【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集
毎日の日課として散歩を取り入れている方は多いのではないでしょうか?
運動不足の解消やリフレッシュのほか、なにかを考える時間に当てたり、反対になにも考えない時間に当てたりなど、散歩はさまざまな目的で楽しめますよね。
そして、音楽を聴きながらウォーキングをする方もいらっしゃるはず。
そこでこの記事では、散歩のお供にピッタリな楽曲をご紹介します。
あなたの気分や求める雰囲気にピッタリの1曲を見つけてくださいね!
【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集(21〜30)
天体観測BUMP OF CHICKEN

疾走感あふれるサウンドが、足取りを軽くしてくれそうなロックナンバーです。
BUMP OF CHICKENの代表曲で、2001年に3枚目のシングルとして発売されました。
関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌としても起用され、幅広い世代に愛されています。
夜空を見上げて見えないものを探すという情景が、後悔や希望といったさまざまな感情を呼び起こします。
ボーカルの藤原基央さんが紡ぐ、青春の青さを残した切実な歌声が印象的です。
軽快なリズムと力強いアンサンブルは、ウォーキングのペースを作るのにぴったり。
考えごとをしながら歩くときにも、背中を押してくれそうな名曲です。
U.S.A.DA PUMP

圧倒的な歌唱力と卓越したダンスパフォーマンスで再ブレイクを果たしたダンス&ボーカルグループ・DA PUMPのヒットソング。
ユーロビート調のきらびやかなシンセサウンドと四つ打ちのビートが特徴で、ダサかっこいいと形容される世界観やキャッチーな振り付けが話題となったナンバーです。
イタリア人歌手ジョー・イエローさんの1992年の楽曲をカバーし、DA PUMPが2018年6月に発売したシングルで、TBS系情報バラエティ番組「王様のブランチ」の2018年6月度エンディングテーマにも起用されました。
疾走感あふれるリズムは、テンションを上げて元気に歩きたいウォーキングにぴったりですよ。
運動の疲れを楽しい気分に変えてくれる、爽快なポップさが魅力の楽曲です。
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

圧倒的な歌唱力と緻密なサウンドメイクで日本の音楽シーンを牽引し続けているDREAMS COME TRUEが、1992年9月に発売した11作目のシングル曲。
フジテレビ系番組『うれしたのし大好き〜Friday Night Live〜』のオープニングテーマに起用され、グループ初のミリオンセラーを達成した大ヒットナンバーですよね。
ファンクやディスコの要素を取り入れた華やかで躍動感のあるサウンドは、聴く人のテンションを自然と引き上げてくれます。
恋の勝負に向かう高揚感を描いたポジティブなエネルギーにあふれる楽曲で、週末に向けて軽快な足取りでウォーキングを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
innocent worldMr.Children

日本を代表するロックバンド・Mr.Childrenの5作目のシングル曲。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」のテレビCMソングとして起用され、バンドを国民的な存在へと押し上げた1994年発売の大ヒットナンバーです。
爽快なギターサウンドと伸びやかなメロディーが心地よく、足取りを軽くしてくれますよね。
桜井和寿さんの等身大で切実な歌詞は、現実の迷いや疲れを抱えながらも前を向いて歩こうとする気持ちに寄り添ってくれます。
開放感あふれるサビの高揚感がウォーキングのテンションを高めてくれることまちがいなし。
少し立ち止まって深呼吸したい時や、爽やかな風を感じながら歩きたい時に聴きたくなる、散歩のお供にぴったりの名曲です。
アジアの純真PUFFY

大貫亜美さんと吉村由美さんからなる女性デュオ、PUFFYが1996年5月に発売したデビューシングル曲。
作詞を井上陽水さん、作曲とプロデュースを奥田民生さんが手がけ、キリンビバレッジのCMソングにも起用されたことで大ヒットを記録しました。
意味よりも語感を重視した不思議な言葉の連なりと、ロックバンドによる厚みのあるアンサンブルがクセになるナンバーですよね。
二人の自然体で力の抜けたユニゾンボーカルは、散歩中の気分を程よくリラックスさせてくれますよ。
歩きながら聴けば、どこか遠くまで出かけたくなるような軽やかな足取りにしてくれる名曲です。
前前前世RADWIMPS

新海誠監督の大ヒット映画『君の名は。』の主題歌に起用されたことで広く知られるロックバンド・RADWIMPSの代表曲。
冒頭から高揚感を生むリズムと歯切れのよいギターサウンド、そして野田洋次郎さんの早口気味のボーカルが一体となり、長い時間を超えて相手を探し続けるという壮大なテーマをみごとに表現したナンバーですよね。
2016年7月当時に公開された作品で、同年のBillboard JAPAN Hot 100年間チャートで2位を記録するなど大きな反響を呼びました。
疾走感のあるバンドサウンドが足取りを軽くしてくれるので、リズミカルにウォーキングを楽しみたいときに聴く音楽としてぴったりですよ。
普段の散歩よりもう少しだけペースを上げて歩きたいときに聴いてほしい楽曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME

真夏の海辺や南国リゾートを連想させる明るいムードを持つ、日本のヒップホップグループ・RIP SLYMEのサマーチューン。
陽気なコード感とパーカッションのリズムが心地よく、散歩中の足取りを自然と軽くしてくれます。
2002年6月当時に発売されたメジャー5枚目のシングルで、名盤『TOKYO CLASSIC』にも収録されました。
発売当初は特定のタイアップこそありませんでしたが、テレビ出演やコンピレーションを通じて定番化し、オリコン週間ランキングで最高2位を記録しています。
開放感のあるメロディアスなラップが続く本作は、心地よい風を感じながら、リラックスして歩きたい時にオススメのナンバーです。



