【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
生きていると無性に「泣きたい」と思う瞬間がありますよね。
この記事では「絶対に泣ける曲」「泣きたい時に聴く曲」を紹介します。
恋愛の切なさ・人生の難しさ・仕事のつらさ……そんなさまざまな視点から泣きたい気持ちに寄り添ってくれる定番ソング・名曲を集めました。
どんな人でも、自分の限界を超えて頑張りすぎると心が磨り減ってしまいます。
「疲れたな……」と感じている方はぜひ一度聴いてみてください。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるすてきな音楽たちが癒やしてくれると思います。
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 心に寄り添う泣ける恋愛ソング
- 1人で音楽に浸りたい時に!令和にリリースされた号泣ソング
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌
- 50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事(71〜80)
TRUE LOVE藤井フミヤ

チェッカーズ解散後、藤井フミヤが2枚目のシングルとして1993年にリリースした曲です。
フジテレビ系ドラマ「あすなろ白書」主題歌として有名になり、200万枚を超える大ヒットとなりましたね。
聴き終わるころには涙が浮かぶ、切ないバラードです。
大好きでしたerica

ピアノとストリングスのサウンドが美しい、どストレートな失恋ソングです。
ここまで真っすぐに失われた恋を歌った曲を聴けば、きっと失恋したばかりの方は涙をこらえられないはず。
歌詞を紡ぎ出す言葉の一つひとつが胸に響き共感できる方は多いと思います。
ただ、失恋ソングとは言えども、ただ未練を歌っただけではなく、前向きに一歩ずつ進んでいくんだ!!という意思も感じられる歌詞に仕上がっており、そのひたむきさにも胸を打たれます。
天国Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが奏でる、心を揺さぶる1曲です。
2025年5月に彼らの17枚目のシングルとしてリリースされた作品で、大森元貴さん主演映画『#真相をお話しします』の主題歌にもなりました。
本作は、人間の持つ清らかさと、その裏にある影の部分を包み隠さず映し出し、聴く人の心に深く問いかけます。
まるで聖堂にいるかのような静けさから始まり、物語のようにドラマティックに展開し、ふっと消えるように終わる構成は、まるで私たちの人生そのものを描いているかのよう。
その予測できない展開に、きっと誰もが心をつかまれ、涙してしまうのではないでしょうか。
自分の感情と向き合いたい時に、そっと背中を押してくれるような楽曲です。
たぶんYOASOBI

小説を元にした楽曲制作をおこなっているのが特徴のYOASOBI。
アップテンポな曲が多い印象ですが、2020年7月に公開されたこの楽曲は、落ち着いたミドルテンポでしっとりと聴かせるアプローチがなされていますね。
本作では、別れの朝を迎えた二人の、静かでどこか曖昧な心情が描かれます。
誰のせいでもないと諦めようとしながらも、ふとした瞬間に過去を思い出してしまう、そんな割り切れない感情の揺れがikuraさんの透明感ある歌声とぴたりとマッチ。
ショートフィルムの主題歌にも起用され、ミュージックビデオは2023年7月までに再生回数1億回を突破するほど共感を呼んでいます。
恋の終わりを経験し、感傷的な気分に浸りたい夜に、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
HoweverGLAY

GLAYオススメのバラードソングといえば「HOWEVER」ですよね。
とても共感できる歌詞で、なによりボーカルTERUの力強い歌声が印象的な1曲です。
とにかく泣ける曲ですので、泣きたいときには1度聴いてみてはいかがでしょうか?
かもめはかもめ研ナオコ

1978年に発売の研ナオコのシングル。
女性目線からの失恋を歌っています。
いつの時代も恋愛の悩みはあるのですね。
作曲は中島みゆき。
70年代の曲ですが、今聴いてもすてきなメロディ。
強い女性像という設定が、この時代のカラーを唯一表していると思います。
バラードを聴きたいとき、カラオケで涙を誘いたい!そんなときのレパートリーにどうでしょうか。
サクラ半崎美子
ショッピングモールの女王として、ライブ活動のみでファンを増やし続けた半崎美子のメジャー初のシングル曲です。
泣ける歌を超え「泣かせ歌」として大きな反響をよびましたね。
実話をもとに作られたこの曲は、亡くなった友への切ない思いが伝わってきます。
もう会えなくなってしまった大切な誰かを思い出すきっかけとなる曲です。




