誰しもやったことがあるだろう鬼が子に触ると鬼が交代し、それが続いていくシンプルな遊びである鬼ごっこ。
さかのぼると平安時代の鬼祓いの儀式が起源とも言われているそうです。
それが現代ではさまざまな派生を遂げた遊びになっています。
今回はそんな多様化した鬼ごっこを紹介していきます。
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鬼ごっこ・鬼遊びの種類と遊びかた(1〜10)
鬼ごっこ 子とろ鬼

鬼と、列になった子たちのゲームです。
通常の鬼ごっこは、鬼役から一人で捕まらないように逃げる遊びですよね。
子とろ鬼は、1列になった子たちの最後の子を鬼が狙います。
最後にいる子に、鬼はボールでタッチできるように動きますよ。
列の最初の子は手を広げて、鬼から最後の子をガードしてください。
意外にハードな動きなので、「体を動かしたい」と思っている子供たちにピッタリな遊びです。
列の人数が多くなると、鬼はガードのスキを狙いやすくなりますね。
だるまさんがころんだ!

大人も童心に返れる究極の緊張感ゲーム「だるまさんがころんだ!」。
ルールは簡単、鬼が「だるまさんがころんだ」と言って振り向く間に、他のプレイヤーは静かに前進。
動いていたらアウト!
子供に昔からの遊びとして定番ですが、だけどこれ、大人がやっても一気に白熱しますよ。
静と動の駆け引き、心理戦。
会社のレクリエーションでも最適。
スーツ姿で本気ダッシュ、意外なあの人が俊敏に…?
笑いと驚きが止まらない、新感覚の“止まる遊び”で、チームの仲もぐっと深まりますよ。
サイレント鬼ごっこ

鬼ごっこというと、激しく走って逃げたり、追いかけたりするイメージがあるものですが、こちらの鬼ごっこは音を立てずに逃げ、音を立てずに追いかける、サイレント鬼ごっこです。
気配を消す感じが逆におもしろく、ちょっとホラー映画のようなスリルを感じるかもしれません。
世界最高に面白い鬼ごっこ5選

子供の外遊びとして定番の鬼ごっこは、実は世界中さまざまな国で楽しまれているんです。
世界の鬼ごっこ……一体どんな遊びなのか気になりますよね。
そこで今回、フィリピンの鬼ごっこ「ブワンブワン」、スリランカの鬼ごっこ「ギニ・ハンギーマ」、モロッコの鬼ごっこ「ニワトリといもむし」、ドイツの鬼ごっこ「岩の上のコマ」、バングラデシュの鬼ごっこ「チ・ブリ」の5つを紹介します。
鬼が線の上を移動したり、宝探しを楽しめたり……、国によってさまざまなルールや遊び方があるので、ぜひいつもと違う鬼ごっこを楽しんでくださいね。
公園で大人が全力遊び!

子供の頃にしていた遊びって、大人になってからしても意外におもしろいんですよね。
そこで、久しぶりに外遊びを楽しんでみませんか?
こちらで紹介しているのは「ことろことろ」と「ひょうたん鬼」という二種類の鬼ごっこです。
「ことろことろ」は、鬼1人と子に分かれ、子同士は肩に手を置いて列を作ります。
鬼は子と向かい合い、一番後ろの子にタッチできたら勝ちですよ。
「ひょうたん鬼」では、地面にひょうたんの形をした安全地帯を描き、その中を子が逃げます。
鬼はひょうたんの外から手を伸ばし、タッチできれば鬼を交代できますよ。
くすぐり鬼

くすぐり鬼やこちょこちょ鬼という名前の鬼ごっこです。
鬼は子を追いかけます。
つかまえると子をくすぐれる、というシンプルな鬼ごっこです。
少ない人数や鬼ごっこのルールがよくわからない小さいお子さんとも遊べる鬼ごっこです。
アスレチック鬼ごっこ

アスレチックを使った鬼ごっこです。
相手が地面に降りたら負けです。
アスレチックに手や足が触れている時のタッチは無効なので、とりあえず下に降りるように誘導するのがポイントでしょうか。
結構激しいので人がいない時にやった方が良いかもしれません。
世界の遊び!「どうぞうあそび」

アメリカの遊び「どうぞうあそび」は、基本的に鬼ごっこを楽しみます。
しかし鬼には彫刻家という設定があり、鬼にタッチされた人は2回くるくると回る間に固まり、鬼が指定する銅像にならないといけないんです。
鬼が「カエル」と言ったら、全員が捕まるまでカエルのポーズのまま動けないので、銅像の種類によっては大変かもしれませんね。
全員が捕まったら鬼は一番お気に入りの銅像を選び指名します。
その人が、次の鬼になりますよ。
けんけん鬼

名前の通り、けんけんでする鬼ごっこです。
鬼も逃げる側も動きづらいので、とにかく大変。
片足ジャンプをくり返すので、体幹のトレーニングにもなります。
大人と子どもの体力の差がなくなるので、誰でも気軽に楽しめますよ。
名前鬼

鬼を1人決めて子は「鬼さん鬼さん誰ですか?」と問いかけます。
鬼さんが子の中の1人の名前を指名します。
そしてみんなでその指名された子をつかまえ、つかまえるのが一番遅かった人が次の鬼になります。
色鬼の名前バージョンですね。




