ウクライナのおすすめバンド。海外の人気バンド
今、戦争で何かと話題のウクライナ。
今回の一件をキッカケに、初めてウクライナという国に注目してみた方も多いのではないでしょうか?
ウクライナはロシアと似たような音楽が発展しており、シンフォニック・メタルやアンビエントといったジャンルにおいては、世界でもトップクラスの実力をほこります。
今回はそんなウクライナで活躍する人気のバンドをピックアップしました。
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ウクライナのおすすめバンド。海外の人気バンド(31〜40)
Істина (Verity)Nokturnal Mortum

1994年に結成されたウクライナのブラックメタルバンド。
ボーカルとギターの Knjaz Varggothは、ロシアやウクライナでもさまざまなRACやブラックメタルバンドに参加してきたこともあり、非常に有名。
シンフォニックブラックメタルできらびやかなキーボードアレンジに加えて、ウクライナ民謡をフィーチャーした楽曲が多い国粋主義的バンド。
ネオナチ系のNSBMバンドでもあります。
ColdAftermoon

突然ですが、モダン・メタルというジャンルをご存じでしょうか?
モダン・ヘヴィネスとも呼ばれるジャンルで、正統派のヘヴィ・メタルを発展させた、その言葉の通り、モダンな音楽性が印象的なメタルです。
そんなモダン・メタルを代表するウクライナのバンドが、こちらのアフタヌーン。
女性ボーカルのモダン・メタルバンドで、スラッシュ・メタルのようなキレの良さと、重いサウンドが印象的なヘヴィ・メタルが共存する、独特な音楽性に仕上げられています。
Stain of RestBichkraft

ウクライナで活動を続けるバンド。
サウンドはかなり各局、いま各国で注目されています。
ブルックリンにあるインディーズレーベルから、2016年にはアルバムもリリース。
まず、かって失敗のない作品。
ノリに乗っています!
FormalinFLЁUR

ウクライナのトラッドポップ系バンドフロール。
北欧系ともまた違う、ピアノ、フルート、弦楽器など、クラシックな楽器を使いながら、いかにも東欧らしいノリであって北欧系にはない魅力を感じさせてくれています。
かつポップ。
表現力も高く、ライトなシンフォニック系ポップバンドという感じ。
おしゃれに聴きたい、北欧系も好きなら、まよわずこちら。
サンデーブランチもおしゃれにまとめてくれそうなバンドです。
Follow Your DreamSUNCROWN

ウクライナ人キーボードを中心として多国籍のミュージシャンが参加した、プロジェクトバンド。
2011発表のFollow Your Dreamは、ほかにもブラジル、オランダ、トルコ、アメリカなどさまざまなメンバーが集まっての作品。
疾走感とビートが違います。
Incantation of He Who SleepsBlood of Kingu

非常にノイジーで、重厚すぎるつくり。
そして、低音吐き捨て型なので、ほとんどサウンドの中に混じってしまいそうな声が、徐々に地中から現れる亡霊のような印象の曲。
じつはこれ、個人的にはハロウィン利用におすすめしたい1曲です。
ДиегоXS

ちょっとここで一息。
バンドではないのですが、ウクライナで話題の、セクシーR&Bグループ。
ディスコイケイケ風の美女集団をご紹介。
XSといいます。
以前には、女性政治家を応援する楽曲「ゆーりゃ」なども発表していますが、意外とこれが踊れていい曲が多いのです。
Shining SunHOLY BLOOD

東欧系のフォークメタルバンドとしては、そのいかにもな「東欧フォーク」色をふんだんに出してきた編成と楽曲のバンド。
メタルはペイガンでも洋物でなければというひとには、ちょっと古臭いサウンドに感じてしまうかもしれませんが、フルートやどことなく教会音楽にもにたシンセサウンドをうっすら絡めてくるあたり、掘り出し物のペイガンメタルそのものという感じがします。
昔のヒッピーブームを懐かしむ方々におすすめしたい1枚。
ВогоньDELIA

今回ご紹介するバンドの中では、個人的には女性シンガーの美声、美形さでは1番推しなのがこちらのデリア。
シンフォニックゴシックメタルで、表現力が高いとは言えない感じのヘタウマ系あっさり女性シンガーのアナスタシアの歌が、やはりはまりどころ。
アイドル&シンフォニックメタルの間くらいなので、メタルの重さで胃や頭が痛くなるタイプの人たちにおすすめです。
Blood in our wellsDrudkh

一言でいうと、非常に野趣あふれる土着系ブラックメタル。
まるで、バイキングの儀式の中で演じられるパフォーマンスとしてのメタルかのような印象すらあります。
1曲が非常に長く、世界観も広く、きかせてくれるおっさん系神メタルです。


