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素敵なヒットソング

【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲

今や知りたいことやトレンドをおさえたいならSNSは欠かせない時代。

中でもTikTokは若い世代を中心にマストなSNSですよね。

そのTikTokでバズり、再ブレイクした楽曲というのは多く存在します。

この記事では昭和から平成にかけてリリースされた楽曲でTikTokがきっかけでリバイバルヒットを果たした楽曲たちをご紹介していきますね。

ヒットソングの中にはもっと前にはやっていて、カバーソングが出ているものもたくさん。

原曲とカバーソングを聴き比べて楽しんでみるのも。

【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲(21〜30)

Breakin’ DishesRihanna

今、TikTokで人気を集めている楽曲『Breakin’ Dishes』。

本作はリアーナさんの初期の作品で、全体を通してヒップホップのテイストが強調されています。

ラップパートがあるわけではありませんが、そのボーカルラインはラップのようにメロディーよりもフロウを意識しているため、ラップのフックを歌っている感覚に近い歌い心地です。

フェイクを始めとした難しいボーカルテクニックは要さないので、しっかりとグルーヴに意識を向けながら歌いましょう。

ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。

七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。

不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。

2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。

現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。

夏の思い出ケツメイシ

過ぎ去った夏の日々を思い起こさせる、どこか切なくも温かいメロディが心に染みるケツメイシの名曲です。

仲間と出かけた旅先での何気ない会話や、ふとした瞬間に感じた胸の高鳴りが、まるで昨日のことのように鮮やかによみがえりますよね。

本作は2003年7月に発売され、オリコン週間チャートで3位に輝きました。

名盤『ケツノポリス3』にも収められており、VodafoneのCMソングとして広く親しまれたほか、「ジャパンキャンピングカーショー2025」の公式ソングにも起用されています。

TikTokでの流行はもちろんですが、夏のドライブでみんなで熱唱したり、一人で夕暮れの浜辺を歩きながら思い出に浸ったりするのに、これ以上ないほどぴったりの1曲です。

ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね

あのねのね – ネコ、ニャンニャンニャン
ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね

動物たちが現状に満足せず、新しい世界へと飛び出そうとする冒険の物語を歌った楽曲です。

あのねのねが1979年2月に発売したシングルで、ユーモアとポップさが詰まった1曲です。

本作は、テレビ東京の番組『ヤンヤン歌うスタジオ』のテーマ曲『ヤンヤンロック』をB面に収録しました。

オリコンチャートで42位を記録した本作は、たくさんのアーティストによってカバーされています。

1994年10月には嘉門達夫さんと原田伸郎さんが新しいアレンジのバージョンでリリース。

2013年には鈴木福さんと谷花音さんによるユニット「福と花音」が『beポンキッキーズ』のエンディング曲として歌いました。

TikTokやYouTubeのショート動画でコミカルな振り付けと共に投稿するのがはやっています。

夏が来る大黒摩季

情熱的なラテンのリズムに乗せて、夏の到来と共に高まる期待と、心の奥にある焦りを描いた大黒摩季さんのナンバーです。

本作の歌詞は、周囲からの結婚へのプレッシャーに反発し、自分のキャリアを切り開こうとする強い意志を反映しているそうですよ。

ティンバレスが刻むサウンドが、そんな複雑な気持ちをドラマチックに演出していますよね。

1994年4月に発売された8枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用され、名盤『永遠の夢に向かって』にも収録されています。

自分らしく輝きたいと願う人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

F・L・Yスペクトラム

夢と冒険への憧れを、空を飛ぶような爽快なイメージで表現した珠玉のブラスロックナンバー。

むなしくなってしまった日常に新しい風を吹き込むかのような、ファンキーなリズムとブラスセクションが魅力的です。

甲冑のような派手な衣装に身を包みながら、ダンスを交えたパフォーマンスでも知られるSPECTRUMらしい、エンターテインメント性あふれる一面も垣間見えます。

1980年3月発売のアルバム『OPTICAL SUNRISE』に収録され、同月シングルカットされた本作。

2024年12月からTikTokで使用されたことで世界的な注目を集め、総視聴回数も2025年1月時点で1億回を突破しました。

現実の制約から解き放たれ、新しい冒険への一歩を踏み出したい人におすすめ。

自由を求める思いに寄り添い、まだ見ぬ世界への憧れを優しく後押ししてくれる1曲です。

おわりに

TikTokをきっかけにリバイバルヒットした楽曲をご紹介しました。

ヒットした世代の方にはなつかしく、そして初めて聴いたという世代の方にはヒットした時代の背景を含め、目新しい楽曲も多いはず。

いろんな楽曲を聴いて、あなたの音楽の世界が広がり楽しい時間になりますように!