【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集
毎日の日課として散歩を取り入れている方は多いのではないでしょうか?
運動不足の解消やリフレッシュのほか、なにかを考える時間に当てたり、反対になにも考えない時間に当てたりなど、散歩はさまざまな目的で楽しめますよね。
そして、音楽を聴きながらウォーキングをする方もいらっしゃるはず。
そこでこの記事では、散歩のお供にピッタリな楽曲をご紹介します。
あなたの気分や求める雰囲気にピッタリの1曲を見つけてくださいね!
【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集(31〜40)
どんなときも。槇原敬之

日本を代表するシンガーソングライター・槇原敬之さんの3作目のシングル曲。
1991年6月当時に発売されたシングルで、映画『就職戦線異状なし』の主題歌に起用されたほか、ケンタッキーフライドチキンのCMソングなど、数多くのタイアップを持つ大ヒットナンバーです。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、ミリオンセラーを記録しました。
本作は、迷いや不安を抱えながらも前を向いて歩いていく姿を肯定してくれるような温かいメッセージが魅力です。
サビにかけて一気に視界が開けるような爽快なメロディーは、ウォーキング中の気分を前向きにしてくれることまちがいなし。
足取りを軽くし、日常の風景を鮮やかに彩ってくれる、晴れた日の散歩にぴったりの楽曲です。
パプリカ米津玄師

ボーカロイドシーンから登場し、数々の国民的ヒットを記録してきたシンガーソングライター・米津玄師さんのセルフカバー作品。
自然の中を駆け回るような子どもの頃の記憶と未来への祈りが込められた本作は、どこか懐かしく温かいメロディーが魅力ですよね。
もともとは小中学生ユニット・Foorinへの提供曲として制作され、NHKの2020応援ソングプロジェクトに起用されたことでも有名です。
2019年8月にミュージックビデオが公開された作品で、のちに大ヒットしたアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されています。
軽快なリズムと親しみやすい響きが足取りを自然と軽くしてくれますよ。
晴れた日の公園を歩くウォーキングの時にぴったりのナンバーです。
やさしさに包まれたなら荒井由実

透明感のある歌声とやわらかなメロディーが心を和ませてくれる、荒井由実さん(現在の松任谷由実さん)の楽曲。
子どものころの純粋な気持ちを思い起こさせてくれるような、穏やかで温かい世界観が魅力ですよね。
もともとは不二家のCMソングとして書き下ろされ、1974年4月に発売されたシングルです。
のちに1989年に公開された映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用されたことで、世代をこえて親しまれるナンバーとなりました。
軽やかなリズムと明るい曲調は、外の空気を吸いながら歩く時にぴったり。
何気ない日常の風景も新鮮に感じさせてくれるので、リフレッシュしたい時のウォーキングにオススメです。
春を告げるyama

「自分に自信がない」「自分自身の素性で作品の邪魔をしたくない」という理由から、年齢、出身地、素顔といったプロフィールを公開せずに活動しているミュージシャン・yamaさんの楽曲。
作詞・作曲を担当したボカロP・くじらさんと一度も顔を合わせることなくインターネット上でのやり取りで楽曲を完成させたという楽曲でありながら2億回を超えるストリーミング再生を記録するなど、現代の音楽シーンを象徴するようなナンバーですよね。
ウォーキングに最適なBPM120というテンポであることに加え、スリリングなメロディーと軽快な曲調が足取りを軽くしてくれますよ。
聴きながらウォーキングすれば疲れも忘れさせてくれるナンバーです。
ガッツだぜウルフルズ

ソウルフルな歌声、ストレートな歌詞、キャッチーな曲調がファンを魅了している大阪出身のロックバンド・ウルフルズの9作目のシングル曲。
ウルフルズの名前を広く知らしめたことで有名な楽曲で、ディスコサウンドを思わせるアッパーな曲調とファンクテイストのギターがキャッチーですよね。
ウォーキングしやすいテンポというだけでなく、曲中で何度もリフレインするフレーズが背中を押してくれますよ。
ウォーキングで疲れてきた時に聴けば、つらさを忘れさせてくれることまちがいなしのナンバーです。
【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集(41〜50)
Hero安室奈美恵

オリンピックに挑むアスリートたちへの応援歌として制作された安室奈美恵さんの楽曲は、誰もが自分だけのヒーローを持ち、いつか誰かのヒーローになれるという希望に満ちたメッセージが込められています。
2016年7月に発売されたこの楽曲は、NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用され、2017年の第68回紅白歌合戦では瞬間最高視聴率48.4%を記録する感動的なステージを彩りました。
ウォーキングのお供に本作を選べば、新たな1日への活力となることでしょう。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

爽やかな夏の風を感じさせる、浜崎あゆみさんのサマーアンセムとして親しまれている1曲です。
困難や悲しみを乗り越え、愛する人とともに未来へ向かおうとするポジティブなメッセージが込められており、そのテーマが自由や希望を象徴する青い空や翼のモチーフで表現されています。
2006年6月に40枚目のシングルとして公開された本作は、ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとして使用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。
女性アーティストとしての首位獲得数の記録を更新しました。
ウォーキングのお供として聴けば、明るく前向きな気持ちで歩くことができる、心を元気にしてくれる楽曲です。
さんぽ

初期のジブリ映画において数々の名曲を歌ったことでも有名な女性シンガー・井上あずみさんの楽曲。
スタジオジブリの名作『となりのトトロ』のオープニングテーマに起用された楽曲で、史上最年少のメジャー歌手となった村上乃々佳さんの歌で知ったという若い世代のリスナーも多いかもしれませんね。
タイトルどおり散歩をイメージさせる曲調は、まさにウォーキングの時に聴く音楽としてぴったりです。
優しい歌声とメロディーが運動の疲れを癒やしてくれる、ウォーキングにオススメの楽曲です。
SUN星野源

音楽活動以外にも俳優、執筆活動、CMなど多くの場面で才能を発揮するシンガーソングライター・星野源さんの8作目のシングル曲。
テレビドラマ『心がポキッとね』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、柔らかい曲調が心地いいナンバーですよね。
ウォーキングにオススメのテンポからは少しゆったりとした楽曲ですが、優しく背中を押してくれる歌詞とメロディーは歩き疲れた気持ちや体を癒やしてくれるのではないでしょうか。
運動だけでなく晴れた日のお散歩にもぴったりのナンバーです。
Follow MeE-girls

ポジティブな気持ちとエネルギッシュなサウンドが魅力的な、E-girlsのシングルです。
2012年10月にリリースされた本作は、聴いているだけで元気が湧いてくるようなロックテイストのサウンドと、前向きなメッセージが心に響く楽曲。
サマンサタバサの「サマンサミューズALL STARS」CMソングや、テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマとして起用されました。
爽快感のあるリズムは、ウォーキングやジョギングのBGMにピッタリ。
運動不足を解消したい方や、気分転換に音楽を聴きながら体を動かしたい方にオススメの1曲です。



