【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
お誕生日や結婚式、卒業式や送別会などの特別なシーンをはじめ、誰かに感謝の気持ちを伝えたい瞬間は毎日のなかにあふれていますよね。
この記事では、「ありがとう」の気持ちを歌に込めて贈りたいときにピッタリの楽曲をピックアップしました。
イベントやカラオケで歌うのはもちろん、お祝いや感謝を伝えるスライドショーのBGMに最適な作品もありますよ。
元気で明るいサウンドやしっとりとした曲調など、さまざまな雰囲気の曲をセレクトしていますので、ぜひ参考にしてくださいね!
【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌(71〜80)
THANK YOU福原美穂

つらいときはそばにいてくれて、ダメなときは叱ってくれるそんな大切な相手へ感謝を伝えられるのは、福原美穂さんの『THANK YOU』です。
アルバム『Music is My Life』に収録されているこの曲は、伊東四朗さん主演のドラマ『ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語~』の主題歌に起用されました。
自分を支え、光をくれた人へのこれ以上ないほどの感謝の気持ちが描かれています。
結婚式で両親へ感謝の気持ちを伝える場面のBGMにもピッタリです!
いつも味方でいてくれて、自分自身を心の底から支えてくれた両親へ、この曲を通じてこれまでのあふれんばかりの感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの泣けるバラードとしても人気の高い『ひまわりの約束』。
この曲は映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても大ヒットした1曲ですよね。
秦さんの優しくて人の心に語りかけるような歌声、美声に涙腺がゆるんでしまうのも納得のナンバーです。
この曲はどんなシーンでも、大切な人へ向けてのメッセージソングとしてピッタリな1曲。
寄り添って応援している人、自分がいつも見ているよ、応援しているよと伝えたい相手に贈ってみてはどうでしょうか?
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんが作詞を手掛けた楽曲は、人との出会いや縁、ともに生きることの尊さを描いた感動的な1曲。
2008年放送のNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として制作されましたが、その普遍的なメッセージから、現在では結婚式や卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
穏やかで優しいメロディに乗せて、生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会えたことへの感謝の気持ちがつづられており、聴く人の心に深く響きます。
大切な人への思いを伝えたいとき、本作を贈るのはいかがでしょうか?
灰色と青(+菅田将暉 )米津玄師

青春の記憶と友情を鮮やかに描いた楽曲。
米津玄師さんと菅田将暉さんの異色コラボが話題を呼んだ本作は、2017年10月に配信リリースされました。
アルバム『BOOTLEG』の先行シングルとして発表されたこの曲は、学生時代の思い出や変わらぬ友情をテーマに、2人の歌声が織りなす温かな世界観が魅力です。
北野武監督の映画『キッズ・リターン』をモチーフにした歌詞には、ときが流れても変わらない何かを願う気持ちが込められています。
大切な人への感謝や別れの場面、友人との思い出を振り返るときにピッタリの1曲。
心に染み入るメロディと歌詞に、きっと共感できるはずです。
ありがとうの輪絢香

優しい歌声からもその「ありがとう」の気持ちがじんわりと、そしてずっしりとも伝わる絢香さんが歌う『ありがとうの輪』。
この曲はいつも感謝の気持を持ちながらもなかなか伝えられない相手、家族へ向けた感謝の気持ちが詰まっている1曲です。
2番の歌詞では友達へ向けてかな、とも思いますが兄弟への感謝の気持としてもピッタリな内容ではないでしょうか。
身近な分、照れくさくて感謝の気持ちを伝えられない家族へのメッセージソングとしてどうぞ。
虹菅田将暉

大切な人といることの幸せ、そして相手への、隣にいてくれることへの感謝がつづられた歌詞が心に来ます。
人気俳優、菅田将暉さんが歌うナンバーで、2020年に5枚目のシングルとしてリリース。
映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌に起用され、ヒットしました。
菅田さんの実直な歌声をストリングスの音色に彩られたサウンドが優しく包み込みます。
聴いていて本当に癒やされますね。
今、自分のそばにいてくれている人に「ありがとう」て言いたくなります。
あなたへLAF

リリシストとして定評のあるOznさんとフロウに定評のあるAN$EMさんのラッパーによるデュオ、LAF。
トレンドであるトラップではなく、J-POPをヒップホップに落とし込んだスタイルが特徴で、毎回、感動的な楽曲をリリースしています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、両親への感謝を伝えるシチュエーションにピッタリな作品が、こちらの『あなたへ』。
子供が親から何を学ぶのか、親の背中が子供にどういった影響を与えるか。
そういったことを学べる作品でもありますので、お子さまをお持ちの方にもオススメです。
episode ~家族だからこそ~NEXT-STYLE

2010年代のJ-POPをイメージさせるキャッチーなメロディーが印象的なボーカルグループ、NEST-STYLE。
インディーズのときからチャートで1位に輝くなどしていたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、とくにオススメしたい作品が、こちらの『episode ~家族だからこそ~』。
内容は両親への感謝を伝えるオーソドックスなもので、リリックからメロディーまでクセのないものに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
ありがとうOKAMOTO’S

感謝の気持ちを込めた心温まるバースデーソングです。
2025年1月にリリースされたアルバム『4EVER』のリードトラックで、OKAMOTO’Sのデビュー15周年を記念した特別な1曲に仕上がっています。
ロックを基盤としながらソウルやファンクの要素を取り入れたサウンドが、これまで支えてくれた人々への思いを優しく包み込みます。
本作は誕生日を迎える大切な人への感謝を伝えたい時にピッタリで、カラオケで歌えばその人への愛情がしっかりと届くこと間違いなしです。
ただいま おかえり ありがとう~僕らの未来~erica

地元である山梨県の「やまなし大使」および「北杜市親善大使」を務めるシンガーソングライター、ericaさん。
3rdアルバム『告うた3〜あなたへ贈る歌2〜』に収録されている楽曲『ただいま おかえり ありがとう 〜僕らの未来〜』は、ドキュメンタバラエティー番組『鉄道発見伝 鉄兄ちゃん藤田大介アナが行く!』のテーマソングとして起用されました。
別れではなく新たな旅立ちを後押しするようなリリックは、お世話になった先輩へのエールと感謝を感じさせますよね。
ピアノとストリングスをフィーチャーした広がりのあるサウンドが心を震わせる、ハートフルなナンバーです。
【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌(81〜90)
ありがとうシクラメン

ヒップホップをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めているグループ、シクラメン。
ET-KINGやケツメイシのようなスタイルに近く、どの楽曲もリリック、メロディーともにキャッチーなものに仕上げられています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、とくにオススメしたいのが、こちらの『ありがとう』。
内容は両親に対する感謝とリスペクトを描いたオーソドックスなもの。
誰にとってもなじみやすい楽曲だと思うので、ぜひ両親の誕生日や父の日、母の日といったイベントでこの曲をプレゼントしてみてください。
あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子さんが1991年5月に発売した、彼女のキャリアを代表する珠玉のシングルです。
リリース当時はご自身の恋愛体験が歌詞の背景にあると囁かれましたが、実際には父親への感謝の思いを込めて作詞され、ドラマ『パパとなっちゃん』で父親役を演じた田村正和さんを恋人に見立てて書いたことで、多くの人の心を打つラブソングのような普遍性を宿したのかもしれません。
本作は、TBS系ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌として多くの人々の心を掴み、オリコンチャートでは通算5週1位を獲得、ミリオンセラーを達成し、第33回日本レコード大賞で作詞賞を受賞するなど、まさに時代を彩った名曲といえるでしょう。
大切な人への「ありがとう」の気持ちを伝えたい時、温かいメロディと歌声がそっと後押ししてくれますよ。
手紙木山裕策

エモーショナルで力強いボーカルで人気を集めたシンガーソングライター、木山裕策さん。
彼が歌う両親への感謝を込めた楽曲が、こちらの『手紙』。
リリックは両親への感謝と思い出を振り返るといったものなのですが、一般的なこういう曲と違い、手紙の中の語りがそのまま展開されるというリリックの形式を取っています。
世界観に没入しやすいので、ぜひチェックしてみてください。
ママへAI

お母さんへ感謝の気持ちを伝えたい、という人にオススメなのがAIさんの『ママへ』。
自分を育ててくれたお母さんへ向けた歌詞は、読んでいるだけで泣けてきます……。
AIさんのパワフルな歌声と、愛であふれた優しい歌詞がベストマッチ。
お母さんって距離が近い分、普段は照れてなかなか感謝を伝えられないですよね。
そんなときは、ぜひこの曲にのせて伝えてみてくださいね。
小さな掌Aqua Timez

大切なものは、失って初めて気付く。
そんな経験、きっと誰にでもあると思います。
Aqua Timezのこの曲『小さな掌』は、そんな大切なもの、人を失ってからではなく、今きちんとその大切さに気付いて、感謝しようと心から思わせてくれます。
この曲は2007年にリリースされたAqua Timezの5枚目のシングル、そしてキャッチコピーが「聴けば聴くほど泣けてくる」。
そのキャッチコピー通り、じっくりと聴いて、そして何度も聴くほどに深さがわかる楽曲です。


