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フレッシュなビート!春におすすめの踊れるダンスミュージック

春といえば、学校や職場などで出会いや別れ、身の回りの環境がガラッと変わ身も心も気持ちを新たにフレッシュにしたいところですよね!

新生活を彩る春に聴きたいダンスミュージック、気の合う仲間とお花見の場などでもオススメではないでしょうか?

この記事では当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに「聴いていると気持ちをリフレッシュできる!」「踊りたくなる!」と評判の洋楽のポップスの中からダンスミュージック調のテンポの良いものを選んでみました!

新旧交えてご紹介しているのでぜひご覧くださいね!

フレッシュなビート!春におすすめの踊れるダンスミュージック(21〜30)

Together And ForeverCaptain Jack

Captain Jack – Together and Forever -(360p) r.i.p.
Together And ForeverCaptain Jack

1995年、折からのユーロダンス・ブームに便乗してドイツで結成されたダンスミュージック・デュオであるキャプテン・ジャックが’97年春にリリースしたこのシングルは、あの有名すぎるミッキーマウス・マーチをリデフィネーションしユーロダンスに仕上げ、見事にチャート上位に食い込みました。

ソウルフルボイスで聴かせてくれる女性ボーカルのリザ・ダ・コスタは翌’98年12月に脱退してしまいますが、現在はソロのヴォサノヴァ・シンガーとして活躍中です。

You Spin Me RoundDead Or Alive

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

昨年急死を遂げ、世界に衝撃を与えた「デッド・オア・アライブ」のボーカル、ピート・バーンズ。

2000年代以後はその整形手術の失敗等好奇の目に晒されましたが、80年代のディスコチャートを席巻した功績は確かなものです。

1985年のこの季節に発表された「You Spin Me Round」は、各国でヒットチャート1位を独占し、同バンド最大のヒットとなりました。

PhysicalOlivia Newton-John

Olivia Newton-John – Physical (Official Music Video)
PhysicalOlivia Newton-John

1980年代前半、オリビア・ニュートン・ジョンが日本での知名度を急速に高めた一曲!

心機一転、エクササイズしたくなるこの季節にオススメの一曲です。

また、ユーモラスなプロモーションビデオも特徴的なものになっています。

AbatakaDavid West & Ida Engberg

2009年にDavid West & Ida Engbergによってリリースされたこの「Abataka」は、ハウスナンバーとしてはキャッチーなメロディが人気を博し、’12~’13年頃にかけてヘヴィーローテーションされました。

アフリカのサバンナの情景を思い起こさせるサウンド作りがされています。

UpdateBurna Boy

Burna Boy – Update [Official Music Video]
UpdateBurna Boy

アフリカの伝統的なリズムと現代的なサウンドを融合させた独自のスタイルで知られるナイジェリア出身のバーナ・ボーイさん。

グラミー賞を受賞し、名実ともにアフリカ音楽界を代表するアーティストとなった彼が、2025年2月に待望の新曲を発表しています。

Soul II Soulの伝説的な楽曲『Back to Life』からインスパイアされた本作は、リズミカルなアフロビーツとアマピアノの要素が見事に調和し、ダンスフロアを魅了する一曲となっています。

アイスランドのApple Musicチャートでは8位にランクインするなど、世界中で早くも反響を呼んでいます。

8枚目となるアルバム『No Sign of Weakness』の先行シングルとして発表された本作は、パーティーシーンはもちろん、気分を上げたい時にもぴったりな一曲ですね。

MotherMeghan Trainor

Meghan Trainor – Mother (Official Music Video)
MotherMeghan Trainor

ドゥーワップという1950年代にトレンドだったジャンルを現代の音楽性にフィットさせた独特のスタイルで人気を集める、女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

TikTokでも彼女の楽曲は非常に人気なので、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Mother』。

ノリの良さとかわいさをかねそなえたノスタルジックなメロディーが中毒になるでしょう。

The GhostNIVIRO

NIVIRO – The Ghost | House | NCS – Copyright Free Music
The GhostNIVIRO

恐ろしげなダークなサウンドと幽玄な音響効果が魅力のエレクトロハウス。

ベルギー出身のニビロさんが放つビッグルームハウス調の楽曲は、暗闇と幽霊をモチーフにした独特の世界観に溢れています。

2017年3月にNoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、映画的な演出とダンサブルなビートが融合したサウンドスケープが印象的です。

YouTubeでは数千万回の再生を記録し、ゲーム実況やホラー系コンテンツのBGMとして愛用されています。

不気味な雰囲気を求めるコンテンツ制作者や、ミステリアスなダンスミュージックを好むリスナーにぴったりの1曲です。

重低音とダークなメロディの調和が生み出す緊張感は、ホラーゲームのプレイ動画や怪談系の配信にも見事にマッチします。

Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

Oliver Tree & David Guetta – Here We Go Again [Lyric Video]
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

デヴィッド・ゲッタさんがサウンドを、歌唱をオリバー・ツリーさんが手掛けたアルバム『Here We Go Again』。

こちらにはノリノリなダンスミュージックが多く収録されているのですが、中でも中毒性が高い作品として人気を集めているのがこちらの『Here We Go Again』。

こちらは失敗を重ねてしまう悪循環について歌った曲です。

狭い感覚で同じフレーズを繰り返すことで、悪循環を表現しています。

また、独特な動きを披露するMVも話題です。

合わせてチェックしてみてください。

Feel My RhythmRed Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘Feel My Rhythm’ Dance Practice
Feel My RhythmRed Velvet

2023年の来日公演でも話題のRed Velvet。

彼女たちの曲はキャッチーな振り付けのものが多いのですが、とくに紹介したいのが『Feel My Rhythm』です。

こちらは2022年にリリースされた1曲で、メロウなサウンドとキュートな振り付けでバズっています。

どのパートも捨てがたいのですが、まずはサビの顔の前で指をパタパタとする動きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

その部分の振り付けはカメラがアップでも収まるのも、SNSで人気の一因です。

Million Good ReasonsRobin Schulz x FAST BOY

Robin Schulz x FAST BOY – Million Good Reasons (Official Music Video)
Million Good ReasonsRobin Schulz x FAST BOY

ドイツのDJ兼プロデューサーであるロビン・シュルツさんとドイツの音楽デュオ、ファースト ボーイが手を組んだことで生まれた感動的な1曲です。

愛と人間関係の複雑さを描いた本作は、困難に直面しながらも自分の感情に忠実であり続けることの大切さを歌い上げています。

2025年2月に公開された本作は、ロビン・シュルツさんらしいメロディアスなディープハウスサウンドに、ファースト ボーイの感情豊かなボーカルが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。

本作は、前向きなエネルギーを求めているリスナーや、自分の気持ちと向き合いたい方におすすめです。

パーティーやドライブのBGMとしても最適で、様々なシーンで楽しめる1曲となっています。