ヒップホップだけじゃない!10代におすすめのラップの名曲
「ラップのかっこいい曲を知りたい!」「最近ラップが取り入れられた曲にハマっている!」そんな声に応えるべく、今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの声をもとに最新の名曲をリサーチ!
そのなかでもとくに現在の10代に人気の高いラップを厳選して選曲しました。
ヒップホップだけではなくラップに注目して幅広いジャンルから選びましたので、お気に入りの1曲を見つけてくださいね。
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ヒップホップだけじゃない!10代におすすめのラップの名曲(1〜10)
HIGHEST IN THE ROOMTravis Scott

アメリカのラッパー、トラビス・スコットのドープなヒップホップナンバー。
ヒップホップ特有のこのダークな雰囲気がたまらない楽曲ですね!
文学的な表現のある歌詞も聴きどころで、彼のこの歌の心情の深さを読み解き、聴きたい楽曲です。
彼の低く重みのある声が、低音の効いたトラックに見事に調和しています。
とにかく重めの印象から始まる曲ですが、曲の展開でピアノやシンセサイザーがドラマチックに入り、映画を見ているような感覚にもなる楽曲です。
次世代を担うヒップホップホップのミュージシャン。
ぜひ一度お聴きください!
イッサイガッサイNEW!KREVA

2005年6月にリリースされたメジャー4枚目のシングルです。
灼熱の夏ではなく「適度な冷房の効いた部屋で夏の計画を立てているような、リラックスした心地よさ」が魅力のサマーアンセムで、数々のライブでも定番曲として愛されています。
KREVAさんはわたしの少し上世代に人気があったため、わたしも影響されて聴いていました!
ラップは強いイメージがありましたが、この曲はやわらかい感じだったのでとても聴きやすいなと感じていましたよ。
『イッサイガッサイ』は、口調が早くなる部分もないので、初心者さんが練習するにはもってこいですね。
全体的に淡々としているため、体や顔でリズムをとって歌うのがオススメです。
超ヤバいt-Ace

確かなサウンドとビートメイクの中に、強烈な個性を混ぜ込んだt-Aceの曲で『超ヤバい』。
歌詞がとにかくおもしろく、難しい言葉やおしゃれな表現はしていないのですが、曲調やリズムに絶妙に合っていてしっくりくるんです。
一見破天荒な曲ですが、表現がストレートな分心に響く部分も多く、難しく考えすぎずに聴ける曲です。
t-Aceの曲はどれも特徴があっておもしろいので『超ヤバい』をきっかけに、他の曲も聴いてみてください!
ヒップホップだけじゃない!10代におすすめのラップの名曲(11〜20)
カタルシストRADWIMPS

サッカーのロシアワールドカップのテーマソングで使われていたのですでに多くの人に認知されていると思います。
RADWIMPSの『カタルシスト』。
RADWIMPSといえば歌ものが多いので、ラップ調である『カタルシスト』を初めて聴いた時はRADWIMPSだとは気づきませんでした。
ゆったりとしたラップ調の曲ですが、歌詞からは静かに燃える闘志が伝わってきて、集中したい時や勝負時に聴きたくなります。
RADWIMPSが好きな人にも、ラップが好きな人にもおすすめです。
Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

2017年突如として現れ「歌姫」と呼ばれるほど、その歌唱力が多方面から高く評価されている沖縄出身のフィメールラッパーAwich、圧倒的表現力で世界にも通用するとまで称賛されています。
この曲はYOUNG JUJUをフィーチャしており、楽曲はカリスマプロデューサーとして注目される、Chaki Zuluが手がけました。
当時邦楽でここまでのサウンドを出せるプロデューサーやボーカルはいませんでした。
彼女らの作品に触れるならまずはこの曲から。
ゆれる feat. 田我流EVISBEATS

EVISBEATSはNujabes以降のジャジーヒップホップ。
Lo-Fiヒップホップを邦楽に浸透させ、チルなラップの人気を再燃させた今をときめく存在。
これまでヒップホップを聴いてこなかったような大学生からも圧倒的支持を受けておりシーンの間口を広げました。
通学中にも心地よく聴けるさやわかなアレンジです。
ふわふわとしたバックのトラックに次々とながれてくるラップのリリックが癖になりそうです。
2人の組み合わせがなんといっても最高ですね!
Where We From feat. T-PablowAnarchy

avexからメジャーリリース後は本来の悪さ、というよりもゲットー感は薄れましたが。
この曲で復活します。
BAD-HOPのT-Pablowをフィーチャーしたトラックでお互いの悪さが絡み合いった観ていてもはや心地よいような感覚にも浸れるヤンキーソング。
悪い雰囲気の音楽が好きな方絶対聞きましょう。
日本の極悪はここにあります。
もはや見たことない光景が広がっており、共感すらできませんが、そんな世界観が良いですよね。


