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心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲

1998年の結成以来、日本のロックシーンをけん引し続けるストレイテナー。

初期のオルタナティブロックから始まり、ポップスやエレクトロニカの要素を取り入れながら進化を遂げてきた彼らの楽曲は、時代とともに変化しつつも一貫してメロディックな美しさを追求してきました。

ホリエアツシさんの紡ぐ詩的で心に染み渡る歌詞と、洗練されたサウンドアレンジが織りなす音楽がリスナーに愛され続けています。

今回は、そんな彼らのキャリアから生まれた珠玉の名曲をご紹介します。

心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(11〜20)

灯りストレイテナー×秦 基博

Straightener, Motohiro Hata – 「灯り」MUSIC VIDEO
灯りストレイテナー×秦 基博

冬の澄んだ空気のなか、大切な人を思う心に温かく火を灯すような1曲です。

ホリエアツシさんと秦基博さん、異なる魅力を持つ二人の声が重なり合うことで、物語の奥行きがぐっと深まるのを感じられるはずです。

本作は、心地よい三拍子のリズムが家路を急ぐ足取りと重なり、聴く人を優しい気持ちにさせてくれます。

2017年11月にストレイテナー初のコラボレーションシングルとして発表され、長崎ハウステンボスの冬キャンペーンCMソングに起用されたことでも話題となりました。

後にアルバム『Future Soundtrack』にも収められています。

人恋しくなる季節の帰り道、心にそっと寄り添ってくれる温もりが欲しい時に聴いてみてください。

TENDERストレイテナー

2004年2月に発売されたメジャー2枚目のシングルです。

この曲はメロディはもちろん素晴らしいですが歌詞もとてもいいです。

「失われたものを取り戻す」といった歌詞がグッときます。

フェードアウトで終わっていく感じもこの曲にぴったり合っています。

Skeletonize!ストレイテナー

骨格をさらけ出すという意味を込めたタイトルが印象的。

厳しい現実に直面しても、自分の本質を見失わずに前進する強い意志が歌われています。

冬から春への移り変わりが象徴的に描かれ、変化の中に希望を見いだす様子が伝わってきますね。

ストレイテナーらしいオルタナティブロックでありながら、新たな進化も感じさせる1曲です。

アルバム『The Ordinary Road』から2024年9月に先行配信され、連続ドラマW『ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』第7話のエンディングテーマに起用されました。

重厚なストーリーと絶妙にマッチしています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、心に響くはず。

SIX DAY WONDERストレイテナー

2007年1月に発売されたメジャー7枚目のシングルです。

ストレイテナーとしては珍しくピアノアレンジが使われていていつもと違った雰囲気です。

テンポはゆったりとしていてメロディもそれにあった優しく奇麗に作られていてとても聴きやすい曲です。

VANISHストレイテナー

2011年に発売されたセルフカバーアルバム『STOUT』に収録された唯一の新譜。

疾走感溢れる彼ららしさが詰まったシンプルなアッパーチューンです。

MVは西部劇風な作品になっており、the telephonesのメンバー全員が友情出演してる上に、ドラムのナカヤマシンペイさんとギターの大山純さんが、ストレイテナーとは別で活動しているanother sunnydayの『Prelude』という楽曲のMVとリンクした作りになっているなど、映像にも力が入った作品。

なお、次作のアルバム『STRAIGHTER』には別バージョンであるPrototypeが収録されています。

シンデレラソングストレイテナー

2013年リリースのミニアルバム『Resplendent』に収録されたリードトラックです。

イントロから非常にアグレッシブでアッパーなアレンジが特徴の1曲で、1曲が2分少々と短い曲の中に緩急がしっかりとついた仕上がりで、キラーチューンとも言える作品となっています。

心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(21〜30)

TODAYストレイテナー

2007年11月に発売されたミニアルバム「Immortal」に収録されている楽曲です。

途中のベースソロがとてもかっこ良いです。

いい意味で、楽器隊が目立つ曲だと思います。

シンプルなボーカルのメロディにとてもあっていて素晴らしい曲です。