【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ
春ソングと聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
桜を歌った曲や旅立ちと別れを描いた卒業ソング、さらには新生活を思わせる曲など、さまざまな作品が思い浮かびますよね!
この記事ではそうした春ソングの中でも、これまでにテレビやWebのCMで使用されたことのある楽曲を一挙に紹介していきます!
春らしい、爽やかさが感じられる曲がたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください。
あなたの探していたあの曲が見つかるかもしれません。
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 【歴代】ネスカフェの人気CM・CMソングまとめ
- 【名曲ぞろい!】アクエリアスのCM曲まとめ
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【秋を感じる】秋のCM曲。人気のコマーシャルソング特集
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【話題沸騰!】CMで使われているかわいい曲特集
- ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ
【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ(51〜60)
遠く遠く槇原敬之

槇原敬之さんが1992年にリリースしたアルバム『君は僕の宝物』に収録されている『遠く遠く』。
本作は槇原さんが自分の友人を思い書いたそう。
JAバンクのCMにも起用され幅広く知られる曲となりました。
2006年にはセルフカバーもされるなど自身を代表する作品です。
歌詞には新たな場所で1人で頑張ると決めた心境が描かれています。
進学や就職を迎え、故郷を旅立つ友達に応援ソングとして贈ってみるのもいいかもしれません。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香さんとコブクロのコラボレーションによる本作は、2007年2月にリリースされ、日産キューブのCMソングとしても親しまれました。
曲がりくねった人生の道のりを歩む中で、小さな光を信じて一歩ずつ前進する大切さを優しく語りかける、新生活や新たな挑戦を前に不安を感じている方にピッタリの応援ソングです。
心に寄り添うような歌声に包まれながら、自分らしく歩んでいく勇気をもらえるはずです。
春になったらmiwa

明るく温かい春にピッタリなmiwaさんの『春になったら』。
この曲は、染谷将太さんや新木優子さんなどが出演する「ドコモ」のCMに起用されていました。
リリース翌月の2011年3月には、期間限定で山手線の原宿駅で発車メロディにもなっていました。
miwaさんの弾けるキュートな笑顔を感じられる、ポップでキラキラしたメロディに春の訪れを色濃く感じられますね!
新しい生活への不安や、好きな人へのまだ伝えられない思いなど、いろんな感情が忙しくうごめく春。
ちょっとしたやり取りで不安が消えてうれしくなってまた好きになって……。
そんな甘酸っぱい青春と春から頑張る勇気を感じられる1曲です。
Brand New Day安田レイ

不安でいっぱいの春を、明るく前向きな気分に変えてくれる安田レイさんの『Brand New Day』。
2014年にリリースされたこの曲は、nissenのCMソングに起用されました。
曲を聴くと自分にはこれからどんなステキな未来が待っているんだろうと、ワクワクした気持ちにさせられます。
自分がどんどんステキになっていく姿を見るために、不安があっても失敗することがあっても前向きに進んでいこう、そう思わせてくれるような仕上がり。
春から頑張るあなたの背中を優しく押してくれますよ!
【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ(61〜70)
サピエンス星野源

軽やかなメロディと深みのある歌詞が心に響く、春の始まりを告げる楽曲です。
アルバム『POP VIRUS』に収録され、2018年12月に発表されました。
NTTドコモの学割CMに起用されたこの曲は、人間の複雑な感情を巧みに表現。
機械と人間の対比や、間違いながらも前に進む姿を描いています。
Ujico*/Snail’s Houseさんが参加し、現代的なサウンドも魅力。
新生活を始める人や、自分を見つめ直したい人にオススメ。
春の陽気の中で聴くと、きっと心が晴れやかになるはずです。
vogue浜崎あゆみ

浜崎あゆみさん14作目のシングルとして2000年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは最高3位、累計76万枚以上を売り上げたヒット作です。
ライブでは桜をイメージした演出が多い作品。
コーセーの「VISEE」CMソングに起用されています。
春咲小紅矢野顕子

作詞をコピーライターの糸井重里さん、編曲をイエロー・マジック・オーケストラのツアーメンバー6人が担当したという豪華な布陣で制作された楽曲です。
全体を通してテクノの印象が強いサウンドがこの曲の特徴ではないでしょうか。
糸井重里さんによるオノマトペを取り入れた歌詞も魅力で、矢野顕子さんの歌声の効果もあり、どこか心地よさがあります。
歌声とサウンドと歌詞、楽曲を構成するすべてが素晴らしい、耳に残る名曲です。



