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東京事変の名曲・人気曲

ソロとして活躍している椎名林檎が中心となって活動していたロックバンド東京事変の楽曲をご紹介します。

東京事変は2012年に惜しまれつつも解散してしまいましたが、2020年の年明けに「再生」のうれしい知らせがありました!

彼らの魅力は、決してポップではないにもかかわらずキャッチーでついつい聴いてしまう不思議な楽曲の力とメンバーそれぞれの演奏力の高さです。

このバンドが結成されたきっかけは、当時ソロで活動していた椎名林檎がモチベーションの維持が困難になった際に「メンバーのために曲を書き下ろすつもりで作曲すれば意欲がわくのではないか」という思いから結成されたそうです。

そんなきっかけから結成された東京事変の数多くの名曲をあらためて聴いてみてください。

東京事変の名曲・人気曲(41〜50)

雪国東京事変

和楽器の響きにも通じる伝統歌謡の情緒を、硬質なロックアンサンブルへ移植した実験的なこの楽曲は、椎名林檎さん率いる東京事変が2006年にアルバム『大人(アダルト)』へ収めた名曲です。

椎名さん自身が「演歌」と語るように、日本語の拍感と母音の余韻を活かした歌い回しと叙情的な言葉選びが、雪深い土地の風景と切ない恋心を重ね合わせています。

アルバムでは前後の楽曲と連続する構成で物語性を担い、ツアーではオープニングに配置されるなど重要な役割を果たしました。

季節の冷気を感じながらも、どこか温もりのある歌声に包まれたいときに聴きたい1曲です。

東京事変の名曲・人気曲(51〜60)

東京事変

도쿄지헨 – 마음 (東京事変 – 心)
心東京事変

本当に東京事変というアーティストは、シンプルなタイトルにこそ重いものを詰め込んでくれます。

大きな山場や盛り上がりがある曲ではありません。

しかし、それなのにこちらを捕まえてはなさない引力は不思議でなりません。

歌詞をしっかりと読みつつ、頭を空っぽにして聴いてほしい1曲です。

手紙東京事変

東京事変 手紙 弾いてみた @猫雲
手紙東京事変

アルバム「大人(アダルト)」の最後に収録されている東京事変の曲。

歌詞が、手紙のような構成で書かれている。

哀愁があるストリングスと、東京事変が奏でるロックなバンドサウンドが織り成す世界観がとても美しい。

かつては男と女東京事変

02 かつては男と女(東京事変コピー)/黒光林檎
かつては男と女東京事変

今では年老いたのでしょうか、タイトルにもあるようにおそらく長年連れ添った夫婦の日常が浮かんでくるような曲調です。

若い時のようなエネルギッシュさはないけれども、夫婦としての熱は再び燃え上がるかもしれないという微笑ましさを感じます。

三十二歳の別れ東京事変

東京事変 – 三十二歳の別れ (슈가헤잇 Sugarhate cover)
三十二歳の別れ東京事変

2012年に解散した、椎名林檎さん率いるバンド、東京事変。

彼らが解散直前にリリースした『三十二歳の別れ』は、恋愛に悩める大人の方に聴いてほしい1曲です。

子供にはわからない切なさや、どうしようもない後悔をドラマティックな演奏で表現し、癒やしてくれます。

緑酒東京事変

東京事変のフルアルバム『音楽(ミュージック)』収録曲で、2021年6月9日リリース。

同バンドのフルアルバムとしては、なんと10年ぶりの作品となるそうです!

この東京事変のボーカルの椎名林檎さんの歌声、わりと高次倍音成分を多く含む声なので、高音が苦手な方の中には「こんな私に歌える!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、とくにAメロ、Bメロ部分等は、落ち着いた声の持ち主の方の声が生かせるようなメロディになっているので、ぜひチャレンジしてみてください。

サビでいくつか高音箇所もありますが、椎名林檎さんご本人も裏声を多用した表現をされていますので、そのあたりの発声練習をすれば、きっと歌えると思いますよ!

永遠の不在証明東京事変

2012年に活動を終了した後、2020年に活動を再開した日本随一の音楽集団、東京事変。

この曲はそんな彼女たちの復活後の1曲です。

それぞれのメンバーの高い演奏力はもちろん、ボーカルを務める椎名林檎さんのカリスマ性と唯一無二の歌声で繰り出される楽曲は必聴!

コアな音楽性とキャッチーさの共存は見事で、聴きどころが満載なんですよね。

楽曲終盤でのボーカルパートが終了後、ノリが一気変わるアウトロ部分は鳥肌ものです。