RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

鶴の名曲・人気曲

ウキウキ&切なさの伝道師、鶴の楽曲をご紹介します。

結成当時はアフロヘアーにキモシャツと言われる柄シャツ、ブーツカットパンツという70年代のファッションに身を包んで活動していた彼ら。

そんな彼らは埼玉県の鶴ヶ島西中学の同級生で、中学校の名前から鶴ととったそうです。

熱く前向きなメッセージを伝え続けるバンドです。

鶴の名曲・人気曲(1〜10)

あめ曜日

鶴 – あめ曜日(Live at Shangri-la)
あめ曜日鶴

雨降りが好き、嫌いといった感情は人によって分かれると思いますが、この曲は雨降りにウキウキしている様子が描かれています。

主人公は決して雨が好きな人物ではないようですが、お気に入りの傘をさして歩く、大切な人を迎えに行くという要素で嫌いな雨も輝いて見えると描かれており、なんだか可愛らしい1曲です。

ダンディー・ダンディー・ダンスィング

鶴 – ダンディー・ダンディー・ダンスィング(Live at Shangri-la)
ダンディー・ダンディー・ダンスィング鶴

男の哀愁めいたものを強く感じる1曲です。

あなたの前では普段はやらないようなこともついつい見栄を張ってやってしまう、慣れないことを精一杯慣れたもののように振る舞う様子、それが男というものだという心意気が描かれています。

朝が来る前に~さすらいバージョン~

鶴 – 朝が来る前に~さすらいバージョン~
朝が来る前に~さすらいバージョン~鶴

こちらもアフロつながりでのタイアップ「鶴とさすらいアフロ田中」名義で発表された1曲、ダンスフロアを思わせるようなメロディーが特徴的です。

歌詞の舞台はまさに明け方前のダンスフロア、そろそろ疲れてきた頃ですが、この楽しい時間は終わりたくないという思いが歌われています。

秘密

打ち明けられない、伝えられない秘めた恋心を描いたような1曲です。

ついつい気になる人を目で追ってしまう、伝えたい気持ちはあるのにきっかけがつかめない、そのきっかけを探しているといったどこかもどかしいような様子が細かく描かれています。

THAT’S ME

真面目にしているだけじゃつまらないものになってしまう、もっと等身大の自分で生きていこうぜと諭されているようなパワーに溢れた盛大な自己肯定の曲です。

なかなか上手くいかない寄り道ばかりしてしまう人生でもそれはそれで自分らしさじゃないかと教えてくれるような内容となっています。