動感あふれる世界観が見事に描かれていて、心機一転を図りたいときにピッタリ。
新生活を迎える人々の背中を優しく押してくれる1曲です。
SAKURAいきものがかり

海老名駅のメロディとしても使用されている、いきものがかりが2006年にリリースしたデビュー曲。
「DENPO115」NTT東日本エリアのCMソングに起用されていました。
まさに日本の桜を象徴するような世界観ですよね。
目の前に情景が鮮明に浮かび上がるような描写の歌詞、島田昌典さんの心にグッとくるアレンジが染みわたります。
桜って時がたっても思いをつなげてくれるのかもしれませんね。
春の風景にとてもマッチする美しいバラードです。
春一番キャンディーズ

伊藤蘭さん、藤村美樹さん、田中好子さんの3人からなる、昭和を代表するアイドルグループ、キャンディーズ。
ラン・スー・ミキの愛称とともに、ザ・ドリフターズらとお茶の間をにぎわしていました。
そんな彼女らの代表曲ともいえる1曲がこの『春一番』。
新しい旅立ちを予感させる、春にふさわしい作品ですね。
やわらかなタッチのギターから始まるイントロが、古き良き昭和を思い出させます。
キャンディーズ自らが歌ってきたシングルの曲名が、歌詞の中にちりばめられているのも話題となりました。



