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【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集

懐メロを耳にすると、学生時代の出来事や甘酸っぱい恋の思い出など、さまざまな記憶がよみがえってきますよね。

本記事ではそんな懐メロのなかから、今日聴くのにピッタリの「本日のオススメ懐メロ」を集めました!

懐かしいと感じる曲は、世代によって大きく異なるはず。

ここでは、日替わりで掲載曲を更新しながら、あらゆる年代の方に寄り添う名曲をご紹介していきますので、懐メロを聴きたい気分になった際は、いつでものぞきにきてくださいね!

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(21〜30)

恋狂い奥村チヨ

世の中に恋を題材にした曲は無数にありますが、「狂う」というショッキングな表現でその情愛の強さを表現したこの曲は、恋三部作のうちの一曲として作られ、インパクトのある歌詞とすがるような歌唱によって、その世界観をリアルに表現しています。

また逢う日まで尾崎紀世彦

昭和を代表する名曲の一つであり、別れをテーマにした楽曲でありながら、前向きな別れの形を提示している1曲です。

歌詞には、別れの理由を明かさないことで互いに傷つけ合うことを避けようとする大人の判断が感じられます。

1971年3月にリリースされ、尾崎紀世彦さんにとって大きなヒットとなりました。

同年の第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。

1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広い世代に愛され続けています。

大切な人との別れを経験した方や、これから新しい道に進もうとしている方に聴いてほしい1曲ですね。

すきま風杉良太郎

ニヒルな歌声が大人の色気と哀愁を帯びるこの曲は、人に裏切られ、信じられなくなった人に、人間らしく生きるための温もりをそっと説くような優しさにあふれています。

人間関係で傷つきやすい現代人にも、潤いを与えてくれるであろう昭和の名曲です。

ありがとうの歌水前寺清子

三百六十五歩のマーチで有名な彼女ですが、ここでは人類にとって普遍的に大切な言葉「ありがとう」の大切さを、あらためて教えてくれるこの曲を選びたいと思います。

傷つき、虐げられた人間の心にも届くような、生きる活力を与えてくれます。

時代おくれ河島英五

SNSで他人の派手な生活ぶりを見ては自分と比較し落ち込んでるような男と、そんな不器用な男が好きな女にこそ聴いてほしいこの歌は、時代の波に飲み込まれず、地に足の着いた人生を送るための指標のような熱い思いが込められています。

おわりに

「今まさにこの曲が聴きたかった!」そんな懐メロに出会えましたか?

本記事の掲載楽曲は、今後も毎日更新していきます。

昔を振り返りたくなったら、ぜひこのページを開いてお気に入りの懐メロを探してみてくださいね。