【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(401〜410)
Mela!緑黄色社会

ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングに採用されるやいなや、「この曲は誰の曲!?」と大きな話題になったんですよね!
この曲を歌う緑黄色社会は、このCMでの話題をキッカケにさらに人気を加速させました。
CMでは冒頭のサビ部分が流れるんですが、なんと言ってもサビのキャッチーなメロディライン、流麗なピアノの伴奏、そしてなんと言ってもボーカルの長屋晴子さんのハリがあってなめらかな歌声が魅力的。
一聴した瞬間にこの曲に魅了された、というリスナーが続出した名曲ですね!
才能サバシスター

サバシスターが高校生の元を訪れ、inゼリーを差し入れるとともにライブを披露するという企画の様子が映されています。
サバシスターが高校生たちの一生懸命な演奏を聴く様子や、逆にサバシスターの演奏に食い入るように耳を傾ける高校生たちの様子など、観ているこちらまで胸が熱くなるようなシーンが盛りだくさん。
BGMには彼女たちの楽曲『才能』が流れており、CMをより熱いものにしています。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲で、自分の中に秘められた才能を信じ、真っすぐに進み続けろと思い切り背中を押してくれるような歌詞が魅力的です。
オリジナル楽曲柴田聡子
トラベロカのサービスを利用したインドへの旅行を紹介、使いやすさや安心感が旅行の充実につながることをアピールするCMです。
航空会社はどれが良いのか、どこのホテルが良いのかという旅行の悩みを解決、楽し旅行を支えてくれることが描かれています。
旅行中の笑顔を中心に見せる内容だからこそ、悩まずに旅行を楽しめる信頼と安心が表現されているような内容ですね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに盛り上げてくれるのが、柴田聡子さんによるこのCMのための楽曲です。
「トラベロカ」という言葉が中心の楽曲で、ラップのように歌われている点でも高揚感を伝えています。
今夜、夢開く吉澤嘉代子
古川琴音さんが店主を演じるスナック琴を舞台として、そこで出されるビアボールの魅力もアピールしていくCMです。
どこか大人な味わいがするということ、実は家でもこれが楽しめるのだということを、穏やかな口調で伝えていますね。
そんな大人な雰囲気の世界観をさらに強調している楽曲が、吉澤嘉代子さんの『今夜、夢開く』です。
全体的にレトロなイメージのサウンドが印象的で、歌声も含めて懐かしさをしっかりと演出していますね。
差し色Bialystocks

「きもちよさと生きていく」をテーマに、日々の何気ない時間を生茶が支えてくれている様子を描いたCMです。
鈴木亮平さんや出口夏希さんが爽やかな景色の中を歩いている様子と、生茶を幸せそうに飲む姿から、リラックスや幸せがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Bialystocksの『差し色』です。
穏やかなリズムと奥行きのあるサウンドが印象的で、優しくよりそってくれるようなイメージがある楽曲ですね。
Hirahira × Tokimekiなにわ男子

Google Pixel 10とPixel Watch 4を紹介するソフトバンクのCMにはなにわ男子のみなさんが登場。
Pixel10やPixel Watch 4の機能性を紹介しながら、なにわ男子の皆さんが湖のそばのコテージへと訪れる様子が映されています。
そんな楽しげなCMの背景では彼らの楽曲『Hirahira × Tokimeki』が流れています。
このCMで初公開となった曲で、彼ららしい爽やかさを感じる楽曲ですね。
Joan秦基博

『Joan』は秦基博がCMのために書き下ろした楽曲です。
ゆったりとしたメロディーとアコースティックギターの音色が、子供にも優しいという商品イメージにピッタリですね。
商品名を歌っただけの歌詞なのに、ハーモニーの美しさがバツグンで曲が流れてくるだけで癒やされます!
Get WildTM NETWORK

まるで『シティーハンター』のような世界観の中で、カーセンサーがどのようなものかを紹介していくCMです。
菜々緒さんが掲示板の「中古車を探せ」という依頼に挑む様子を、イラストと重ねてスタイリッシュに表現しています。
同じような動きをロバート秋山さんが見せる際は、大げさな動きでギャップを見せていますね。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのがTM NETWORKの『Get Wild』です。
『シティーハンター』のテーマソングとしてもおなじみの楽曲で、夜の街あかりをイメージさせるクールなサウンド、徐々に盛り上がっていく展開も大きな魅力ですよね。
SeptemberEarth, Wind & Fire

本麒麟があることによる高揚感を広瀬アリスさんと江口洋介さんの姿からアピールしていくCMです。
クルージングの中で本麒麟を楽しむという内容で、2人の笑顔と吹き抜ける風の表現でも爽快感がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『September』です。
軽やかなサウンドと歌声の重なりが印象的な楽曲で、体が動きだしそうなリズムを含めて、ポジティブな楽しさが感じられますよね。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

自分という唯一の存在を肯定する、哲学的な歌詞が多くの共感を呼んだ名曲です。
ゲスの極み乙女が2015年4月にリリースした2枚目のシングルで、コカ・コーラのCMソングとしてお茶の間にも広く浸透しましたよね。
川谷絵音さんの描く主人公が、過去の自分を受け入れ前を向く姿に勇気づけられます。
軽快なサウンドとは裏腹に、プログレのような複雑な展開をみせるアンサンブルも聴きどころ満載です。
第66回NHK紅白歌合戦でも披露されたこの楽曲は、自信をなくした時や、他人と比べて落ち込んだ時にそっと背中を押してくれるナンバーです。


