【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
生きていると無性に「泣きたい」と思う瞬間がありますよね。
この記事では「絶対に泣ける曲」「泣きたい時に聴く曲」を紹介します。
恋愛の切なさ・人生の難しさ・仕事のつらさ……そんなさまざまな視点から泣きたい気持ちに寄り添ってくれる定番ソング・名曲を集めました。
どんな人でも、自分の限界を超えて頑張りすぎると心が磨り減ってしまいます。
「疲れたな……」と感じている方はぜひ一度聴いてみてください。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるすてきな音楽たちが癒やしてくれると思います。
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【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事(71〜80)
若葉スピッツ

ひとりひとりの心の中にある思い出について考えてしまう泣ける1曲です。
1987年に結成されて以来、日本を代表するロックバンドとして、第一線で音楽活動を続けているスピッツ。
この曲は2008年11月5日に発売された34作目のシングルで、映画「櫻の園-さくらのその-」の主題歌に起用されました。
普通ならストリングが使われそうなパートをエレキギターで表現したり、トラヴィスに影響されマンドリンを使ったり、サウンド面での工夫が見られる1曲です。
HoweverGLAY

GLAYオススメのバラードソングといえば「HOWEVER」ですよね。
とても共感できる歌詞で、なによりボーカルTERUの力強い歌声が印象的な1曲です。
とにかく泣ける曲ですので、泣きたいときには1度聴いてみてはいかがでしょうか?
かもめはかもめ研ナオコ

1978年に発売の研ナオコのシングル。
女性目線からの失恋を歌っています。
いつの時代も恋愛の悩みはあるのですね。
作曲は中島みゆき。
70年代の曲ですが、今聴いてもすてきなメロディ。
強い女性像という設定が、この時代のカラーを唯一表していると思います。
バラードを聴きたいとき、カラオケで涙を誘いたい!そんなときのレパートリーにどうでしょうか。
マンハッタン・キス竹内まりや

竹内まりや20枚目のシングルです。
この曲は、いしだあゆみや吉田栄作が出演し当時話題となった1992年公開の日本映画「マンハッタン・キス」主題歌として有名ですね。
不倫をテーマにした、とても切ないバラードです。
吾亦紅すぎもとまさと

2007年にリリースされ、同年「NHK 紅白歌合戦」で歌われ大反響を呼んだ1曲。
吾亦紅は「われもこう」と読み、母親を亡くし落胆していたすぎもとに、作詞家のちあき哲也がおくった詩です。
息子が亡き母を思う曲……泣けますよね。
味のある声は、聴く人それぞれの大切な家族の面影に重なるように言葉が響いてきます。
瞳aiko

新しい命の誕生から成長、そして別れまでを優しく歌い上げた楽曲です。
aikoさんの4枚目のアルバム『秘密』に収録され、2006年8月にリリースされました。
親子の絆や愛情の大切さが歌詞から伝わってきて、聴くと胸が熱くなりますね。
生まれたばかりの赤ちゃんから大人になるまでの様子を、aikoさんらしい温かな視点で描いています。
友人の子供への思いを込めて作られたそうで、子育て中のお母さんに聴いてほしい1曲です。
心が疲れているときに聴くと、優しい気持ちになれるはずですよ。
天国Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが奏でる、心を揺さぶる1曲です。
2025年5月に彼らの17枚目のシングルとしてリリースされた作品で、大森元貴さん主演映画『#真相をお話しします』の主題歌にもなりました。
本作は、人間の持つ清らかさと、その裏にある影の部分を包み隠さず映し出し、聴く人の心に深く問いかけます。
まるで聖堂にいるかのような静けさから始まり、物語のようにドラマティックに展開し、ふっと消えるように終わる構成は、まるで私たちの人生そのものを描いているかのよう。
その予測できない展開に、きっと誰もが心をつかまれ、涙してしまうのではないでしょうか。
自分の感情と向き合いたい時に、そっと背中を押してくれるような楽曲です。



