RAG Musicバンド
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心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲

1998年の結成以来、日本のロックシーンをけん引し続けるストレイテナー。

初期のオルタナティブロックから始まり、ポップスやエレクトロニカの要素を取り入れながら進化を遂げてきた彼らの楽曲は、時代とともに変化しつつも一貫してメロディックな美しさを追求してきました。

ホリエアツシさんの紡ぐ詩的で心に染み渡る歌詞と、洗練されたサウンドアレンジが織りなす音楽がリスナーに愛され続けています。

今回は、そんな彼らのキャリアから生まれた珠玉の名曲をご紹介します。

心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(21〜30)

The Novemberistストレイテナー

切ないギターリフと、どこか物悲しいサウンドが心の奥深くまで響き渡る名曲です。

英語でつづられた詩の世界は、秋が深まり冬へと向かう季節の移ろいと、それによって生まれる感傷的な気持ちを表現しているかのようですよね。

過ぎゆく時間の中で何かを静かに思う、そんな情景が目の前に浮かんでくるのではないでしょうか。

この楽曲は、2006年3月発売のアルバム『Dear Deadman』の冒頭を飾ります。

言葉の意味を追いかけるだけでなく、ホリエアツシさんの歌声と洗練された演奏が織りなす空気感に、ただ身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。

一人で静かに物思いにふけたい夜にぴったりの作品です。

Boy Friendストレイテナー

寂しさや孤独を感じる夜にそっと寄りそう楽曲といえば『Boy Friend』。

2000年代から邦ロックシーンをけん引するバンド、ストレイテナーが2018年にリリースしました。

トレモロやリバーブの効いたギターの音色が響くバンドサウンドが印象的ですね。

愛する人と出会えた喜びや感謝の気持ちが描かれており、どこか切なさを感じさせるサウンドにマッチ。

ミディアムテンポで展開するふんわりとしたメロディが心に響く楽曲です。

夜の街の風景を眺めながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

BLACK EYEDストレイテナー

ダウナーな雰囲気、テクニカルなサウンドが魅力の、彼らの中では変化球的な存在の1曲。

日本テレビ系列で放送された海外ドラマ「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」のエンディングテーマにも選ばれた作品で、2013年リリースのResplendentを代表する作品の一つです。

特にベースの日向秀和(通称:ひなっち)のテクニカルなベースラインは聴き応え満点です。

KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]ストレイテナー

ストレイテナー – KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]LIVE Ver.
KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]ストレイテナー

2004年12月にリリースされたシングル曲ですが、こちらのNatural Born Killer Tune Mixは2005年1月に発売されたアルバム「TITLE」に収録されています。

歌詞に注目すると頭文字がアルファベットのA〜Kの順番になっていて遊び心のある歌詞です。

Little Miss Weekendストレイテナー

テナーらしさが詰まった骨太なサウンドが特徴のアッパーチューンです。

シンプルでパワフルな4つ打ちを中心にダンサブルなアレンジが矢継ぎ早に繰り出されており、1曲の始まりから終わりまで休む暇を与えない迫力満点の作品です。