【ひっかけクイズ】子供から大人まで盛り上がるクイズ問題
問題文を読んで素直に答えると正解にたどり着けない、ひっかけクイズは好きですか?
この記事では、子供から大人まで幅広く楽しめるひっかけクイズを紹介します!
子供が解けて大人が解けない問題や、視覚的なひっかけ問題、考えれば考えるほどひっかかる問題など、みんなで挑戦できるクイズを集めました。
解ければ頭がスッキリして、ひっかかると悔しい気持ちになるクイズをぜひ楽しんでみてください。
移動中や空き時間の暇つぶしにも最適!
一筋縄ではいかない問題ばかりなので、脳トレにもオススメです。
【ひっかけクイズ】子供から大人まで盛り上がるクイズ問題(71〜80)
大爆笑するひっかけクイズ20問

小学生、そして親子でも楽しめるひっかけクイズに挑戦してみませんか?
この問題を解くコツは「ひっかけ」という部分にあまり先入観を持たないことです。
小学生ならあっさり答えてしまうかもしれませんが、普段クズを解き慣れている子や深読みしてしまう大人にとっては難しい問題です。
頭をやわらかく、全ての先入観を取り払って答えてみてください。
音声文はなく問題文は自分で読む必要がありますが、難しい漢字は使われていないので、小学生だけでチャレンジできますよ。
孫がおじいちゃんとボール遊びをしました。何をしたでしょうか。

この問題を解く鍵は、「おじーちゃん」という言葉を別の言い方にして考えること。
さあ、おじーちゃんは、何という言葉に置き換えられるでしょうか?
パッと浮かんだ方は、その言葉と孫とボール遊びをしている状況を結びつけてみましょう。
そうすれば、おのずと答えが出てくるはずですよ。
ボール遊びをたくさん知っているという方は、ボール遊びの種類から考えてみても良いかも。
答えはわりとメジャーな球技なので、「あ!」という気づきから正解にたどり着くかもしれません。
85%の人が間違えた引っかけ謎解きクイズ

漢字がたてにならび、その横にはそれぞれに対応するひらがなが書かれた表を見て、空欄に当てはまる言葉を考えていく問題です。
上にある漢字は、ひらがなも明かされているので、これをヒントとして謎を説いていく形式ですね。
引っ掛かるポイントは真ん中の段、これを五感だと考えてしまうと、正解まではたどり着けませんよ。
上の段のひらがなを漢字になおすと何になるのか、どのようなパターンが考えられるのかという発想の広げ方が重要ですね。
これではないという形がわかると、それも大きなヒントになるかもしれませんね。
絶対間違えるひっかけクイズ

まじめに考えるほどに不正解の確率が高まるという、ときに腹立たしさすら感じてしまうような問題です。
素直に考えると間違えるという部分も注目のポイントで、この間違いのパターンもヒントとして、答えを考えていきましょう。
発想が柔軟な人はだまされたことに気付かず、はじめから本当の答えにたどり着ける可能性もあるので、その場合はひっかかるパターンも合わせて考えていくのがオススメです。
問題を素直に受け取るのではなく、情景をしっかりと思い浮かべることが正解にたどり着くためには重要ですね。
10回クイズ
https://www.tiktok.com/@kohataichannel/video/7314196469987265793「ピザっ10回言って」と相手にピザの単語を10回言ってもらってからおもむろにヒジを指差し「ここは?」と尋ねると相手が「ヒザ」と答える、そんな10回クイズ、日本人なら?
もうみんな知っていると思いますが、新しいネタだとまだまだつい引っ掛かってしまうんですよね。
「どんどん」と10回言ってもらって「フランスの首都は?」に対して「ロンドン」と答えさせる、正解はパリ。
「シャンデリア」と10回言ってもらって「リンゴ檎をたべてしまったのは?」に対して「シンデレラ」と言わせる、答えは白雪姫。
10回クイズ、休み時間が盛り上がりますよね!
子猫を逆さまにすると子猫。子犬を逆さまにしたら何になる?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
動物にまつわるクイズに挑戦してみましょう。
子猫を逆さまにすると子猫、子犬を逆さまにすると……?
という問題ですが、きっとみなさん「子猫はこねこ……確かに逆から読んでも子猫だな」と考えてから問題に取り組まれる事でしょう。
しかしその考え方でいくと、子犬は「こいぬ」なので、反対からは読めず頭を悩ませてしまうはず。
そこで、ひっかけクイズという事を思い出しましょう。
その思考こそが、ひっかけなのです。
事実を事実のまま答えれば、それが正解ですよ。
浦島太郎に出てくるおじいさんの名前は?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
『浦島太郎』といえば、亀に乗って竜宮城へ行き、ほんの少し過ごしたつもりで戻ったら、元の世界では長い年月がたっていて、知り合いが一人もいなくなっていた……というストーリーで知られています。
美しく悲しい物語ではありますが、子供から大人まで誰もが一度は読んだ事があるでしょう。
さて、お話をよく思い出してこの問題にチャレンジしてみましょう。
浦島太郎におじいさんっていたかな?
と考えているうちは正解にたどり着けません。
ヒントは、玉手箱を開けた浦島太郎がどうなったかを思い出すこと!
ちょっとだけむずかしいひっかけなぞなぞ

全部で5問!
ちょっとだけむずかしいひっかけなぞなぞのアイデアをご紹介します。
なぞなぞに挑戦するときに、制限時間が設定されているとドキドキとしたスリルを味わえますよね!
今回は、各問題の制限時間が10秒に設定されているひっかけなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「いつも誰かを好きになって、ドキドキしている魚はなんでしょう?」というような問題が出題されていますよ!
友達や家族と一緒に取り組んでみてくださいね。
おわりに
いろいろなひっかけクイズを紹介しましたが、いかがでしたか?
「ひっかからないぞ〜!」と意気込み、問題の裏を読んで答えてみても、一度はひっかかってしまったのではないでしょうか?
どの問題も人の心理や常識をうまくついた、おもしろいクイズばかりでしたよね。
たくさん覚えて、いろいろな人と遊んでみましょう!



