心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲
1998年の結成以来、日本のロックシーンをけん引し続けるストレイテナー。
初期のオルタナティブロックから始まり、ポップスやエレクトロニカの要素を取り入れながら進化を遂げてきた彼らの楽曲は、時代とともに変化しつつも一貫してメロディックな美しさを追求してきました。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的で心に染み渡る歌詞と、洗練されたサウンドアレンジが織りなす音楽がリスナーに愛され続けています。
今回は、そんな彼らのキャリアから生まれた珠玉の名曲をご紹介します。
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心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(1〜10)
From Noon Till Dawnストレイテナー

イントロから高らかに鳴り響くブラスセクションが、壮大な冒険の始まりを告げるように心を躍らせる楽曲です。
ホリエアツシさんが紡ぐ詩の世界では、正午から夜明けまで続く長い道のりを、ひたむきに光を目指して突き進む主人公の姿が目に浮かびます。
ストレイテナーの骨太なロックサウンドに、ゲスト参加の管楽器が華やかな彩りを添えることで、聴く者の心を奮い立たせる疾走感が生まれています。
この楽曲は2012年10月に15枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』のオープニングを飾りました。
大きな目標に向かって頑張っている時、本作を聴けば「まだやれるぞ」と背中を強く押してもらえるのではないでしょうか。
Lightningストレイテナー

2009年リリース。
彼らの記念すべき10枚目のシングルで、アルバム『Nexus』からのシングルカット作です。
キーボードとギターの繊細な音が織りなす幻想的なアレンジが特徴のナンバーで、ストレートなギターロックとはまた違った奇麗なテナーらしさを感じられる作品です。
叫ぶ星ストレイテナー

イントロが鳴った瞬間から胸が高鳴る、エモーショナルなギターロックです。
過去から未来へと向かう、強い意志を秘めた主人公の心情が描かれた楽曲で、不安や葛藤を抱えながらも、遠い光に向かって叫ぶような切実さが胸に迫ります。
本作は2020年10月に公開された作品で、アルバム『Applause』にも収められています。
2020年9月の配信ライブで初めて演奏されたときの衝撃は、多くのファンの記憶に深く刻まれていることでしょう。
何かを変えたいと願いながらもあと一歩が踏み出せない、そんな夜に聴くと、心の迷いを振り払う勇気をもらえるはず。
暗闇の中からでも希望を見つけ出せると、力強く背中を押してくれる1曲です。
心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(11〜20)
彩雲ストレイテナー

心と心の深い結びつきと、たとえ離れていても相手を思い続けるひたむきな愛情が描かれた、彩りを感じられるミディアムナンバーです。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的な言葉とエモーショナルな歌声が、美しいメロディに乗って胸の奥深くまで染み渡ります。
この楽曲は2014年10月に発売されたアルバム『Behind The Scene』に収録され、ファン投票でベストアルバム収録曲の3位に選ばれたことからも、多くのリスナーにとって特別な1曲であることがうかがえます。
大切な人がいるからこそ明日もまた頑張れる、そんな普遍的な愛の形がここにはあるのではないでしょうか。
一人静かに物思いにふける夜、本作を聴けばきっと心に温かい光がともるはずです。
TENDERストレイテナー

2004年2月に発売されたメジャー2枚目のシングルです。
この曲はメロディはもちろん素晴らしいですが歌詞もとてもいいです。
「失われたものを取り戻す」といった歌詞がグッときます。
フェードアウトで終わっていく感じもこの曲にぴったり合っています。
Skeletonize!ストレイテナー

骨格をさらけ出すという意味を込めたタイトルが印象的。
厳しい現実に直面しても、自分の本質を見失わずに前進する強い意志が歌われています。
冬から春への移り変わりが象徴的に描かれ、変化の中に希望を見いだす様子が伝わってきますね。
ストレイテナーらしいオルタナティブロックでありながら、新たな進化も感じさせる1曲です。
アルバム『The Ordinary Road』から2024年9月に先行配信され、連続ドラマW『ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』第7話のエンディングテーマに起用されました。
重厚なストーリーと絶妙にマッチしています。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、心に響くはず。
SIX DAY WONDERストレイテナー

2007年1月に発売されたメジャー7枚目のシングルです。
ストレイテナーとしては珍しくピアノアレンジが使われていていつもと違った雰囲気です。
テンポはゆったりとしていてメロディもそれにあった優しく奇麗に作られていてとても聴きやすい曲です。


