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【30代女性におすすめ】カラオケで盛り上がる邦楽ヒットソング

30代女性のなかには、ひさしぶりの幼なじみたちとの女子会や同級生がそろう同窓会、結婚式の三次会など、カラオケに行く機会が多い方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本記事では、カラオケでの選曲でお悩みの30代女性に向けて、子供の頃に聴いていた曲や青春時代にはやった曲、最近の曲など、歌いやすくて盛り上がるオススメの楽曲をご紹介します。

一緒に過ごした懐かしい日々を振り返りつつ、思い出の楽曲たちとともに楽しい時間を過ごしましょう!

【30代女性におすすめ】カラオケで盛り上がる邦楽ヒットソング(61〜70)

恋火とROMANCEGMU

GMU 15th single 「恋火とROMANCE」
恋火とROMANCEGMU

青森市観光大使アイドルGMUの15枚目のシングル曲で、バロック音楽の要素を含みつつ、どこか懐かしさを感じるような曲調ですね。

お一人で歌っても十分にかっこよく盛り上がる曲だと思います!

Aメロから曲を聴いていくと結構低音が多い印象ですね。

高音は勢いよく声を出せば高い声が出しやすくなりますが、低音はその逆で、息をたくさん使いつつ目の前にゆっくり声を出すと音程が取りやすいです。

この時のポイントはたくさんありますが、息の塊を目の前にゆっくり出すことが一番です。

実は私も低音は苦手でしたが、ボイトレで勉強をしていくうちに自分でもいろいろ試しつつ、この方法で低音が出しやすくなりました!

日常的に低い声を出す機会がないので低音に慣れていないのが当たり前です。

ぜひ歌うときはコツを意識してみてください!

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

パワフルなハイトーンボイスといえばSuperflyですよね。

Superflyは歌うには少々難しいかもしれませんが、歌い上げたときには場がとても盛り上がると思います。

この曲は歌唱力に自信のあるパワフルボイスの持ち主にオススメです。

ぜひあなたの歌唱力でその場の雰囲気を盛り上げてみてください。

熱い空気になること間違いなしです。

輝いた季節に旅立とう松田聖子

松田聖子の通算38枚目のシングルとして1994年に発売されました。

『たかの友梨ビューティークリニック』のCMソングに起用され、この曲のヒットにより1994年の第45回NHK紅白歌合戦に6年ぶりの出場を果たしました。

その際、紅白では珍しく、間奏もカットのないフルコーラスで歌われたことが話題となりました。

聖子ちゃんになりきって歌うと盛り上がる曲です。

愛のかたまりKinKi Kids

KinKi Kids「愛のかたまり -YouTube Original Live-」
愛のかたまりKinKi Kids

関西出身のジャニーズグループの先駆者として、グループとしても個人としても確固たる存在感を示し続けているアイドルデュオ、KinKi Kids。

13thシングル曲『Hey! みんな元気かい?』のカップリングとして収録された『愛のかたまり』は、森永製菓「ダース」のCMソングとして起用された哀愁がただようナンバーです。

速いメロディーが登場したりファルセットによる音程の跳躍が登場したりしますが、全体的な音域は広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

お友達と一緒にハモっても盛り上がる、叙情的なナンバーです。

アジアの純真PUFFY

PUFFYのデビューシングルとして1996年に発売されました。

キリンビバレッジ・「天然育ち」CMソングに起用され、デビュー曲ながらミリオンセラーを記録しました。

またオリコンカラオケチャートで12週連続1位を記録しており、作詞は井上陽水、作曲は奥田民生という豪華タッグで制作された曲です。

脱力感のあるラフな曲なのでとても歌いやすく楽しい曲です。

fairyland浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / fairyland (Short Ver.)
fairyland浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの名曲『fairyland』。

非常にアッパーな作品のため、高いと敬遠している30代女性の方も多いと思いますが、本作は意外にも音域が広くはなく、mid1F~hiDの範囲に収まっています。

歌いやすいのはそれだけではなく、テンポがBPM112とやや遅く、音程の上下もかなり一定です。

しっかりとピッチを追っていれば、問題なくカラオケで高得点を狙える作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

満月の夜ならあいみょん

あいみょん – 満月の夜なら 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
満月の夜ならあいみょん

とてもムーディーで、月が美しく輝く秋の夜長をイメージさせてくれる1曲。

本作はあいみょんさんが2018年4月にメジャー4枚目のシングルとして公開した楽曲で、名盤『瞬間的シックスセンス』にも収録されています。

タイトルを示唆する言葉は歌詞にほとんど出てきませんが、溶けていくアイスクリームの描写に代表されるように、巧みな比喩表現によって二人の官能的な夜が鮮やかに浮かび上がる不思議な魅力を持った作品です。

あいみょんさんの歌詞は男性目線のものも多く、そういったところが聴く人を選ばない人気の要素なのかなとも思います。

カラオケでは、少し大胆な気持ちで歌うと、より世界観に浸れてしっくりくるのではないでしょうか。