鬼ごっこ・鬼遊びの種類と遊びかた
誰しもやったことがあるだろう鬼が子に触ると鬼が交代し、それが続いていくシンプルな遊びである鬼ごっこ。
さかのぼると平安時代の鬼祓いの儀式が起源とも言われているそうです。
それが現代ではさまざまな派生を遂げた遊びになっています。
今回はそんな多様化した鬼ごっこを紹介していきます。
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鬼ごっこ・鬼遊びの種類と遊びかた(21〜30)
氷鬼

鬼にタッチされた子が氷のようにカチンコチンになって動けなくなる、というルールです。
地域によっては「固まり鬼」や「ストップ鬼」とも呼ばれています。
他の子にタッチしてもらうと復活し、全員がタッチされると終わりです。
宝取りゲーム
@kidschallengeclub♬ ルパン三世のテーマ(高音質) – サウンドワークス
警察と泥棒のどちらが勝つでしょう!
宝を取るゲームのアイデアをご紹介します。
泥棒と警察の役割を通じて、仲間と協力して作戦を立て、遂行しながら瞬時の判断力を養える楽しいゲームですよ!
泥棒役は警察のすきをついて宝物を運び、警察役は走りまわって泥棒を捕まえましょう。
この競争心と協力が絶妙なバランスで、子供たちは体力を使いながらも、遊びに夢中になりそうですよね。
ルールがシンプルで、ゲームに参加する全員がハラハラドキドキを味わえます!
プールで鬼ごっこ

そのまま、プールの中でシンプルな鬼ごっこをするというものです。
鬼ごっこと言えば全速力で走って追いかけて子をつかまえる、というものですがプールの中なので水の抵抗力があり、うまく走れずに、グッと難易度が上がります。
3色鬼ごっこ
普通の鬼ごっこは、追いかける人と逃げる人の2つがあって成り立っていますよね。
では、3つに分かれていたら、どうなるのでしょうか?
きっと、頭を使う楽しい鬼ごっこになるに違いありません。
いつもの鬼ごっこをアレンジした、3色鬼ごっこで遊んでみましょう。
まず、赤色、黄色、青色など、3色のチームに分けます。
赤色が青色を追いかけて、青色が黄色を追いかけて、黄色が赤色を追いかけるような形にしてください。
追いかける色の人にタッチされたら、相手のチームの陣地に捕まります。
捕まっても同じチームの人にタッチされると逃げられたり、陣地の中の人が増えたら逃げられたりなど、アレンジするとさらに盛り上がりそうですね。
線鬼ごっこ
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2つのことに注意しながら遊ぶことで、注意力も高まりそうな線鬼ごっこの紹介です。
線鬼という名前の通り、床や地面に線をひいて遊びますよ。
床ならビニールテープ、地面なら白いラインをひいてみてくださいね。
オニ役も逃げる役も線の上だけ移動できます。
線から足がはみ出さないように気を付けながら、逃げたり追いかけたりしましょう。
オニに捕まらないように気をつけて、線から足を出さないように逃げるので、普通の鬼ごっこよりもスリルを感じますね。
缶蹴り鬼

空の缶を用意して、缶蹴り鬼で遊びましょう。
まず、オニ役を1人決め、残りの子供たちのうち誰かが空き缶を飛ばします。
缶は地面に円を描いた場所に置いて、勢いよく飛ばしましょう。
オニが空き缶を拾って、元の位置に戻すまで、子供たちは隠れられます。
建物や木の後ろなど、鬼に見つからないように隠れてくださいね。
オニは隠れている子を見つけたら「〇〇さん見つけた」と言って、空き缶を踏みます。
運悪くオニに見つかった子は鬼に捕まった後は、円の中で待ってください。
ですが、救済のチャンスがありますよ。
オニが子供を探しているときに、隠れていた子が缶を蹴ったら、捕まっていた子供たちは逃げられます。
オニが勝つか、子が勝つか、勝負のゆくえがおもしろいゲームですね。
蜘蛛鬼ごっこ

遊ぶだけで体力向上にもなりそうな、蜘蛛鬼ごっこの紹介です。
普通の鬼ごっこも、オニから逃げるためや、オニが追いかけるために走ったりしますよね。
これだけでも体力を使いますが、蜘蛛鬼ごっこはさらに体力を使うんです!
蜘蛛鬼ごっこでは、蜘蛛のオニ役は四つんばいに、逃げる役である子は仰向けのブリッジに近い体勢になって足と手で移動します。
どちらかと言えば逃げる子役の方が、体勢がつらいと思う人が多いかもしれませんね。
走って逃げたり、追いかけたりするのとはまた違った楽しさがありそうですね。
雨が続いたときなど、外で遊べず体力があり余った子供たちにもおススメです。
ボール鬼

ボール鬼とは中当ての内野外野をなくし、広い場所でおこなう遊びです。
バレーボールや子どもの顔の大きさのボールを使うといいでしょう。
鬼ごっこの鬼が手で捕まえるのをボールで当てて捕まえるものです。
地方によりバラ当てとも呼ばれるようです。
ボールでしかできない防御法などもあったりします。
夢中になりすぎてぶつかるなどの危険があるので十分に注意して遊んでください。
増え鬼

はじめは普通の鬼ごっこなのですが、鬼が子を追いかけてタッチしても鬼と子は逆転せず、はじめの鬼も鬼のままです。
単純にタッチされると鬼が増えていきます。
鬼を増やし続けて最後の子がつかまるまで終わりません。
大勢の鬼に追いかけられる、なかなかこわいですよね(笑)。
目隠し鬼

鬼は目隠しをして子を追いかけます。
鬼がストップ!というと子はその場で10秒止まらないといけません。
そこで鬼につかまるとアウト、鬼は交代です。
10秒止まってつかまらなければまたそこから逃げます。
目隠しをしているので室内やあまり広くない場所でやるのがオススメです。



