【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集
毎日の日課として散歩を取り入れている方は多いのではないでしょうか?
運動不足の解消やリフレッシュのほか、なにかを考える時間に当てたり、反対になにも考えない時間に当てたりなど、散歩はさまざまな目的で楽しめますよね。
そして、音楽を聴きながらウォーキングをする方もいらっしゃるはず。
そこでこの記事では、散歩のお供にピッタリな楽曲をご紹介します。
あなたの気分や求める雰囲気にピッタリの1曲を見つけてくださいね!
【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集(21〜30)
風になりたいTHE BOOM

宮沢和史さんを中心に結成され、ジャンルを超えた音楽性で長く愛されたロックバンド、THE BOOMの代表曲。
1995年3月24日に発売されたシングルで、DCカードのCMソングとしても広く親しまれました。
サンバを基調とした明るく躍動的なリズムと、温かな歌声が重なり合う南国感あふれるアレンジが魅力です。
困難な中でも大切な人と前へ進んでいきたいという希望に満ちたメッセージは、聴く人の心に爽やかな風を届けてくれますよ。
軽快なパーカッションの響きが足取りを軽くし、ウォーキング中の気分を晴れやかにしてくれる、散歩のお供にぴったりのナンバーです。
ボーイフレンドaiko

日常の感情を独自の言葉とメロディーで描くことで広く支持されるシンガーソングライター・aikoさんの6作目となるシングル曲。
2000年9月当時に公開された作品で、後にブリヂストンサイクル「アルベルト」のCMソングにも起用された楽曲です。
明るく跳ねるようなバンドサウンドと、恋人へのあふれる愛情をまっすぐに表現した歌詞がとても印象的ですよね。
軽快なリズムと親しみやすいポップスの質感が心地よく、自然と足取りが軽くなるようなナンバーです。
好きな人に早く会いたいという高揚感に満ちた歌声が、いつもの散歩道を色鮮やかにしてくれますよ。
晴れた日のウォーキングで気分をぐっと上げたい時にぴったりの楽曲です。
【散歩に合う曲】ウォーキングにもピッタリ!歩きながら聴きたい名曲集(31〜40)
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ソウルフルな歌声とストレートなメッセージで多くのファンを魅了している大阪結成のロックバンド・ウルフルズが、1996年2月に発売した10作目のシングル曲。
テレビドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用されたことで広く浸透し、ミリオンセラーを記録した名盤『バンザイ』からのシングルカットとしても有名なナンバーです。
愛する人と出会えた喜びをまっすぐに歌い上げたあたたかい世界観は、聴く人の心をほっこりさせてくれますよね。
落ち着いたテンポと心地よいバンドサウンドが足取りを軽くし、日常の風景を鮮やかに彩ってくれますよ。
大切な人を思い浮かべながらリラックスして歩きたい時に聴く音楽としてぴったりな、ウォーキングにオススメの楽曲です。
さくらケツメイシ

春の訪れを感じさせる温かなメロディーが心地よい本作。
2005年2月に発売されたケツメイシのシングルで、大ヒットを記録したアルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。
発売当初はノンタイアップでしたが、多くの人の心をつかみ、2026年にはマクドナルドのベーコンポテトパイのCMソングにも起用されたナンバーです。
穏やかなピアノやストリングスの音色に、彼らならではの心地よいラップが重なるサウンドが魅力ですよね。
過去の恋愛や時間の経過への切ない思いを描いた内容が胸に響きます。
歩幅にぴったり合うミドルテンポのリズムが、ウォーキングの足取りを優しく後押ししてくれますよ。
春の風景を眺めながら、のんびりと散歩を楽しみたい時におすすめの楽曲です。
LOVEマシーンモーニング娘。

日本のポップカルチャーに多大な影響を与え、国民的なアイドル文化を牽引したグループ・モーニング娘。
の7作目のシングル曲。
1999年9月に発売された作品で、後年にNHK BSプレミアムのドラマやWeb CMなど、多くの場面で起用されているナンバーです。
キャッチーなメロディーとディスコ調の華やかなサウンドが、ウォーキング中のテンションをぐっと上げてくれますよね。
累積売上164.7万枚を記録した本作は、誰もが口ずさみたくなるような明るさと勢いを持っています。
前向きな気持ちにさせてくれる音楽は、日々の散歩をさらに楽しい時間にしてくれるはず。
明るいリズムが足取りを軽くしてくれる、ウォーキングしながら聴きたい名曲です。
A・RA・SHI嵐

数多くのヒット曲で知られているアイドルグループ・嵐のデビューシングル曲。
1999年11月に発売された楽曲で、フジテレビ系『バレーボールワールドカップ1999』のイメージソングやドラマ『Vの嵐』の主題歌に起用されたことでも有名なナンバーですよね。
イントロから高揚感のあるビートと明るいメロディーが心地よく、ウォーキング中の足取りを軽くしてくれることまちがいなし。
ラップや掛け声が勢いを加速させ、歩きながら聴くと元気をもらえる楽曲です。
軽快なサウンドが外の空気と見事にマッチし、毎日の散歩をより楽しく彩ってくれますよ。
恋星野源

音楽活動だけでなく、俳優や文筆家としても幅広く活躍されている表現者・星野源さんの9作目のシングル曲。
2016年10月に発売されたシングルで、ご自身も出演されたテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
エンディング映像で披露されたダンスが社会現象にもなりましたよね。
ブラックミュージックの要素を取り入れた軽快なリズムと、跳ねるようなサウンドに乗せて、日々の暮らしを温かく肯定するような世界観が描かれています。
心が弾むような明るいメロディーは、外を歩く時にぴったりです。
足取りを軽くしてくれる心地いいビートが、いつものウォーキングを楽しい時間に変えてくれるおすすめの本作です。



