【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(681〜690)
この道ハンバートハンバート

自分だけでなく家族を守るために、新型コロナの早期受診を勧めるCMです。
新型コロナの話題はメディアでも大きく取り上げられることがなくなりましたが、実は2024年に新型コロナが原因で亡くなった方はインフルエンザで亡くなった方よりも10倍以上いらっしゃるというデータを示し、その猛威はまだ衰えていないことをアピール。
その上で両親の介護をしながら生活している1人の女性の体験談を通じて、家族を支えるためにも自分を守る大切さが語られます。
このCMのBGMには穏やかなメロディラインが特徴の童謡『この道』が起用。
今回のCMで歌っているのはご夫婦で活動されているハンバートハンバート。
優しい歌声はこの曲にピッタリですね。
歩いて帰ろう絢香

エネルギーやリサイクルなどの世界のサステナブルな取り組みに思いをはせ、オリックスもサステナブルに向かうのだという姿勢も表現したCMです。
上白石萌音さんが暮らしの中でさまざまなサステナブルを感じるという内容で、全体的に明るい映像なところから、明るい未来に向かっていこうというポジティブな思いも感じられます。
そんな映像の明るい空気をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんが歌う『歩いて帰ろう』です。
斉藤和義さんの楽曲のカバーで、原曲の軽やかなサウンドも意識しつつ、透明感のある歌声で爽やかさをより強く伝えていますね。
Fear for NobodyMåneskin

ホンダのZR-Vのスタイリッシュな見た目や機能の充実、力強い走りをストレートにアピールしていくCMです。
走り抜けるのはスピードが出せるサーキットや木々が茂った山道、町中の風景などで、どんな場所でも安心して走れることが表現されています。
スピードを出す様子から力強さを、山道や町中の姿からは、小回りのきく扱いやすさが描かれているような印象ですね。
安心や安全、安定が日々の充実につながることもこの映像から感じられるのではないでしょうか。
タッチano
夏らしさを感じさせる野球応援のシーンを映した十六茶のCMです。
新垣結衣さんが球場のスタンドにて観戦している際に十六茶をおいそうに飲む様子が映されており、水分補給にピッタリであることが伝わってきます。
BGMには野球応援でも定番の『タッチ』が流れているのですが、歌っているのはanoさん!
anoさんらしいキュートさあふれるボーカルワークが印象的ですね。
原曲は1985年にリリースされた岩崎良美さんによるもので、誰もが知る名曲です。
JurassicNIKO NIKO TAN TAN

海の上に浮かぶ浮体式洋上風力発電を紹介する戸田建設のCMです。
広瀬アリスさんが船に乗って洋上風力発電の近くまで行き、戸田建設の担当者から話を聞くという展開。
海の上に浮かんでいるという事実に驚く広瀬さんと同じく、このCMを観て驚いた方も多いのではないでしょうか?
このCMで流れるロックなBGMは、NIKO NIKO TAN TANの『Jurassic』。
韻を踏んだ歌詞によって作られるリズムが心地よく、聴いているとノリノリになってしまいますよね。
GALAXYRIP SLYME

Galaxy Z Fold7を紹介するソフトバンクのCMです。
巨大なGalaxy Z Fold7が登場し、その画面の中に坂東龍汰さんが入ってしまうという演出や、CMでおなじみのお父さん犬がゲームで遊んだりと、印象的な演出が盛りだくさん。
少し変化球気味の紹介方法ですが、このCMで新しい端末への興味を引かれた方も多いのではないでしょうか?
またBGMも注目を集めているポイントで、商品名にちなんでRIP SLYMEの『GALAXY』の替え歌が起用されています。
2000年代にリアルタイムでこの曲を聴いていた世代の方にとっては、不意の懐メロとの再会に心が躍ったのではないでしょうか?
僕にはどうして分かるんだろうVaundy

生きがいをテーマに、いろいろな人の趣味の時間に松坂桃李さんが立ち会うというストーリーのCMです。
趣味を通じて生きがいを感じながら輝く人たちの姿が映され、「私の生きがいってなんだろう?」と考えてみた方も多いのではないでしょうか?
生命保険のCMというと保険料や保障の話題が多いですが、このCMのように人生の輝きに焦点を当てることで、人生について考えるキッカケになりますね。
シビレルゆず

ゆずのおふたりが出演しているJIM BEAMのCMでは、屋外でハイボールを楽しむ人たちの様子が描かれています。
皆さん笑顔で乾杯をしていて、夏を思いっきり楽しんでいる様子が伝わってきますね。
BGMにはゆずの楽曲『シビレル』が流れており、CMの中ではおふたりが歌っているシーンも存分に映されていますね。
ゆずらしい爽やかさと疾走感が味わえる、新たなサマーソングとして注目を集めています。
You Really Got MeThe Kinks

缶の飲み口を全部開けられることで、まるでジョッキで飲んでいるかのような味わいが楽しめる生ジョッキ缶の紹介CMです。
今回のCMでは、生ジョッキ缶で飲むアサヒのおいしさが語られていることはもちろんなのですが、その中でもとくに一口目のおいしさに焦点が当てられています。
このCMを観て、今すぐにでも飲みたくなってしまったビール好きは少なくないのではないでしょうか?
BGMにはアップテンポでゴキゲンな雰囲気の『You Really Got Me』を起用。
もともとは1964年にリリースされたザ・キンクスの楽曲ですが、CMではよりキャッチーな雰囲気にアレンジされていますね。
桜坂 2024福山雅治

U-NEXTがどのようなサービスを展開しているのかを、福山雅治さんと出口夏希さんのやり取りから伝えていくCMです。
USENで流れる自分の曲に反応する福山さんと、U-NEXTで福山さんの映像を見ていた出口さんという流れで、サービスの幅広さと日々の充実をアピールしていますね。
そんな気軽なやりとり、楽しい日々の風景をさらに際立たせているのが、福山雅治さんの『桜坂 2024』です。
福山さんの代表的な楽曲で、穏やかなメロディと優しい歌声の重なりによって、温かい空気を演出していますね。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(691〜700)
オリジナル楽曲江頭2:50

自身のYouTubeチャンネル内で何度も食べており、大好物であることを公言しているガツンとみかんのCMに、江頭2:50さんがイラストで登場しています。
自身が歌うオリジナル楽曲をBGMに描かれる、どんなときでも全力で立ち向かう江頭さんの姿は笑いを与えてくれるだけでなく、私たちを勇気づけてもくれますよね!
「ガツンと生きていこうぜ!」という江頭さんのメッセージに胸が熱くなるCMです。
Kill This LoveBLACKPINK

BLACKPINKのメンバーが出演していることで話題の、アサヒのCMです。
今回のCMでは、オリジナルタンブラーが抽選で当たるキャンペーンの告知がされています。
アサヒのロゴに加え、BLACKPINKのロゴも付いたファンにはうれしいデザインが印象的。
こちらのCMにはメンバーが出演しているだけでなく彼女たちの代表曲の一つである『Kill This Love』が起用されています。
力強く印象的なイントロ部分は一聴しただけでテンションが上りますね。
残酷な夜に輝けLiSA

東京駅を舞台にしたこちらのCMは、『鬼滅の刃』とSpotifyのコラボCMです。
その複雑さからダンジョンとも呼ばれる東京駅の構内を無限城にたとえ、関西から旅行で訪れた女性が迷ってしまう様子を映したユーモアのあるCMです。
彼女は待ち合わせをしているようなのですが、自分が目指している出口にたどり着けず「ここは無限城や!」と嘆いてしまいます。
その様子がかわいそうでありながらも、クスっと笑いを誘うんですよね。
BGMには、LiSAさんが歌う『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の主題歌である『残酷な夜に輝け』が起用。
希望を胸に鬼と戦う炭治郎たちの気持ちをつづったかのような歌詞を観て、胸を打たれたファンは多いのではないでしょうか?
ふるさとH ZETTRIO

時代の変化にどのように向き合っていくのかというJTの姿勢を、軽やかな音楽とともに描いたCMです。
H ZETTRIOの演奏の様子を中心に、ナレーションで「変わること」についての考えを伝えていく様子から、ポジティブな姿勢が感じられますよねそんな考えさせられるテーマを、軽快にしてくれる楽曲が、H ZETTRIOによる『ふるさと』です。
童謡が原曲ということがわからなくなるほどの軽快なアレンジで、ふるさとの思い出を楽しく振り返る様子もイメージされますね。
ももたろうH ZETTRIO

時代をこえた名曲をアレンジするという内容から、変わっていくことや変わらないことについてのJTの考えを描いたCMです。
H ZETTRIOの演奏とナレーションを交互に見せる構成で、楽しげな演奏の表情から、ポジティブに未来に向かっていくのだという思いも感じられます。
そんな映像の軽快な雰囲気をしっかりと演出しているのが、H ZETTRIOが演奏する『ももたろう』です。
楽しさが際立つ大胆なアレンジだからこそ、変化のスピードにポジティブに向き合う様子も伝わってきますよね。
炎のコンテクストH ZETTRIO

世の中が目まぐるしく変わっていくからこそ、変わらない価値を持って変化に向き合うのだという、JTの強い思いを描いたCMです。
H ZETTRIOのスピード感のある演奏とナレーションの重なりが、未来に向かっていく力強さも伝えていますね。
そんな映像やナレーションで表現されるスピード感をさらに際立たせている楽曲が、H ZETTRIOの『炎のコンテクスト』です。
軽やかな演奏から緊迫感も伝わってくる印象で、見せ場が次々に切り替わる点でスピード感を見せていますよね。
HAPPY ENDでふられたい杏里

ビルの屋上で髪を切るというさわやかな映像をとおして、サムタイム・ライトについてをアピールしていくCMです。
髪を切る女性も切られる男性も、どちらも笑顔を見せている点でも、さわやかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の楽しげな空気、さわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、杏里さんの『HAPPY ENDでふられたい』です。
失恋をテーマにしつつも、サウンドと歌声は軽やかな印象で、前に向かっていこうというポジティブな感情が見えてきます。
いつか王子様がFrank Churchill

舘ひろしさんと松野未佳さんが親子役で共演、舘さんだけでなく、意外なことに松野さんもハズキルーペを活用している様子が映されています。
舘さんはワインやサプリのボトルに書かれた文字を読むのにハズキルーペを活用、さまざまなシーンを映すことでハズキルーペが日常的に役立つことが伝わってきますね。
また松野さんはセルフネイルをしているときにハズキルーペを活用。
年配の方だけでなく、若い世代の方にも使ってほしいという思いが感じられるCMに仕上がっています。
BGMには、ディズニー映画『白雪姫』の挿入歌として知られる『いつか王子様が』のアレンジバージョンが流れています。
上質な雰囲気をアピールしたいというハズキルーペのCMの雰囲気にもピッタリな上品なアレンジがとても魅力的です。
White LoveSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。
CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。
冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
オリジナル楽曲Ovall
キユーピーマヨネーズとお気に入りの調味料や食材をまぜる、まぜマヨの魅力をアピールしていくCMです。
さまざまなものをまぜれば味の可能性が広がることと、キユーピーマヨネーズがどんな味とも相性が良いことも伝えています。
マヨネーズと調味料、それをまぜるスプーンだけを見せるシンプルな映像だからこそ、味への自信も感じられますよね。
BGMに使われている楽曲もポイントで、軽やかなサウンドと楽しげなコーラスとの重なりでも、ワクワクが表現されているような印象です。


