【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(721〜730)
四季回生AKASAKI

「撮るに足らない日々たちへ」というキャッチコピーから始まり、次々と青春のシーンが映し出されるこちらはモンストのCMです。
わざわざ写真を撮ってはいないけれど、そんな何気ない時間こそが青春の思い出の大部分なんですよね。
このCMを観て、自身の青春時代に思いを巡らせた方も多いのではないでしょうか?
そして、BGMにはAKASAKIさんの『四季回生』が起用されています。
どこか郷愁を誘うようなメロディラインと歌詞が魅力的で、心の奥をぎゅっとつかまれるような楽曲。
CMの冒頭からいきなりこの曲が流れ始めた途端、耳を奪われた方も多いと思います。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

目黒蓮さんと中条あやみさんをはじめ、さまざまな人たちが過ごす夏の様子を映したCMです。
海辺、公園、花火、学校の帰り道……なんだか郷愁を誘うような映像が立て続けに登場し、グッと来てしまった方も多いのでは?
そんなCMの温かい雰囲気を高めているのはBGMに起用された『夏の影』。
Mrs. GREEN APPLEがこのCMのために描き下ろしたんだそうです。
夏の風景や感情をぎゅっと詰め込んだようなこの曲、夏ソングの定番として欠かせない1曲になりそうです。
MILLION PLACESXG

コカ・コーラを飲んで、Coca-Cola X Fes 2025のチケットを当てようというキャンペーンを、XGの姿を通してアピールしていくCMです。
フェスの映像だけでなく、コーラを飲む姿もスタイリッシュな印象で、新しいことが始まるようなワクワクも感じさせます。
そんなスタイリッシュな雰囲気や高揚感をさらに強調している楽曲が、XGの『MILLION PLACES』です。
強いビートやラップも入ったスタイリッシュな印象はあるものの、全体的に穏やかな雰囲気で、独特な浮遊感から優しさがしっかりと伝わってきます。
Come On A My HouseHey! Say! JUMP

「ビーチハウス」篇では、Hey! Say! JUMPのメンバーが浜辺でカレーを作って食べる様子が映されています。
CMの前半部分では一生懸命に野菜を切る姿が映し出されており、その一生懸命な姿にメロメロになってしまったファンの方は多いはず。
さらに後半では出来上がったカレーをおいしそうに食べており、観ているこちらまでおなかが空いてしまいますね。
BGMには彼らの2013年のシングル『Come On A My House』が流れています。
アップテンポでハイテンションな印象の1曲で、CMのワイワイとした雰囲気にもピッタリですね。
キラキラ光れHey! Say! JUMP

知念侑李さん、伊野尾慧さん、薮宏太さんが子供たちと一緒にスネークグリスを楽しむ様子が映されたCMです。
スネークグリスとは、特殊なソリを連結させたものだそうで、フランス生まれのスノーアクティビティなんだそう。
CMの最後には雪山を背景に、みんなで楽しそうにカレーを食べている様子が印象的ですね。
BGMにはHey! Say! JUMPが2015年にリリースした楽曲『キラキラ光れ』が流れています。
「好きなことに夢中になっちゃえ!」と歌う歌詞が魅力的で、元気な曲調も相まって聴いていると明るい気持ちになれます。
愛すればもっとハッピーライフHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPの皆さんが、バーモントカレーがリニューアルされたことをアピールするCMです。
よりマイルドになったのにコクはアップしたことを紹介しながら、バーモントカレーをおいしそうに食べるシーンが印象的。
BGMには彼らが2014年にリリースした『愛すればもっとハッピーライフ』が起用されています。
歌詞には人を愛することの素晴らしさをつづっており、聴いていると幸せな気持ちになれる1曲といえるでしょう。
パラボラOfficial髭男dism

永野芽郁さんと小手伸也さんがおいしそうにカルピスを飲む様子を映したシリーズCMです。
「レモン」篇では、小手さんが永野さんへとカルピスウォーターレモンを紹介していますね。
一方「砂浜」篇と「着ぐるみバイト」篇では、砂に埋められていたり着ぐるみに入って働いていたりと、すぐにカルピスを飲めない状況にいる小手さんが、おいしそうにカルピスを飲む永野さんを羨ましそうに眺めているという演出。
CMの最後では2人そろって爽やかにカルピスを飲むシーンが映し出されます。
このCMのBGMにはOfficial髭男dismの『パラボラ』が起用。
髭男らしい爽やかなメロディに新生活を思わせるようなエールが込められた歌詞が乗せられています。
聴いていると明るく前向きな気持ちになれますよ。
好きさ〜Ticket To Love〜TOKIO

TOKIOでギターボーカルを務めていた長瀬智也さんが出演していた1996年のCMです。
街の広告に写る長瀬さんが歌い出し、そのあとスケボーに乗って飛び出してくるというインパクトのある演出が印象的。
当時まだ10代の長瀬さんの爽やかな笑顔が大変魅力的ですね。
彼がCMの中で歌っているのは、1995年にリリースされたTOKIOの『好きさ〜Ticket To Love〜』。
情熱的な恋心を描いた1曲で、一度聴くと耳に残るようなキャッチーなメロディが魅力的です。
ラブリーUA

温かくステキな時間を過ごしている友人同士や家族の映像が映し出されるCMです。
それぞれが過ごすかけがえのない時間が描かれており、そのそばにはカルピスがありますね。
このCMを見ていると、ご自身の大切な思い出がよみがえった方も多いのではないでしょうか?
そんな温かい映像にバックに流れるのは小沢健二さんによって1994年にリリースされた代表曲『ラブリー』です。
今回のCMではUAさんがカバーしたバージョンが起用されています。
原曲よりもさらにメロウで温かい雰囲気に仕上がっており、思わず聴き惚れてしまいますね。
ブルー・ライト・ヨコハマクリス・ハート
砂糖を使っていないというカルピスLight Blueの味わいをアピールするCMです。
1968年にリリースされたいしだあゆみさんの代表曲『ブルー・ライト・ヨコハマ』の替え歌を歌いながら登場した長澤まさみさんが、その軽やかな味わいと砂糖を使っていないことに驚きの表情を見せます。
「え、砂糖使ってないの?」と言った長澤さんのもとにクリス・ハートさんが登場し、「そうよ」と一言。
実は先ほどからの替え歌はクリス・ハートさんが歌っていたんですね。
メロウで色気たっぷりな歌声に魅了された方は多いのではないでしょうか?
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(731〜740)
KIRAKIRA DAYSDream Ami

鴨川シーワールドの55周年を記念したこちらのCMでは、過去8年の間に撮影されたシャチの映像が流れています。
映像に映っているのはシャチのララとルーナで、見事なジャンプの様子をスーパースローカメラで美しく映されていますね。
BGMには鴨川シーワールドのテーマソングにも選ばれている『KIRAKIRA DAYS』が流れています。
この曲はDream Amiさんが歌っており、作詞も彼女が手掛けたんだそう。
明るく爽やかな雰囲気の曲調も魅力的です。
穂ノ佳

永賢組が人気アーティストたちのMV制作をサポートするプロジェクトであるNAGAKEN EXTREME FUNDの第2弾CMです。
今回は新しい学校のリーダーズとBalming Tigerとのコラボ楽曲『Narani Narani』のMV撮影の様子が描かれています。
そんなCMのBGMには、透明感のある歌声と疾走感のあるビートが印象的なCMソングが流れていますね。
この曲を歌うのはシンガーソングライターの穂ノ佳さん。
透明感のあるはかなげな歌声が特徴的で、聴いていると心が癒やされますよね。
you areArche

首都医校と大阪医専、そして名古屋医専の2025年のCMです。
0から立派な医療人を育て上げるという意味で「100 PROMISE」篇と題されています。
このCMにはR&BシンガーのArcheさんが歌う『you are』が起用されています。
グルーブ感たっぷりのボーカルワークで歌われる歌詞には、ないものに目を向けるのではなく、今自分の元にあるものを愛して進んでいこうとつづられています。
前向きな気持になれる力強いメッセージが魅力的ですね。
What We Got ~奇跡はきみと~King&Prince

ミッキーたちがデザインされたJCBカード、ミッキー&フレンズ In Real Lifeを紹介するCMです。
「in Real Life」とある通り現実世界にミッキーたちが現れた様子をテーマにしており、カードには渋谷の街を背景に、横断歩道を渡るミッキーたちのイラストが描かれています。
こちらのCMにはKing & Princeが歌う『What We Got ~奇跡はきみと~』が流れています。
2025年8月リリースのこの曲は、2016年にリリースされた楽曲『What We Got (Mickey‘s Birthday Song)』のリメイク楽曲。
アレンジを施した楽曲に新たに日本語詞を乗せたもので、ミッキーたちとの友情を感じられる明るい1曲です。
愛のサブスクねぐせ。

コンタクトレンズを着けて、快適に暮らす人々の笑顔を映したこちらは、コンタクトのハートアップのCMです。
メガネの煩わしさはなく、よく見えることでやりたいことに夢中になれている様子がすてきですね。
BGMには、ロックバンドのねぐせ。の楽曲『愛のサブスク』が起用。
2025年3月にリリースされたこの曲の歌詞では、片思いの恋を音楽のサブスクサービスになぞらえて描いています。
切ない思いをアップテンポなロックチューンに乗せたギャップのある1曲です。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

ローソンの夏のキャンペーンを紹介、Mrs. GREEN APPLEのグッズが当たるかもしれない楽しさを本人たちが伝えてくれるCMです。
夏を感じさせる海辺で、Mrs. GREEN APPLEのメンバーが楽しげにキャンペンを紹介してくれる内容で、華やかな映像と笑顔で高揚感を表現していますね。
そんなさわやかな空気感や楽しさをさらに際立たせている楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『ビターバカンス』です。
タイトルのバカンスもイメージさせるような軽やかなサウンドが印象的で、弾むようなリズムと明るい歌声もあって、楽しさがまっすぐに感じられますよね。
ウィーアー!きただにひろし

JR西日本の山陽新幹線で旅を楽しんでほしいという思いを、アニメ『ONE PIECE』のキャラクターと重ねて描いたCMです。
ここではキャラクターたちがデザインされた車両についても紹介、冒険に出るようなワクワクをさらに高めてくれます。
そんな映像で表現されるさわやかさや高揚感を際立たせてくれるのが、アニメのオープニングテーマとしてもおなじみの、きただにひろしさんの『ウィーアー!』です。
さわやかなサウンドとパワフルな歌声の重なりが印象的な楽曲で、仲間との絆を描いたような歌詞も、冒険のワクワクをイメージさせるポイントですね。
スペシャルスカート

暑い夏にはミツカンの冷やし中華のつゆがピッタリだということをアピール、涼しさとともにおいしさや楽しさも描いたようなCMです。
有野晋哉さんと鈴木ジェロニモさん、黒木ひかりさんと松本季子さんが冷やし中華を食べる幸せそうな風景が描かれていますね。
鈴木ジェロニモさんの独特な言い回しをみんなで考えてくという流れでも、楽しさが強調されていますよね。
そんな映像から感じられるリラックスした雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、スカートの『スペシャル』です。
弾むような軽やかなリズムが印象的な楽曲で、サウンドや歌声がおだやかなところでも、なにげない日々の幸せをかみしめる様子がイメージされますね。
タッカー’s スキルアップアイランドタマモクロス (CV. 大空直美)、メジロライアン (CV. 土師亜文)、アイネスフウジン (CV. 長江里加)、ゴールドシチー (CV. 香坂さき)、サクラチヨノオー (CV. 野口瑠璃子)、タッカーブライン (CV. 小林ゆう)

ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオである無人島へようこそ -DESIGN YOUR ISLAND-の紹介CMです。
浜辺で音楽に合わせてエクササイズをしているキャラクターたちの映像が印象的ですね。
こちらのCMの中で流れている楽曲は『タッカー’s スキルアップアイランド』。
速く走れる馬になるためにトレーニングに打ち込む様子が歌われています。
一度聴くとしばらく頭の中で流れ続けるような、中毒性のあるメロディが特徴的です。
I feel Coke井上大輔

看板商品として長年愛されてきたビックマックのCMです。
これまでも、そしてこれからも人々に愛される商品であることをアピールしています。
また今回のCMの注目ポイントは80年代を振り返るような映像と音楽が起用されていることが挙げられます。
CMには『めぞん一刻』『きまぐれオレンジ☆ロード』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』から、それぞれの作品内で人気のある名シーンが抜粋して使用されているんですよね。
さらにBGMには、80年代のテレビCMの中で名作として語り継がれたコーラのCMに起用されていた『I feel Cok』。
視覚はもちろん聴覚からも、80年代の懐かしさが押し寄せてくるCMです。



