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東京事変の名曲・人気曲

ソロとして活躍している椎名林檎が中心となって活動していたロックバンド東京事変の楽曲をご紹介します。

東京事変は2012年に惜しまれつつも解散してしまいましたが、2020年の年明けに「再生」のうれしい知らせがありました!

彼らの魅力は、決してポップではないにもかかわらずキャッチーでついつい聴いてしまう不思議な楽曲の力とメンバーそれぞれの演奏力の高さです。

このバンドが結成されたきっかけは、当時ソロで活動していた椎名林檎がモチベーションの維持が困難になった際に「メンバーのために曲を書き下ろすつもりで作曲すれば意欲がわくのではないか」という思いから結成されたそうです。

そんなきっかけから結成された東京事変の数多くの名曲をあらためて聴いてみてください。

東京事変の名曲・人気曲(41〜50)

夢のあと東京事変

東京事変『教育』の最後に収録された曲です。

個人的には椎名林檎さんが妊娠・出産を経験されたあとの曲なので、その気持ちの変化が垣間見える曲なのかなと感じながら聴いています。

すごくやさしくて母のような歌です。

東京事変の名曲・人気曲(51〜60)

東京事変

도쿄지헨 – 마음 (東京事変 – 心)
心東京事変

本当に東京事変というアーティストは、シンプルなタイトルにこそ重いものを詰め込んでくれます。

大きな山場や盛り上がりがある曲ではありません。

しかし、それなのにこちらを捕まえてはなさない引力は不思議でなりません。

歌詞をしっかりと読みつつ、頭を空っぽにして聴いてほしい1曲です。

手紙東京事変

東京事変 手紙 弾いてみた @猫雲
手紙東京事変

アルバム「大人(アダルト)」の最後に収録されている東京事変の曲。

歌詞が、手紙のような構成で書かれている。

哀愁があるストリングスと、東京事変が奏でるロックなバンドサウンドが織り成す世界観がとても美しい。

教育東京事変

2004年にリリースされた東京事変の1stアルバム『教育』。

折り鶴のロゴが描かれた赤と白のジャケットに見覚えがあるロックファンの方は多いのではないでしょうか?

このアルバムにはデビューシングルである『群青日和』や2ndシングル『遭難』のほか、さまざまな音楽ジャンルをクロスオーバーした楽曲がめじろ押し。

初期のバンドメンバーでレコーディングされた唯一のアルバムというところからも、この作品が記録に残る名盤であるといえる理由の一つです。

かつては男と女東京事変

02 かつては男と女(東京事変コピー)/黒光林檎
かつては男と女東京事変

今では年老いたのでしょうか、タイトルにもあるようにおそらく長年連れ添った夫婦の日常が浮かんでくるような曲調です。

若い時のようなエネルギッシュさはないけれども、夫婦としての熱は再び燃え上がるかもしれないという微笑ましさを感じます。

三十二歳の別れ東京事変

東京事変 – 三十二歳の別れ (슈가헤잇 Sugarhate cover)
三十二歳の別れ東京事変

2012年に解散した、椎名林檎さん率いるバンド、東京事変。

彼らが解散直前にリリースした『三十二歳の別れ』は、恋愛に悩める大人の方に聴いてほしい1曲です。

子供にはわからない切なさや、どうしようもない後悔をドラマティックな演奏で表現し、癒やしてくれます。

永遠の不在証明東京事変

2012年に活動を終了した後、2020年に活動を再開した日本随一の音楽集団、東京事変。

この曲はそんな彼女たちの復活後の1曲です。

それぞれのメンバーの高い演奏力はもちろん、ボーカルを務める椎名林檎さんのカリスマ性と唯一無二の歌声で繰り出される楽曲は必聴!

コアな音楽性とキャッチーさの共存は見事で、聴きどころが満載なんですよね。

楽曲終盤でのボーカルパートが終了後、ノリが一気変わるアウトロ部分は鳥肌ものです。