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素敵なCMソング

【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ

春ソングと聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

桜を歌った曲や旅立ちと別れを描いた卒業ソング、さらには新生活を思わせる曲など、さまざまな作品が思い浮かびますよね!

この記事ではそうした春ソングの中でも、これまでにテレビやWebのCMで使用されたことのある楽曲を一挙に紹介していきます!

春らしい、爽やかさが感じられる曲がたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください。

あなたの探していたあの曲が見つかるかもしれません。

【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ(21〜30)

チェリースピッツ

別れと旅立ちを歌ったスピッツの代表曲といえば、この名曲ですよね。

1996年4月に発売された本作は、累計売上161.3万枚以上を記録した大ヒットシングルです。

大切な人との思い出を胸に、希望に満ちた未来へ一歩踏み出す姿が描かれており、その爽やかながらも少し切ないメロディは、心地よい春風のようです。

愛の言葉の響きだけで強くなれる気がした、という真っすぐな歌詞に心を動かされた方も多いかもしれませんね。

名盤『インディゴ地平線』にも収録され、近年はNTT東日本のCMにも起用されました。

ピクニックのお供に人気の1曲で、新しい季節の始まりをより一層すてきに彩ってくれるはずです。

みずほ銀行「新生活応援キャンペーン」

ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ニュー・マイ・ノーマル」Official Music Video
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

新生活に合わせた口座開設キャンペーンを紹介するみずほ銀行のCMに、『ニュー・マイ・ノーマル』が起用されました。

Mrs. GREEN APPLEがフェーズ2と題し、2022年に活動再スタートの最初の曲として披露された曲です。

大切な人に伝えたい言葉をうまく伝えられないもどかしさを歌いながらも、日々の幸せ、そしてこれからも自分らしく生きていこうというメッセージが込められた歌詞には、自分自身を肯定してもらえたような安心感を覚えたリスナーも多いのではないでしょうか?

【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ(31〜40)

マクドナルド ベーコンポテトパイ「はるが来たっ♪」篇

はるがきた

はるがきた【童謡】春が来た♪どこに来た♪
はるがきた

童謡『はるがきた』に合わせて春の限定メニューであるベーコンポテトパイを紹介するCMです。

女優の波瑠さんがベーコンポテトパイを手にして笑顔を浮かべている様子が映されており、期間限定メニューの登場を喜ぶ様子がよく伝わってきます。

BGMは、最初は落ち着いた合唱ですが、中盤からはロック調に展開、アップテンポでテンションが上がっている様子がよく表現されています。

U-NEXT「SASプロジェクト」

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

U-NEXTで配信されるサザンオールスターズ特集の告知CMには、『桜、ひらり』が起用されています。

2025年1月にリリースされた配信限定シングルです。

地震の被災者の思いを歌ったともいわれている歌詞は、つらく悲しい思いが感じられる一方で、再び前を向いて歩みを進めようとする力強さや希望を感じさせます。

春らしい美しく温かい描写も魅力的で、心が温かくなるような1曲ですね。

Sakuraレミオロメン

レミオロメン – Sakura(Music Video Short ver.)
Sakuraレミオロメン

満開の桜の下で大切な人への思いを優しく歌い上げる、レミオロメンによるポップチューンです。

春の訪れとともに、聴く人の心に温かな希望の光を灯してくれる楽曲に仕上がっています。

2009年2月に配信限定シングルとしてリリースされ、au by KDDIのCMソング、さらにソニー・エリクソンの携帯電話CMにも起用されました。

春の季節、桜が咲く頃に聴きたい曲として、多くの人々の心に寄り添い続けています。

TBS「1999・春」

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

ほんの数曲で当時の若者をとりこにした音楽グループ、19。

彼らの代表曲がこの『あの紙ヒコーキ くもり空わって』です。

青春時代特有の心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるかの歌詞は、今見ても心にグッと来るような魅力がありますね。

みんなの希望が象徴された、また春の出発をも思わせる、サウンドとメッセージがとてもまぶしいです。

19は2002年に惜しまれつつ解散しましたが、現在でも復活を願っているファンも多いと思います。

NTTdocomo 応援学割「6年前の私〈応援〉」篇

GIVE ME FIVE !AKB48

いいなCM NTT docomo 前田敦子 応援学割 「6年前の私<応援>」篇
GIVE ME FIVE !AKB48

「一生分、泣いたら、ハイタッチしよう!」のキャッチコピーが付けられたAKB48・25枚目のシングルです。

センターを務めたのはAKB不動のセンター前田敦子さん!

グループ5作目となる、いわゆる桜ソングで、なんとバンド編成で発表されたという彼女たちにとっては珍しいシングルでもあります。

曲名『GIVE ME FIVE』とはハイタッチのことを指していて「卒業してバラバラになるけれど笑顔のハイタッチで終わりたいね」という美しい青春が、この一言に込められているかのよう。

CMで流れるとついつい手を止めて見たくなる、思い出いっぱいの桜ソングです。