スズキのCMまとめ。軽を中心にしたキャッチーなCMを紹介!
軽自動車やコンパクトカーを中心にラインナップを展開しているスズキ。
とくに軽自動車のCMでは若者やファミリー層に向けたキャッチーな演出のCMが多いんですよね。
一方、クロスオーバーSUVやスポーティなコンパクトカーなど、一部のラインナップではクールな演出のCMも製作されているんですよね。
この記事では、そうしたこれまでに放送されたスズキのCMを一挙に紹介していきます。
BGMも豊富ですので、そちらも併せてご覧ください。
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スズキのCMまとめ。軽を中心にしたキャッチーなCMを紹介!(41〜50)
SUZUKI SX4

2006年12月にリリースされた福山雅治さんのアルバム『5年モノ』に収録されている曲で、スズキ・SX4のCMソングとして起用されました。
疾走感がある曲ですね。
アルバムはオリコンの週間チャートで1位にランクインしています。
スズキのCMまとめ。軽を中心にしたキャッチーなCMを紹介!(51〜60)
SUZUKI アルト「登場1」篇

1981年にアメリカのロックバンド、J・ガイルズ・バンドがリリースした自身代表曲。
国内では『堕ちた天使』の邦題で知られています。
おそらく若い世代の方はバンド名も曲名もご存じない方が多いと思いますが、この曲、イントロの印象的なリフレインを聴けば「聴き覚えがある!!」と感じる方がほとんどではないでしょうか?
この曲は、ベッキーさんが出演していた当時モデルチェンジしたばかりのアルトのCMで使用されていましたよね!
また、この曲が妙に聴きなじみがあるのは、アルトのほかにも、キリンやサントリーのビールのCMでも使用されていたからだと思います。
SUZUKI バレーノ「しっくりくる。街にも、自分にも」篇

街中でスズキのバレーノが走っているところをよく見かけますよね。
このCMでは、街中でもしっかりとその存在感を放ちながらも情緒があるバレーノの姿を表現するために、あえて「リアルな日常のシーン」を撮影したんだとか。
CMソングには『キテレツ大百科』のテーマソングとして有名な『はじめてのチュウ』を英語にアレンジした『My First Kiss』が起用されています。
ジャズ風にアレンジされていることもあって、優雅なバレーノのイメージにマッチしていますね。
SUZUKI スペーシア「モンスター」篇

1984年のアメリカの映画、『ゴーストバスターズ』の主題歌であるこの曲、映画をご覧になったことがない若い世代の方でも、どこかで耳にしたことがある1曲ではないでしょうか?
歌っているのはアメリカのミュージシャン、レイ・パーカー・ジュニアさん。
あらゆる場面で活躍している曲ですが、スペーシアのCMでも使用されていて、ファミリー向けで楽しげなCMが多いスペーシアにピッタリなキャッチーでファンシーな1曲ですね!
SUZUKI ハスラー「ハスラーワールド ワンダードライブ」篇

アニメ仕立てのハスラーCM「HUSTLER WORLD」篇で流れていた『Thats the way a Woman is』。
アメリカのロックバンド、メッセンジャーズが1971年に発表した1曲で、日本ではフィンガー5もカバーしていました。
CMはオリジナルアレンジになっていますが、原曲はちょっぴりファンキーな雰囲気も感じられるロックンロールなナンバー。
フレーズがクセになり、女の子に甘えてごらんと歌っていて、開放的な気持ちになれそう。
ドライブに持ってこいのオシャレさです!
docomo Xperia A4「コンパクト」篇真鍋摩梨

XperiaのA4がコンパクトだということに注目、日常への取り入れやすさを、日々を過ごす姿から伝えていくCMです。
真鍋摩梨さんが主婦として活躍する姿が中心に描かれ、コンパクトだからこそ何かをしながらでも手に持てるという使いやすさが紹介されていますね。
そんな日常を描いたリラックスした映像と、シリーズのCMソングとして使われてきた緊迫感のある『Voices』が重なるところもおもしろいポイントですね。
リラックスした空気にはにあわない楽曲ではありますが、Xperiaの技術や未来への歩みは曲からしっかりと伝わってきます。
おわりに
スズキのCMに使用されている曲をたくさん紹介しました。
人気アーティストの楽曲をタイアップとして採用しているほか、ジャズやポップスなど、洋楽の名曲のカバー曲も頻繁に使われているんですよね。
また、最近では同業他社のCMと同じくCMオリジナル楽曲の起用も目立ってきました。
あなたが気になっていた楽曲が見つかっていればうれしいです。


