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【30代女性におすすめ】カラオケで盛り上がる邦楽ヒットソング

30代女性のなかには、ひさしぶりの幼なじみたちとの女子会や同級生がそろう同窓会、結婚式の三次会など、カラオケに行く機会が多い方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本記事では、カラオケでの選曲でお悩みの30代女性に向けて、子供の頃に聴いていた曲や青春時代にはやった曲、最近の曲など、歌いやすくて盛り上がるオススメの楽曲をご紹介します。

一緒に過ごした懐かしい日々を振り返りつつ、思い出の楽曲たちとともに楽しい時間を過ごしましょう!

【30代女性におすすめ】カラオケで盛り上がる邦楽ヒットソング(1〜10)

三日月絢香

遠く離れた大切な人への思いを歌った、絢香さんの代表曲。

やさしいバラードの歌詞には、寂しさと戦いながらけなげに生きる女性の切ない姿が描かれています。

2006年9月にリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得し、NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマ曲やauのCMソングにも起用された本作。

まっすぐで落ち着いた歌声を意識しながら、シンプルなメロディに思いを込めて歌いあげましょう。

カラオケの終盤、ちょっと落ち着いた曲が聴きたくなってきたころに歌えば、男性も思わず聴きほれてしまうかも!

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

切ない失恋ソングとして多くの人々の心に響くHYの代表作です。

「365日思っても足りない」という強い気持ちが込められたこの曲は、別れた恋人への未練や忘れられない思いを繊細に描き出しています。

2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録され、フジテレビ系ドラマおよび東宝系配給映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。

失恋の痛みや時間がたっても変わらない感情の強さを表現した歌詞が、男女問わず幅広い世代に共感を呼んでいる本作。

カラオケで盛り上がりたい30代女性の皆さん、青春時代を思い出しながら歌ってみてはいかがでしょうか?

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

『長い間』『Best Friend』などのヒット曲で知られる沖縄出身の女性グループ、Kiroro。

この曲『未来へ』は2枚目のシングルとして1998年にリリースされ代表曲の一つで、卒業ソングやウェディングソングとしても高い人気を誇っています。

スローテンポで音程に無理がなく、歌いやすい楽曲ですよね。

そして世代を問わず愛されている楽曲なので、さまざまな年代が集まるカラオケでも歌いやすいナンバーです。

【30代女性におすすめ】カラオケで盛り上がる邦楽ヒットソング(11〜20)

My GraduationSPEED

女子会や同窓会で盛り上がること間違いなしのSPEEDの名曲!

歌詞に込められた、別れと新たな出発への思いが胸に響きますよね。

1998年2月にリリースされたこの楽曲は、日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMソングとしても起用され、大ヒットを記録しました。

卒業シーズンだけでなく、人生の節目を迎えたときにも聴きたくなる1曲。

カラオケでみんなで歌えば、懐かしい思い出とともに、新しい一歩を踏み出す勇気がもらえるかもしれません。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの代表曲といえば、冬の情景を背景に愛を描いた切ないバラードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2003年にリリースされたこの楽曲は、恋人との幸せな時間と別れの予感を美しく表現しています。

明治製菓のCMソングとしても使用されたほか、多くのアーティストにカバーされ、2019年には同名の映画も公開されました。

大切な人との思い出を振り返りたいときや、切ない恋心を抱えているときに聴きたくなる1曲です。

カラオケでは、感情を込めて歌うことで、より深い共感を得られそうですね。

千本桜黒うさP feat. 初音ミク

「MV」 千本桜 WhiteFlame feat 初音ミク
千本桜黒うさP feat. 初音ミク

華やかでキャッチーな和風ロックサウンドと、大正浪漫を感じさせる独特の世界観で多くの人々を魅了してきた黒うさPさんの楽曲。

急速な近代化や西洋文化の流入による社会の変化を、繊細かつ力強い歌詞で表現しています。

2011年9月に公開されると瞬く間に人気を集め、2012年8月にはレコチョクの「好きなボカロ曲ランキング」で1位を獲得。

さらに2015年12月には、第66回NHK紅白歌合戦で小林幸子さんが特別枠で披露し、話題を呼びました。

懐かしの仲間たちとのカラオケで盛り上がりたい方にオススメの1曲です。

プラネタリウム大塚愛

夏の終わりの切ない恋心を描いた、大塚愛さんの楽曲。

ピアノを基調としたシンプルな構成に、透明感のある歌声が重なり、聴く人の心に深く響きます。

2005年9月にリリースされたこの曲は、TBS系ドラマ『花より男子』の挿入歌およびイメージソングとして使用され、オリコンチャートで最高順位2位を記録。

アルバム『LOVE COOK』やベストアルバム『愛 am BEST』にも収録されています。

女子会や同窓会など、懐かしい仲間と集まる機会に、ぜひ歌ってみてください。

思い出を振り返りながら、みんなで盛り上がれること間違いなしですよ。