散歩に合う曲。聴きながら歩くのにピッタリな曲まとめ
毎日の日課として散歩を取り入れている方って多いのではないでしょうか?
運動不足の解消や気分のリフレッシュのほか、なにかを考える時間に当てたり、反対になにも考えない時間に当てたりなど、さまざまな目的で散歩をされていると思います。
そして、散歩をするときになにか音楽を聴きたいという方もまた多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では散歩のお供にピッタリな楽曲をたくさん紹介していきますね。
さまざまな雰囲気の曲を選びましたので、あなたが求める雰囲気にピッタリな曲を見つけてくださいね!
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散歩に合う曲。聴きながら歩くのにピッタリな曲まとめ(21〜30)
さんぽ

初期のジブリ映画において数々の名曲を歌ったことでも有名な女性シンガー・井上あずみさんの楽曲。
スタジオジブリの名作『となりのトトロ』のオープニングテーマに起用された楽曲で、史上最年少のメジャー歌手となった村上乃々佳さんの歌で知ったという若い世代のリスナーも多いかもしれませんね。
タイトルどおり散歩をイメージさせる曲調は、まさにウォーキングの時に聴く音楽としてぴったりです。
優しい歌声とメロディーが運動の疲れを癒やしてくれる、ウォーキングにオススメの楽曲です。
OVER DRIVEJUDY AND MARY

1992年から2001年という短い活動期間でありながら数多くのバンドに多大な影響を与えた伝説的なロックバンド・JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
クイズ番組『第21回全国高等学校クイズ選手権』のエンディングテーマのほか、複数のCMソングとしても起用されているナンバーです。
キュートで突き抜けるような歌声、爽やかな曲調、ポジティブな歌詞など、運動をする上でテンションを上げてくれる要素が詰まったナンバーですよね。
ポップな曲調がウォーキングの足を前に進めてくれる、キャッチーなロックチューンです。
SUN星野源

音楽活動以外にも俳優、執筆活動、CMなど多くの場面で才能を発揮するシンガーソングライター・星野源さんの8作目のシングル曲。
テレビドラマ『心がポキッとね』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、柔らかい曲調が心地いいナンバーですよね。
ウォーキングにオススメのテンポからは少しゆったりとした楽曲ですが、優しく背中を押してくれる歌詞とメロディーは歩き疲れた気持ちや体を癒やしてくれるのではないでしょうか。
運動だけでなく晴れた日のお散歩にもぴったりのナンバーです。
ともにWANIMA

疾走感あふれるビートと熱い思いが詰まった応援歌。
前を向いて進みたい人の背中を力強く押してくれる、WANIMAの代表曲です。
聴く人に元気と希望を与えるメッセージと、パワフルなサウンドが見事に調和しています。
2016年8月にニベア花王「8×4」のCMソングとして発売された本作は、同年4月に発生した熊本地震の影響を受け、故郷への思いも込められた楽曲となりました。
散歩やジョギングはもちろん、新しい一歩を踏み出そうとしているときや、モチベーションを上げたいときにピッタリの1曲です。
Hero安室奈美恵

オリンピックに挑むアスリートたちへの応援歌として制作された安室奈美恵さんの楽曲は、誰もが自分だけのヒーローを持ち、いつか誰かのヒーローになれるという希望に満ちたメッセージが込められています。
2016年7月に発売されたこの楽曲は、NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用され、2017年の第68回紅白歌合戦では瞬間最高視聴率48.4%を記録する感動的なステージを彩りました。
ウォーキングのお供に本作を選べば、新たな1日への活力となることでしょう。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

爽やかな夏の風を感じさせる、浜崎あゆみさんのサマーアンセムとして親しまれている1曲です。
困難や悲しみを乗り越え、愛する人とともに未来へ向かおうとするポジティブなメッセージが込められており、そのテーマが自由や希望を象徴する青い空や翼のモチーフで表現されています。
2006年6月に40枚目のシングルとして公開された本作は、ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとして使用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。
女性アーティストとしての首位獲得数の記録を更新しました。
ウォーキングのお供として聴けば、明るく前向きな気持ちで歩くことができる、心を元気にしてくれる楽曲です。
LOSER米津玄師

努力しても報われない日々に疲れ果てた人の心に寄り添う、米津玄師さんの意欲作。
ヒップホップやラップを取り入れた実験的なサウンドにのせて、自己否定や孤独を抱えながらも前を向こうとする気持ちを力強く歌い上げています。
2016年9月に発売された両A面シングルに収録され、2017年リリースのアルバム『BOOTLEG』にも収められた本作は、2018年にはHondaの車「JADE」のCMソングとしても起用されました。
米津さん自身が初めてコンテンポラリーダンスに挑戦したミュージックビデオも話題を呼びましたね。
ウォーキングをしながら、自分への向き合い方を考えたいときに、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。


