【難易度別】トランプを使った簡単なカードマジック
実はカードマジックの世界には、特別な道具を使わなくても簡単にできる不思議なトリックがたくさん隠されているんです。
この記事では、お客さんが選んだカードを見事に当てたり、トランプが瞬間移動したりする、ちょっとした練習ですぐにマスターできるマジックをご紹介。
中には手順通りにやればすぐにできるセルフワーキングと呼ばれるマジックも紹介しています。
この記事で紹介したマジックを覚えて、友人との集まりやパーティーで披露してみてくださいね。
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初心者向け簡単カードマジック(11〜20)
選んだ1枚を瞬時に見つける

相手に選んでもらった1枚のカードを、束の中から一瞬で見つけ出してしまうマジック。
実はたった1つの準備だけでできてしまうとてもシンプルで、つかみを取れるお手軽な内容です。
トランプマジックを始めたばかりの人などにオススメ。
同じ種類のカードが集まる

バラバラに混ぜられたカードが最終的に同じ数字が集まってしまうというマジック。
不思議ですがタネあかしを聞けばすごく簡単で、はじめにトランプの3を4枚カードの一番上にまとめておきます。
裏返しの状態で4枚のカードを出し、1枚相手に選んでもらいます。
そして残りはまたカードの上に戻し、上からカードを置いていきますがこの時に3枚の3が一番下にきている、選んでもらったカードも3なので最終的にすべてがそろう、という仕組みです。
選んだカードだけが裏向きで出現する

よくあるトランプマジックで、1枚だけ選んでもらったカードを当てるというものですが、カードをザーッと広げた時にその選んだカードだけが裏返っていて浮かび上がる、というものです。
タネあかしはトランプのボトムの1枚だけ向きを変えておき、選んだカードを見てもらっているうちに手持ちのカードを裏返すことによってカードの向きが変わっている、そこに選んだカードを入れることによって1枚だけ裏返っている、というものです。
全自動カード当て

お客さんが選んだカードを当てるのはお客さん自身?
全自動カード当てマジックは「セルフワーキングマジック」と呼ばれる分野のマジックです。
「セルフワーキングマジック」とは、順番通りにやれば必ず成功するマジックのこと。
全自動カード当てマジックは、ジョーカーを抜いた52枚のカードを使います。
まずカードをシャッフルし、それを半分に分けます。
ふたつ山がある状態で、どちらの山がいいかをお客さんに選んでもらいます。
選ばれた山をよく混ぜて、一番上にあるカードを覚えてもらいます。
カードを戻し、もう片方の山をその上に重ねましょう。
ここからはお客さんにカードを1枚ずつ、4つの山に分けて配ってもらいます。
配り終えたら、すべての山を表に向け、覚えたカードがある山だけを残してもらいます。
カードがある山を同じように4つの山に分けて配り、カードが1枚多くなった山を捨てます。
3枚ずつの山が3つある状態になったら、それぞれの山の一番上と、一番下のカードを捨てます。
最後に余った3枚も順番に重ね、上と下のカードを捨てます。
最後に残った1枚が最初に覚えたカードと一致していれば成功です。
カードと出てくる場所を選べる

「カードと出てくる場所を選べる」という手品をご紹介します。
観客にカードを1枚選んで覚えてもらい、山札に戻してシャッフル。
好きな数字を言ってもらって、その枚数分場に出すと、その1番上が選んだカード、という内容です。
選んだカードをボトムコントロールさえできれば、あとはとっても簡単にできますので、ぜひ挑戦してみてください。



