鬼ごっこ・鬼遊びの種類と遊びかた
誰しもやったことがあるだろう鬼が子に触ると鬼が交代し、それが続いていくシンプルな遊びである鬼ごっこ。
さかのぼると平安時代の鬼祓いの儀式が起源とも言われているそうです。
それが現代ではさまざまな派生を遂げた遊びになっています。
今回はそんな多様化した鬼ごっこを紹介していきます。
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鬼ごっこ・鬼遊びの種類と遊びかた(11〜20)
宝取りゲーム
@kidschallengeclub♬ ルパン三世のテーマ(高音質) – サウンドワークス
警察と泥棒のどちらが勝つでしょう!
宝を取るゲームのアイデアをご紹介します。
泥棒と警察の役割を通じて、仲間と協力して作戦を立て、遂行しながら瞬時の判断力を養える楽しいゲームですよ!
泥棒役は警察のすきをついて宝物を運び、警察役は走りまわって泥棒を捕まえましょう。
この競争心と協力が絶妙なバランスで、子供たちは体力を使いながらも、遊びに夢中になりそうですよね。
ルールがシンプルで、ゲームに参加する全員がハラハラドキドキを味わえます!
むっくりくまさん!

「むっくりくまさん」は、音楽と歌を楽しめる鬼ごっこです。
まず鬼を1人決め、残りの人は鬼から逃げる子となります。
鬼は座って顔を両手でおおい、子は鬼を囲んで円になり、手をつないで音楽に合わせて歌いながら鬼の周りを回りましょう。
歌詞の最後にくまさんが目を覚ますというくだりがあるので、その部分で鬼は目を覚まし、子を追いかけます。
子は鬼が目を覚ましたら、つないでいる手を離し、すぐに逃げてくださいね。
捕まった子が次の鬼ですよ。
ボール鬼

ボール鬼とは中当ての内野外野をなくし、広い場所でおこなう遊びです。
バレーボールや子どもの顔の大きさのボールを使うといいでしょう。
鬼ごっこの鬼が手で捕まえるのをボールで当てて捕まえるものです。
地方によりバラ当てとも呼ばれるようです。
ボールでしかできない防御法などもあったりします。
夢中になりすぎてぶつかるなどの危険があるので十分に注意して遊んでください。
増え鬼

はじめは普通の鬼ごっこなのですが、鬼が子を追いかけてタッチしても鬼と子は逆転せず、はじめの鬼も鬼のままです。
単純にタッチされると鬼が増えていきます。
鬼を増やし続けて最後の子がつかまるまで終わりません。
大勢の鬼に追いかけられる、なかなかこわいですよね(笑)。
氷鬼

鬼にタッチされた子が氷のようにカチンコチンになって動けなくなる、というルールです。
地域によっては「固まり鬼」や「ストップ鬼」とも呼ばれています。
他の子にタッチしてもらうと復活し、全員がタッチされると終わりです。
目隠し鬼

鬼は目隠しをして子を追いかけます。
鬼がストップ!というと子はその場で10秒止まらないといけません。
そこで鬼につかまるとアウト、鬼は交代です。
10秒止まってつかまらなければまたそこから逃げます。
目隠しをしているので室内やあまり広くない場所でやるのがオススメです。
鬼ごっこ・鬼遊びの種類と遊びかた(21〜30)
高鬼

地方によって、たかたか、たかたかとうばんという呼称も使われる鬼ごっこのひとつです。
通常の鬼ごっこのルールに、高い所にいれば鬼に捕まらないというルールを追加したものとなっており、公園など遊具が多い場所で遊ぶととても楽しいと思います。



