RAG Musicバンド
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心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲

1998年の結成以来、日本のロックシーンをけん引し続けるストレイテナー。

初期のオルタナティブロックから始まり、ポップスやエレクトロニカの要素を取り入れながら進化を遂げてきた彼らの楽曲は、時代とともに変化しつつも一貫してメロディックな美しさを追求してきました。

ホリエアツシさんの紡ぐ詩的で心に染み渡る歌詞と、洗練されたサウンドアレンジが織りなす音楽がリスナーに愛され続けています。

今回は、そんな彼らのキャリアから生まれた珠玉の名曲をご紹介します。

心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(21〜30)

BIRTHDAYストレイテナー

ストレイテナー – BIRTHDAY -LIVE Ver.-
BIRTHDAYストレイテナー

嵐の夜、稲光が闇を切り裂くような緊迫した情景から始まる本作は、苦しみや葛藤を乗り越えた先にある「再生」の瞬間を描いた楽曲です。

まるで人生の岐路で覚悟を決める瞬間のよう。

静寂と閃光が織りなすドラマチックなサウンドで、心に深く染み渡ります。

この楽曲は2007年3月にリリースされた作品で、バンドの中期を彩る1曲として知られています。

人生の転機に立ち、不安の中で光を探している時に聴けば、静かな勇気が湧いてくるのではないでしょうか?

孤独な心にそっと寄り添い、一歩踏み出す力を与えてくれる、お守りのような1曲かもしれませんね。

The Novemberistストレイテナー

切ないギターリフと、どこか物悲しいサウンドが心の奥深くまで響き渡る名曲です。

英語でつづられた詩の世界は、秋が深まり冬へと向かう季節の移ろいと、それによって生まれる感傷的な気持ちを表現しているかのようですよね。

過ぎゆく時間の中で何かを静かに思う、そんな情景が目の前に浮かんでくるのではないでしょうか。

この楽曲は、2006年3月発売のアルバム『Dear Deadman』の冒頭を飾ります。

言葉の意味を追いかけるだけでなく、ホリエアツシさんの歌声と洗練された演奏が織りなす空気感に、ただ身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。

一人で静かに物思いにふけたい夜にぴったりの作品です。

心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(31〜40)

DISCOGRAPHYストレイテナー

ストレイテナー – DISCOGRAPHY -live at KYOTO MUSE-
DISCOGRAPHYストレイテナー

2005年6月に発売されたシングル「THE REMAINS」のカップリング曲として収録されている曲です。

映像はライブ映像になっていて、ファンの盛り上がりも見てわかる映像です!

ベースラインがかっこいいです。

From Noon Till Dawn (feat.Tabu Zombie & Kunikazu Tanaka)ストレイテナー

1998年結成のオルタナティブロックバンド、ストレイテナー。

この楽曲はSOIL&”PIMP”SESSIONSのトランペット担当、Tabu ZombieとSAX奏者のKunikazu Tanakaを客演に迎えた楽曲です。

ドラマ「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」の主題歌となりました。

ホーンが加わりさらに勢いの増したかっこいい1曲です。

BRAND NEW EVERYTHINGストレイテナー

ストレイテナーが2012年に発表したシングル『From Noon Till Dawn』に収録された楽曲。

何気ない日常の中にも気を配らなければ、気が付かないような小さな自由が眠っているんだということを歌っています。

当たり前にある幸せや自由に気付かせてくれる、ハッとする1曲です。

NO 〜命の跡に咲いた花〜ストレイテナー

ストレイテナー – NO ~命の跡に咲いた花~
NO 〜命の跡に咲いた花〜ストレイテナー

戦争への強い反対メッセージを込めた楽曲。

2015年7月に発表されたこの曲は、終戦70年の節目に作られました。

過去の喪失を乗り越え、未来への希望と決意を新たにする力強い歌詞が心に響きます。

アルバム『COLD DISC』にも収録され、オリコンチャートで19位を記録。

長崎出身のホリエアツシさんが、母校の生徒たちと合唱する姿が話題に。

戦争や平和について考えたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

透明感あふれるボーカルと繊細な旋律が、聴く人の心に深く染み入ります。

The Future Is Nowストレイテナー

ストレイテナーが2018年4月11日にリリースしたシングルです。

テレビアニメ「デジモンリアライズ」オープニングテーマにも起用されており、アニメの世界観をイメージした躍動感のある楽曲に仕上がっています。

イントロやサビで鳴っている「ピコピコ」という音は、打ち込みではなくギターの大山純がエフェクターで作り込んだ音をギターで鳴らしているので驚きですよね。